9月の準備はお済ですか?
8月も残り1週間を切りました。
3年ぶりの行動制限のない夏休みという事で、久しぶりに制限のない営業で忙しかったお店も多かったと思います。
9月は政府の方針なども変わり、より人流が増えていくと思いますが対策や準備はお済でしょうか?
1つ目は繁忙期で徹底できなかった人財教育の見直し。
2つ目は秋から冬にかけての販促計画。
3つ目は夏の汚れを取る清掃計画と実施。
特に1つ目は9月から11月まで【計画的に】行う事で離職の防止にもつながります。
基本の再教育と1つ上の仕事の教育を行って従業員の業務レベルのワンランクアップを目指しましょう!
また転職など人の動く時期でもありますので採用計画の見直しも必要です。
外食未経験者にはしっかりと【外食産業の基礎】を教育して、食中毒防止、顧客対応などを身に着けてももらいましょう!
弊社でも【外食産業基礎講座】など従業員向けのセミナーも行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
厨房の伝票紛失や管理を劇的に改善!
3年ぶりに行動制限のない夏休みという事で、お客様のお戻りや新人さんの増加で厨房内では注文伝票の紛失や整理・管理に混乱が起こっている事と思います。
特にチケットやちぎり伝票と呼ばれるタイプの伝票は通常のオーダークリッパーで管理すると数量が見えづらかったり、千切れたりします。
磁石だと異物混入の危険性があり、両面テープだと毎日の貼り替えなどが大変です。
当社が販売しております伝票管理用両面テープ“伝票ホールドテープ【ドコペタ!(R)】はそういった管理上、運営上の問題をすべて解決した画期的な商品です。
使用方法は平面の場所ならどこにでも貼り付けることが出来、貼り替えも可能です。
そして一番の特徴は粘着力が低下すると軽く水で汚れを取れば粘着力がある程度戻って長く使用することが可能という事です!
導入企業はなんと200社以上!!!
地域の有名店にも数多く導入していただいております。
伝票管理でお悩みでしたら是非一度お試しください!
厨房の伝票紛失や管理が劇的に改善することをお約束いたします!
ご注文は下記のリンクからどうぞ!
■伝票ホールドテープ“ドコペタ!(R)”
クセが無いよりクセが強い方が人気が出ます
お笑いなどにも言えますが、飲食店も“クセが無い”より“クセが強い”方が人気が出ます。
理由は簡単
《記憶に残る》からです。
美味しい料理は沢山あります。
しかし、記憶に残る料理は少ないのが現実です。
賛否両論が無い料理は【無難な料理】ではありますが、人気は出ません。
クセを際立たせて特徴としての武器にする。
是非、商品づくりの参考にしてみてください。
甲子園決勝戦!
夏の甲子園の決勝戦が今日行われました。
仙台育英が東北勢初の優勝で幕を閉じました。
仙台育英の皆様、優勝おめでとうございます!
下関国際の皆様、準優勝おめでとうございます!
コロナ禍に翻弄された3年生。
本当に大変だったと思います。
感動をありがとうございました!
説明責任
日本では自民党だけでなく、様々な党の政治家が旧統一協会系の団体とのつながりがボロボロ出てきていますが、誰もまともに"説明責任"を果たしていません。
説明責任に対して政権与党の責任者は岸田総理ですが、"検討使"と揶揄されるほどで何も行っていないのと同じ状況です。
これを会社やお店に当てはめてみましょう。
社員やパートアルバイトの退職理由の上位は"人"に関する事で、不信感など信用や信頼できない事が退職につながります。
問題が明らかで、かつ責任も明確なのに説明責任を果たさない責任者に人はついてくるでしょうか?
大切なのは『信頼』と『人望』です。
今の説明責任を果たさない政治家を見れば分かりますが、2つとも自ら手放しています。
この2つ。
一度手放すと戻ってきません。
くれぐれも説明責任はしっかり果たして信頼を勝ち取るようにしましょう!
【練習】の大切さ
今日は甲子園の準決勝が行われていますね。
実況ではよく【勝負の流れ】と言われる言葉が使われます。
この【勝負の流れ】
本当にちょっとしたミスから変わります。
先頭打者への四死球。
エラー。
送りバンド失敗。
このミスを無くしたり減らしたりするために“練習”をします。
そしてこの練習の『意識』と『質』が本番の結果での違いになります。
飲食店で行う【ロールプレイング:ON・J・T(体育)】も同じで、練習の『意識』と『質』で教育効果や実戦での仕事に違いが出ます。
スポーツの政界でよく言われる【練習のための練習をするな】
これは実技的な事ではなく、意識的な事がほとんどを占めます。
もっとわかりやすい言葉で言えば、緊張している場面でどれだけ通常の力を発揮できるかどうか。
平常心をもっと取り組めるか。
お客様商売の経験が無ければ、お客様の前での仕事は“視線”が気になって緊張はMAXです。
その緊張に慣れるようにロールプレイングを工夫することが大切です。
練習のための練習にならないように気を付けて教育は行いましょう!
ルールやマナーを守ってから言いましょう
8月12日に京都府亀岡市内であった花火大会の警備について、ネットニュースやFacebook、Twitterでもいまだ論議がされているようです。
結論から言ってマナーやルールも守らず、群衆で駅に殺到して文句を言う人が《100%悪い》です。
ちなみにこの方は"ボランティア"で警備のサポートをしていた方です。
本来なら駅員か警察が行わなければいけないところを"命の危険があり事態を収拾させないといけないほどの状況"だったために対応されていました。
若い方は知らないと思いますが、21年前に同じような状況で【明石市で花火大会歩道橋事故】があり、11名もの人が将棋倒しによる圧迫死をし、183名もの人が怪我をしました。
この時には明石市や警察、警備会社の不備や事故後の対応などの対応が問題になりました。
警備をされている方々はこの時の事故を教訓として、同じ惨事を起こさないように細心の注意を払いながら警備されていると思います。
命の危険も理解できない、分からない、ルールを守れない、マナーを守れない人に今回の警備にあたった方を責める事は出来ません。
逆に命を守ってもらった事への感謝があって然るべきです。
この命を守って対応した方は個人が特定されて、マナーやルールを守らず暴言を吐いたり行動した人は特定されないのも不公平です。
あまりにも一方的にこのボランティアで警備を当たって災害を防いだ方が晒されて報道されているのもどうかと思います。
マスコミももっと考えて報道してほしいです。
手を替え品を替え
従業員教育に誰にでも当てはまる"公式"はありません。
Aという方法がその人に合わなければBという方法に。
Bという方法が合わなければCという方法に。
目的と目標としている結果に到達するまで手を替え品を替え教育を継続する事が大切です。
もし従業員教育に公式があるとするならば、それは《諦めず継続する事》だと思います。
【子連れ専用車両】に文句をつける人は筋違い
JR東海や小田急電鉄、都営地下鉄大江戸線などが子連れのお客様へ向けた専用車両の設置や対応をされています。
この事に意味不明な"否"の意見を言う人がいるようです。
そもそも世の中が子育てに寛容で全体で応援する雰囲気や状況なら、そもそもこんな車両やサービスはいらないのです。
先日もバスでベビーカーに『いちゃもん』をつける大人の問題をブログに書きましたが、大人の問題なのです。
たしかに騒ぐ子供を放置して対応しないバカ親と呼ばれる人もいますが、大多数の親は一生懸命子育てしています。
自分も子育てしたら分かりますが、乳幼児などは空気を読んで泣かないなんて無理です。
泣き止むスイッチがあればいいのにと、どれほどの親が思っている事か。
それでも移動しないといけないので、親は子連れで頑張ってあのてこのてを使ってあやしながから公共交通手段にのります。
子供を抱っこした事ある人ならわかりますが、あの重さの子供をずっと立ったまま抱っこし続けるのは本当に大変なんです。
ベビーカーがあるなら乗せて楽したいのが本音です。
そんな事すらしたこともない、あるいはしていても"自分の時は"など誰も知らない美化した自分の記憶をたてに子育てしている人に《言いがかり》や《いちゃもん》をつける人が、世の中に多いから運営会社が対策してるんです。
文句を言う暇があるなら、いちゃもんつけてる人に言って下さい。
言ってる自分が恥ずかしくないんですか?
親なら自分の子供に恥ずかしくないんですか?
もっと楽に子育てできる環境にならないと、本当に日本は人で沈没しますよ。
良い刺激をありがとうございました!
今日は久しぶりにお会いする方とお話しする事ができて、色々な良い刺激をいただきました。
やっぱり前向きで一生懸命にされている方の言葉には説得力も力もあり、私自身頑張らないとと改めて思いました。
今日はお時間ありがとうございました!













