「過去の栄光」を引きずるのは悪いことなのかな!? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪

名古屋でのミーティングへ向かうべく新幹線で移動してます。


そういえば・・・
台風27号、28号が近づいているんですね。
台風情報をチェックして、お互い気をつけましょう。



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ   
          「さぁパソコンを開こう!」



さて、座席につき・・・ふと感じたんですね。


「過去の成功体験」って、
もっと誇りに思ってイイことなんじゃないかなぁ。って。



「なんでそう思ったのか?」というとね・・・


「過去の成功体験に浸ってる場合じゃないぞ!」
「いつまでも過去の栄光に縛られるな!」


というような感じで
「過去」を否定されてしまうようなニュアンスで
使われる場合もあると思うんですね。


(全部が全部じゃありませんけどね。)



たしかに・・・

「過去」と「いま」は、大変革級に違います。


「過去の成功体験」がスンナリ通用することはなく、

「いまに合った」やり方を見つけることに

日々進化しなければならないほど、

ものスゴいスピードで世の中は流れています。


ヘタをしたら・・・昨日のやり方は、もう通用しない。

・・・ほどの激流です。



ただ・・・

いったんは「過去の栄光」に浸りに浸って

大満足してもイイと思うんですね。


「オレ(ワタシ)は、そのときに合ったやり方をできていたんだ!」
「オレ(ワタシ)ってスゲーな!」と。


そのときには・・・
正しいやり方だったんだし、

それで立派な成果が出たわけですからね。


つまり・・・
高い能力を発揮できていたんですから。



だから・・・
そこからでイイと思う。
パチっと切り替えるのは。



だれだって、「過去の栄光」は胸の中にあると思います。


そして、それは・・・
その人の心の中では、ずっと色あせることなく輝いている。


だから・・・
そういう誇りは大切にされた上で
「いまを研究し、過去との違いをより知り」


そして・・・
「いまの成功、栄光を味わいに行く!」


それでイイんじゃないのかなぁ。
・・・と、そんなことをフト考えていました。



ではでは、行ってきます!