疲れたら
最近の天候や仕事疲れなどで体調がすぐれない事はありませんか?
私も4月はバタバタしていて、移動も多かったので腰と背中の疲れと痛みがとれません。
こんな時はちょっとした時間でも良いのでマッサージや針、カイロなどでリフレッシュしてみてはいかがてしょうか?
私は疲れてくると緊張性偏頭痛が出てきます。
特に首回りと肩周りの疲れが溜まるとでます。
こうなると仕 事どころではありません。
痛くなった方の目から涙は出るし、頭を軽く動かすだけでも痛みがあります。
そうなる前にちゃんとケアをして対策するように気をつけています。
これは仕事にも通じます。
ひどくなる前にケアをする。
身体も仕事もケアが大切です。
一つ一つ
新しい事を始める時は『うまくいかない』事が当たり前です。
初めて体験する事や想定外のことばかりです。
そこで大切なのが一つ一つを確実に行っていく事です。
そうする事で余裕も出てきます。
まずは一つ一つ。
大切です。
暇なのに
売上の悪いお店、評価の低いお店の特徴として、暇なのに、時間があるのに『お店も人も磨けていない』のです。
お店が汚い、身だしなみがだらしない、清潔感感がない、言葉遣いが悪い、マナーが悪い。
お店も人も磨けないのに売上も評価も上がる訳がありません。
前始末
私が仕事の時にいつも言っている前始末。
ただ先にすれば良いというものではありません。
まずは最後の期日に『修正』ができても 間に合うように。
次に言われたら『即』始める
そして『見直す』
これが前始末のコツです。
まずは何から?
春になり、新入社員も入社して初めて上長として部下を指導しないといけなくなった方も多くいらっしゃるかと思います。
従業員教育をメインに行わさせていただいている私からアドバイス出来るとしたら、まず最初に何から始めるかをよく考えて欲しいという事です。
世の中の風潮で、全てにおいて【労働者側の権利】が最優先に考えられる事が素晴らしい!みたいなところがありますが、実はバブル期にも全く同じような事が言われていました。
今との違いは当時ネット社会ではなかったので、マスメディアが流す情報だけでみんな踊らされていました。
ネット社会になり、マスメディアの創り出す幻想やヤラセに左右される事は少なくなりましたが、それでも権利至上主義の風潮は変わりません。
本当に権利至上主義で資本主義の経済が成り立っていくのでしょうか?
実際はそんなことしたら殆どの会社は倒産します。
そして楽して儲かる、今よりも良い転職が世の中には普通にあるかのように、それが自分に当てはまるかのような幻想を抱いている人が多くなっています。
そんな時代に入ってくる新入社員。
そんな新入社員に何を始めに教えますか?
