36枚目
次の日の9/16
俺は久しぶりに学校に行った
この日から
陰湿的ないじめを受けた
弁当をごみ箱に捨てられたり
俺が発言してもほぼ全員無視
机に落書きされたり
学校の裏サイトに
色んなこと書かれて
全校中に知れ渡ったりした
俺は
誰にもこのことが言えず
初めていじめられてる子の
気持ちがわかった気がした
この時も頼りになったのは
学校の4.5人の親友だった
親友「学校の掲示板
えらいことなってるで」
俺「あーそうなん
正直そんなこと予想してたし」
親友「けどあれ教師とかも
見たりしてるみたいやで」
俺「まあしょうがないやろ」
強がってこんなこと言ってたけど
掲示板に色々書かれるのは
内心恐かった
でも
おっきい男になるためには
こんなことは乗り超えれな
アカンって言い聞かせた
そして
こんな生活が何週間続いたある日
俺に君を紹介してくれた
俺の小学校の親友であり
君の幼なじみからメェルがあった
「ずっと気になってて
お前には言わん方がいいと
思っててんけど言うわな
あいつ.お前と別れてから
1回も学校来てへんねやん
こっちの学校では
噂も流されてないから
そういう理由で来てない
ってわけぢゃないと思うから
あいつかなり精神的に
追い詰められてるんかも...」
このメェルを見た瞬間
俺は何かを感じた
だからその親友に俺は電話した
プルルプルルプルル~
親友「はい.もしもし」
俺「あいつほんまにずっと
学校来てないん?」
親友「うん来てないなー」
俺「お前に頼みあるねんけど...」
親友「おう聞いたるで
何でも言ってくれや」
俺「俺の代わりに
あいつに会いに行って来て?
お前やったら幼なじみやし
パパさん会わしてくれるやろ」
親友「わかった
今日学校終わったら行くわ
何か伝えたいことある?」
俺「俺はお前の心の側に絶対おる
俺はずっと好きやから
って言っといてくれへん?」
親友「了解」
俺「あと絶対「頑張れ」
って言わんといて」
親友「わかってるよ
昔からその言葉嫌いやもんな
俺も嫌いやから言わん」
俺「ぢゃ.ほんまお願いします」
親友「任しといてくれ
あんまお前も無理すんなよ
お前もあいつも
俺の大切な友達やからな」
俺「さんきゅ」
親友「ぢゃまた連絡する」
俺は心配で心配で
たまらなかった
君とまた1年後
笑顔で会えることを願ってた...
つづく