こんばんは♪
夕方、茶屋町の「LOFT」まで行ってきたんですけど、
ハロウィンの季節なんですねぇ♪
1階にある「ハロウィンコーナー」は、賑やかな感じでしたよ♪
「かぶりモノ(笑)」
さてさて・・・
ある人と話していて、あらためてこう感じていました。
「価値があるかどうか?」、「魅力があるかどうか?」
それを決めるのはお客さまだ。
・・・と。
というのは・・・
「自分たちはブランド力があるんだ!」
と、自己主張をされる会社を見かけることがあります。
もちろん・・・
お客さまが同じように価値や魅力を感じていれば
たしかにその通りなんだけど・・・
もし・・・
その評価が違っていたら、
その会社にブランド力があるワケではありません。
「オレってイケてるだろ!」的な・・・ただの自惚れです。
とは言っても・・・
カンタンなハナシですよね。
たとえば・・・
「オレはA評価をもらえて当然だ!」
といっても・・・
上司の方の評価が「C」であれば、
その人の評価は「A」じゃなく、「C」ってことです。
(正しい評価をしている、という前提ですが。)
つまり・・・
その会社の「サービスや商品」に「価値や魅力」があるかどうか?
それを評価をするのは・・・
あくまでも「お客さまだ」ということです。
だから・・・
自分たちを見て惚れ惚れするんじゃなくて、
どうしたら、お客さまが喜んでくれるのか?
どうしたら、お客さまの持つ欲求以上のことを提供できるか?
あるいは・・・
ウチの「サービスや商品」は、「誰のため」にあるのか?
ウチが伝えたいことは、どれほどお客さまに届いているのか?
などと、いつもお客さまに目を向けることが大切だと思うのです。
そして・・・
そのために「シナリオやストーリー」があるのです。
繰り返しになりますが・・・
「評価」とは、相手が決めることであって
自分たちが好き勝手に決めるものではありません。
つまり・・・
「価値があるかどうか?」、「魅力があるかどうか?」
それを決めるのはお客さまなのです。
そうそう。
LOFTに売ってた「THE・KUNG」をボクが着たら・・・
どんな評価なんだろうか?
いや・・・やめておこう(笑)


