差別化合戦とは「ありがたくない競争」。そこから抜け出すためには!? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪


会社でデスクワークをテキパキこなしてます♪

だけど・・・ちょっぴり眠いんです(汗)



「なんで眠いのか?」というとね・・・
深夜まで「U-17ワールドカップ 日本VSチュニジア戦」を
観てしまったから(笑)


最後まで観るつもりは、まったくなかったんですけど
「いつ点が入ってもオカシクナイ展開」が

ずっと続いてたから・・・ついついね♪


サッカーは、やっぱり!

「ゴールに向かって、縦に縦にいくスタイル」に魅了されますね♪



それと・・・、こんなことも思って観てました。


いわゆる日本代表よりも
カレら(U-17の日本代表)の方が強いんじゃないのかぁ?


このメンバーに「香川選手と本田選手、長友選手を入れて」
来年のワールドカップに行った方が勝てるんじゃないの?


・・・と(笑)



あっ、そんなことを言っても・・・
ボクはサッカーのド素人ですよ。念のため。


サッカー経験と言えば・・・
小学生の頃、「全員がワァ~っとボールに群がるサッカー」
それぐらいしかありませんから・・・(汗)


サッカーに詳しいあなた、また今度その辺を教えてくださいね♪



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
           「最終的にはミゴトな逆転勝利♪」




さてさて・・・
サッカーに限らず、スポーツには「色んな競争」があるワケですが、
ビジネスの場合でも「競争」がありますよね。


その中でも「差別化合戦」という競争が。


でも・・・
この「競争」は、あまり良いことを生み出してくれません。


なぜなら・・・


「価格競争」に巻き込まれたり、
「値下げ」をしないと売れなかったり、


・・・などの「有難くない現象」が起こるからです。



じゃあ、なぜ「このような現象」が起こるのか?

といえば・・・


「どこでも同じ、そんなに大差はナイ。」
と、お客さまの目に映りがちだからです。



では・・・

「この有難くない現象」に巻き込まれないためには、どうしたら?

その理屈はカンタンです。


お客さまの目から見て・・・
「そこでしかできない!買えない!味わえない!」


あるいは・・・


「どうしても、その会社じゃないとイヤだ!」

などと、思ってもらえればイイわけです。


そうなれば・・・


その土俵には、その会社しかいない。
競い合うライバルはいない。


と、なりますからね。



つまり・・・
価格は自由につけられるし、それが高くたってイイわけです。


よって・・・

「価格競争には巻き込まれないし、値下げをしなくても売れる。」
ということになります。



そして、これを言い換えれば・・・
「独自化」や「とんがった個性」、「付加価値!」
などのコトバになるでしょう。



では・・・
どうしたら、このようになれるのか?


「自慢の商品やサービスが、それらを自ずと発揮してくれるか?」

「それに任せればイイのか?」


というと・・・
そういうワケではありません。


それは、ただのモノやサービスですからね。



では、どこに目を向けてみればイイのか?

それは、その商品やサービスの「裏側にある宝」です。


つまり・・・


どういった想いがあって、この商品やサービスをつくったのか?
どういった想いから、会社を創業したのか?


という「想い」であったり・・・


この商品やサービスを通じて、

人々の生活を豊かにしたい!世の中に貢献したい!


などの「思想」です。



そして・・・これらは・・・

「経営理念」など、会社が掲げているモノにまとめられています。


だから・・・
経営理念などを土台にして、ブレずに展開していくこと。


「経営理念なんて・・・しょせん理想論だ。」
と、都合の良い逃げ道をつくらないこと。


これが・・・
「独自化」、「とんがった個性」、「付加価値!」に繋がる道です。



もちろん・・・
価格競争に巻き込まれない以外にも、メリットを生み出してくれます。



それは・・・


その会社で働くスタッフの人たちが
自分たちの仕事に「誇り」などを持つことができて
それが「最大の原動力(モチベーション)」になることです。


つまり・・・

会社にとって生産性を生み出してくれる

ありがたいパワーを高めることができる。


まさにイイことづくめなワケです。



だけど・・・

この肝心要の「経営理念」が機能せず・・・


「絵に描いた餅」、「お題目」、「ただの理想論」に
なってしまうケースも多々あります。


そのつづきは・・・
また明日、お話ししますね♪



さぁ、つぎは決勝トーナメント!

ガンバレ「U-17日本代表」!!