どんなにステキな想いであったとしても、伝えなきゃ届かない! | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪


今日は本格的な冬の到来がスグそこに感じられ、
わずかながら雪が降りはじめる頃、といわれる「小雪」。


ただ、思ったより暖かく、過ごしやすいですね。



さてさて・・・
クライアント先へ向かう途中のコンビニで、ある出来事が。


レジを済ませようとしたとき、「無料プレゼントです!」
と、アルバイト風の女性から「缶コーヒー」を手渡されたんです。



プレゼントですから・・・
「ありがとう」とは言いましたけど、とくに嬉しいという感情はナイ。


というのは・・・
ボクはコーヒーはスキだけど、缶コーヒーはキライです。
自分で買うことは、いっさいありません。



もちろん、だれにでも一律に渡すワケだから
「相手の好み」なんてイチイチ考えてはいない。
というのは分かります。


じゃあ、はじめて会うボクに
「なぜ無料でプレゼントをくれたのだろうか?」と考えてみるも・・・
まったく関係性がない相手だし、どこにも書いてないから

それも分からない。



だから・・・
「いりますか?」と聞かれれば「いりません!」と答える、

ありがたくない缶コーヒーを渡されただけ。。。

ということになってしまいます。


(でも、これからお会いする人にあげよう!)



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
「いつもデスクの上に缶コーヒーがある人だから丁度ね♪」



どういう理由かは分かりませんが、
なにかしらワケがあっての「無料プレゼント」だと思う。


もしかしたら・・・

「今日もお疲れさまでした!コレを飲んで疲れを癒してくださいね♪」

かもしれません。



もし、そうなら・・・
缶コーヒーがキライなボクでも、

その気持ちは大変ありがたく嬉しいことです。


だから、たとえ無料であったとしても・・・
「こういう理由があって、プレゼントしているんです!」
と、単純に伝えればイイと思う。



どんなステキな想いであったとしても、

伝えないかぎり相手には届きません。


とてもモッタイナイことです。



そういうば・・・
映画「アマルフィ」の主題歌「Time To Say Goodbye」を
三宮駅前でだれかが歌ってた。あれは誰だったんだろうか?