俺と天国の君とのStory -37ページ目

8枚目




ホテルから出て
俺は君の家まで送って行った



俺「なーなー」

君「何ー?」

俺「ほんま好きやで」

君「うちもやで」



自転車の後ろに乗った君は
後ろからぎゅって
抱き着いてくれたな


嬉しかったけどびっくりして
自転車ふらついたん
覚えてるわ



君「そこ右に曲がったら
 うちの家やから」

俺「おっけ~」



そこにあった家は
馬鹿でかかった

正直こんな家の女の子と
付き合っていいのか戸惑った

俺ん家も裕福な方やけど
君ん家はほんま凄かったよ



俺「お父さん仕事何してるん?」

君「パパは医者やで」

俺「医者ってこんは凄いん?(焦)」

君「パパ一応病院持ってるねん」

俺「それやのに
 なんでお前アホなん?(笑)」

君「うるさいわー(笑)」

俺「だってほんまやん」

君「てか家入る?」

俺「こんな時間に大丈夫?」

この時午後10時ぐらいだった


君「大丈夫やで
 パパもおると思うし」

俺「...んぢゃ
 挨拶さしてもらうわ」



緊張しながら
大きな門をくぐって
君の家に入って行った...

7枚目




俺たちはホテルに
自転車を2人乗りして行った


正直この時俺は緊張していた


こんなにも好きな人と
愛を確かめ合えるんだっていう
喜びと焦りみたいなものがあった



ホテルに着いて
俺たちは部屋に入った


もうそこは2人の世界


そんで
一緒に風呂に入ったよな


君「あっくん意外とおちんちん
 デカイねんなー(笑)」

俺「意外とってなんやねん(笑)」


こんな会話が続き
テンションが上がった2人は
その場で愛を確かめた


俺「ぢゃ.ゴム付けて入れるな」

君「あっくんゴム付けんでいいよ」

俺「それはやばいやろ?」

君「あっくんとは
 直接繋がりたいねん」

俺「うん!わかったよ」



けど
この時にこれから
どうなるかもわからんと
やってしまったよな...

6枚目






初めて遊んだ時から
1週間くらい経っていた


その1週間は
ほぼ毎日遊んでたし
遊んでない日でも
メェルとか電話とかは
必ずしてたよな



この1週間が今思ったら
君に対して
1番えぇ男でおれた気がする



7月15


俺たちはいつものように
一緒に遊んだ


その日
君は俺に大事な話がある
って言ったやんな

君「あっくんにな
 伝えたいことあるねん」

俺「うん?どうしたん?」

君「あっくんのこと好き
 付き合って?」

俺「...(驚きのあまり無言)」

君「アカン?」

俺「まぢで?(喜)
 俺の彼女なってくれるん?」

君「うん!」


この時
抱きしめ合ってキスしたな


やたらドラマチックやん
って後から照れながら
言ったこと覚えてる




その日
俺たちは付き合い始め
そのままホテルに向かった...