成果主義って、ムズカシイよな。 | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪


今朝も早起きしましたよぉ~!
マスターズの3日目を観るためにね(笑)



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
          「ガンバレ!タイガー・ウッズ!」



でも、ビックリしましたね。


「トータル3アンダーの7位タイ」で
昨日の2日目を終えたはずの・・・タイガー・ウッズが・・・


今朝は「トータル1アンダー19位タイ」からスタートしてることにね。


おまけに・・・失格騒動になっているなんて。。。



ちなみに、この原因となったのは、
昨日の15番ホールでの出来事。


ウッズが放った3打目が、
ピンフラッグに当たって、そのまま池ポチャ。


そして・・・


そのあとドロップして打ち直した位置が、
左後方に2ヤードぐらいズレていたこと。・・・なんです。


(それぐらい知ってるよ!って(汗))



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
       「打ったボールがピンに当たるなんて・・・」




この騒動の中、イロイロと言われているみたいだけど、
競技委員会の結論は、失格ではなく2ペナ。


周りの雑音は気にせずに、
明日の最終日もガンバってほしいものです!


トップまで4打差、明日の最終日が楽しみデス♪

(絶対に観なくては(笑))




さてさて・・・
神戸での仕事が終わり、クライアント先のマネージャーさんと
三宮のスタバでお茶していました。




コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
      「そろそろ、アイスのチャイ・ラテが心地良い♪」




お話をしていて、あらためて感じましたね。

「成果主義って、ムズカシイな」

・・・とね。


ムズカシイというのは・・・


「成果主義の悪い面を
 誰がどうやってコントロールしていくか?」


そういう意味です。



たとえばですけど・・・

成果主義の評価とは「目標数字を達成したかどうか?」
コレが大きいですよね。


あたりまえですけど・・・

目標数字(申告数字)を低く設定しがちになる。

はじめから低くしておいた方が安心ですからね。



営業部門の人たちとお話ししていると・・・


「とにかくできるだけ低く、許容される範囲の一番下にしておかないと
 あとが大変なだけですから。」


というようなことを言われますからね。



また・・・


「目標数字といっても、それは会社が設定したモノであって
 自分が好んで設定したワケではない。」


というような言い方もされます。



「まぁキビシイでしょうけど、ガンバリマス。」


とか・・・


「こんな数字、達成できるハズはないんですけどね。」


とかね。



ただね、そういう意識が強くなればなるほど・・・


目標数字とは・・・


ただ単にやらされているモノ。
やらないと怒られるから、仕方なく求めていくモノ。


そういう姿になってしまうと思うんです。



かなりザツな言い方かもしれないけど・・・


「何のために仕事をしているのか?」


と、聞かれたら・・・


「目標数字のため。」


と、答えてしまうかもしれない。



もし、そうなってしまうと・・・


モチベーションを持ち続けることはムズカシクなるし、


自分の評価に繋がらないことは、
「ちょっと忙しんで。。。」と、なってしまう。


あるいは・・・


「今期中に成果が出るのか?」
これがすべての基準になってしまい、

成果が出るまでの期間がよく分からないモノには、取り組まない。



そういった面々が強く出てきてしまう。。。



そういう中で・・・


「本来やるべきことをしていこう!」


とか・・・


「本質的なことをシッカリやっていこう!」


などと言ってみても・・・
当然にして、なかなかフィットしてくれない。



ただ・・・
それらはどれもみな、会社にとっては大きなマイナスばかりですよね。


もしかしたら・・・

会社の将来に悪い影響を与えるかもしれないしね。



だから、思うんです。


成果主義であればあるほど・・・


目標について本音で語り合ったり、


目指す先や方向性を共有したり、


共有するための努力をしたり。


そういうことが必須だよな。
・・・とね。



ではでは、明日のタイガーチャージを楽しみにボチボチ寝ます♪

おやすみなさいZZZZZ