俺と天国の君とのStory -31ページ目

22枚目

俺「ただいまー」

君「おじゃましまーす」

家に入って
2階のリビングに行った



父「おぅ.久しぶりやな」

俺「うん」

父「この子お前の彼女か?」

俺「そうやけど」

父「ほんまコロコロ変わるな」

俺「うるさいし(怒)
 何も知らんのに言わんといて」

父「まぁ早く落ち着けよ」



父は仕事が忙しく
一緒の家に住んでいても
会うのは久しぶりだった


父は俺に対して怒らないが
なんかうっとうしい存在だった



父「こいつと別れんとったてな」

君「もちろんですよ」

俺「もーえぇって
 俺の部屋行こ」



3階に上がって部屋に入った


君「部屋広いやん」

俺「まあそうかなー」

君「あっくんの匂いめっちゃする」

俺「俺の部屋やもん」

君「てかいっぱい
 参考書とかあるやん(驚)」

俺「俺.りあるに大学行くから」

君「カッコイイー
 けどあっくんって
 どっから見ても勉強
 できるように見えへん(笑)
 ただのやんちーやもん(笑)」

俺「だまれー
 俺.天才君やから」

君「そういうのが嘘っぽい(笑)
 最近勉強してるん?」

俺「してませーん
てかずっとしてませーん(笑)」

君「もう夏休み終わりやのに
 宿題大丈夫なん?」

俺「ノータッチですけど何か?
 てか人のこと言えるん?」

君「宿題少ないもーん」

俺「ゆとり教育死ねー(笑)
 てかHしよ」

君「うちもしたい気分(笑)」


それでHしたよな






こんな色々な思い出を作って
もう夏休みももう終わりを
告げようとしていた




つづく

21枚目









須磨から離れて
俺の望み通りホテルに向かった



俺「やたら焼けてんけどー」

君「ほんまやー
 やんちゃに見える(笑)」

俺「いたって普通男子ですから」

君「どこがやー(笑)」




そんなこんなでホテルに着いた


ホテルは2回目やったよな


なんかかなり豪華で
カラオケとかベッドとかで
2人でアホみたいに遊んでた


でいい感じなって
お風呂入ることなって
一緒洗いっこしたよな




俺「俺先あがって
 ベッドで待っとくなー」

君「うん先に行ってて
 うちももうちょいで行く」



で体を拭いて
俺は先にあがって
裸のままベッドに入って
今日のことを思い出していた


なんか
嬉しさで心がいっぱいなった


こんな感じ初めてやった





そして君があがった時
もう俺は寝てたんよな



心がもう一杯で寝てしまった







はっ...

俺「あーぁー寝てもーたー」


横で君はもう寝ていた


俺「俺から言ったのにごめんな
 ぢゃ.おやすみ」


寝てる君にキスをして
俺ももう1回寝た








君「あっくーん起きろー」

俺「...ぅぅっんおはよー
 寝ちゃってごめん」

君「うんあっくんの性質
 もうわかってるからいいよー
 それよりうちがベッド行ったら
 あっくん泣いてたで
 寝てたから
 また寝てるんかと思って
 顔見たら涙流れてた
 あっくん何かあったん?
 何かあったんやったら言って」


俺「昨日俺先にあがったやん?
 あれから今までのこと
 考えててんやんか
 んならな
 お前おらんくなったら
 って思ったら悲しくなって
 泣いちゃってん
 で泣き疲れて寝てもーた(笑)」


君「あっくんやっぱ可愛い
 うちはずっと側におるよ
 お母さん心配してるから
 もう家帰ろー?」

俺「うん.帰ろ」

君「今日うち
 あっくん家泊まっていい?」

俺「いいで」




ずっと側にいてくれる
って言ってくれたのに




つづく