
ルールやマナーを守ってから言いましょう
8月12日に京都府亀岡市内であった花火大会の警備について、ネットニュースやFacebook、Twitterでもいまだ論議がされているようです。
結論から言ってマナーやルールも守らず、群衆で駅に殺到して文句を言う人が《100%悪い》です。
ちなみにこの方は"ボランティア"で警備のサポートをしていた方です。
本来なら駅員か警察が行わなければいけないところを"命の危険があり事態を収拾させないといけないほどの状況"だったために対応されていました。
若い方は知らないと思いますが、21年前に同じような状況で【明石市で花火大会歩道橋事故】があり、11名もの人が将棋倒しによる圧迫死をし、183名もの人が怪我をしました。
この時には明石市や警察、警備会社の不備や事故後の対応などの対応が問題になりました。
警備をされている方々はこの時の事故を教訓として、同じ惨事を起こさないように細心の注意を払いながら警備されていると思います。
命の危険も理解できない、分からない、ルールを守れない、マナーを守れない人に今回の警備にあたった方を責める事は出来ません。
逆に命を守ってもらった事への感謝があって然るべきです。
この命を守って対応した方は個人が特定されて、マナーやルールを守らず暴言を吐いたり行動した人は特定されないのも不公平です。
あまりにも一方的にこのボランティアで警備を当たって災害を防いだ方が晒されて報道されているのもどうかと思います。
マスコミももっと考えて報道してほしいです。