こんばんは♪
今日は本格的な冬の到来がスグそこに感じられ、
わずかながら雪が降りはじめる頃、といわれる「小雪」。
ただ、思ったより暖かく、過ごしやすいですね。
さてさて・・・
クライアント先へ向かう途中のコンビニで、ある出来事が。
レジを済ませようとしたとき、「無料プレゼントです!」
と、アルバイト風の女性から「缶コーヒー」を手渡されたんです。
プレゼントですから・・・
「ありがとう」とは言いましたけど、とくに嬉しいという感情はナイ。
というのは・・・
ボクはコーヒーはスキだけど、缶コーヒーはキライです。
自分で買うことは、いっさいありません。
もちろん、だれにでも一律に渡すワケだから
「相手の好み」なんてイチイチ考えてはいない。
というのは分かります。
じゃあ、はじめて会うボクに
「なぜ無料でプレゼントをくれたのだろうか?」と考えてみるも・・・
まったく関係性がない相手だし、どこにも書いてないから
それも分からない。
だから・・・
「いりますか?」と聞かれれば「いりません!」と答える、
ありがたくない缶コーヒーを渡されただけ。。。
ということになってしまいます。
(でも、これからお会いする人にあげよう!)
どういう理由かは分かりませんが、
なにかしらワケがあっての「無料プレゼント」だと思う。
もしかしたら・・・
「今日もお疲れさまでした!コレを飲んで疲れを癒してくださいね♪」
かもしれません。
もし、そうなら・・・
缶コーヒーがキライなボクでも、
その気持ちは大変ありがたく嬉しいことです。
だから、たとえ無料であったとしても・・・
「こういう理由があって、プレゼントしているんです!」
と、単純に伝えればイイと思う。
どんなステキな想いであったとしても、
伝えないかぎり相手には届きません。
とてもモッタイナイことです。
そういうば・・・
映画「アマルフィ」の主題歌「Time To Say Goodbye」を
三宮駅前でだれかが歌ってた。あれは誰だったんだろうか?
