本日より福岡県に【まん延防止等重点措置】が適用
本日より福岡県に【まん延防止等重点措置】が適用されました。
すでに福岡独自の『福岡コロナ警報』が発令されていたので、基本的な対応や事業者への要請内容も変わりません。
また病床使用率も基準を超えるので『福岡コロナ特別警報』の発令も行うようです。
消費者の意識がより冷え込みますので、今ご来店くださっているお客様満足度をMAX以上にして、気持ちを切らさないように頑張りましょう!
1月31日より『事業復活支援金』の申請が始まります
1月31日より新型コロナウィルス感染症の影響で売り上げが減少した中小企業や個人事業主に対しての給付金『事業復活支援金』の申請受付が始まります。
申請は他の支援金と同様、専用ページからの申請です。
今回の申請で飲食店に関わるポイントです。
1.要請にともない時短営業をおこなっていたり、売り上げが減少した飲食店も対象です。
2.ほとんどの時短協力金を受け取っている飲食店は《登録確認機関》での事前確認を行っていないと思いますので、まず申請に先立ち登録機関での“事前確認”が必要です。
1月に入り時短要請も各地で出ています。
事業継続に関わる大切な支援金ですので、対象事業者は必ず申請しましょう!
学びは自分の意識から
仕事でも勉強でもスポーツでも本当の学びが始まるのは自分の意識が変わった瞬間から。
場を与えられ、人を与えられ、お金を与えられても学ぶ人の意識が変わっていなければ単なる"ムダ"で終わります。
まずは自分自身が『なぜその学びをしたいのか』『学んだ先にどうなりたいのか』を明確に理由づけ出来ないと学ぶための準備ができません。
学びは自分の意識からです。
時短営業だからこそ営業内容やメニューの見直し従業員教育を行いましょう!
福岡県も明日24日から2月20日まで時短営業が始まります。
弊社の『餃子の武蔵名島店』も時短営業を行います。
これが本当に最後の時短営業になるように、やれることはしっかりと行い短い期間での時短営業で終わるようにしたいですね。
お店の営業やメニューの見直しや従業員教育もこの時期にしっかり行うことで、時短営業明けのダッシュが出来るように準備していきましょう!
深夜の地震には驚きました
深夜に起きた日向灘を震源とする地震。
久しぶりに緊急速報のけたたましい音に驚きました。
コロナが増えている時に大きな地震があると防災と感染予防の2つを同時に意識しないといけなくなるので、負担が大きくなりますね。
大分県を中心として震度5強の揺れを観測した地域の皆様の御無事を祈っております。
お風呂のお湯を洗うまで捨てないなど、とりあえず出来ることを普段から心がけることしかできませんが気を付けていきましょう。
福岡県も1月24日から時短要請が出ました。
福岡県は1月20日より《福岡コロナ警報》を発令し、24日(月曜日)から時短営業の要請が出ました。
前にも書きましたが、《感染防止認証店》を取得した店舗と取得していない店舗で、認証を受けていない店舗の方が補償が多いってどういう考えなのでしょうか。
何のために自治体は費用と手間をかけて感染防止認証店制度を作り、店舗は手間と費用をかけて感染防止認証店を取得したのでしょう?
感染防止認証店の認証を受けていない店舗の補償を減らして、感染防止認証店の認証を受けているお店の補償金額を増やすのがこの制度の根本を維持するためには必要な事ではないでしょうか。
これじゃあ頑張って感染防止認証店をとってきたところはやってられません。
福岡県も24日から県独自の時短要請を検討
福岡県も今週中に24日からの県独自の《コロナ警報》の発令を検討するようです。
発令するなら他のまん延防止重点措置の熊本県、長崎県、宮崎県と足並みを揃える方が効果的かと。
昨日と同じような事ですが
昨日の飲食店での話の続きのようになりますが、今日は会社の名前が大きく書いてある営業車での無謀な運転。
この人は自分が会社の名前を背負っていると理解しているのでしょうか。
たった一人の非常識な行動で会社自体に悪影響がでます。
そんな人ほど自己正当性を主張します。
いい大人になってこんな事すら分からないなんて、本当に驚きしかありません。
これは会社が教える事でしょうか?
違います《常識》です。
最近車の暴走や無謀な運転が増えていますが、飲酒運転やあおり運転で違反した人への免許失効と再交付の禁止をしても良いのではないでしょうか。
話をしても、罰を受けても分からない人には運転させないくらいで良いのではないでしょうか。
タクシーで一般道を120キロも出して運転して死亡事故を起こした人が、また免許を取得出来るような仕組みが正しいとは到底思えません。
本当に怖いと思います。

