自分の事しか考えていないには本当に残念
和牛の凍結受精卵などを中国に密輸出を使用とした事件。
実際は5度、密輸出をしていたようです。
日本の畜産農家などが本当に血のにじむ思いで作り上げたものを、自分が金欲しさに売ってはいけない国に売りさばく。
関係者の人は本音では【八つ裂きにしても足りない】と心の底から思っているのではないでしょうか。
この2人はこの先ずっと将来にわたって日本の畜産農家が不利益を被ることなど、微塵も考えられなかったのでしょう。
ただ、本当にこの2人だけが密輸出をしていたのでしょうか。
先日も日本のいちごが海外で栽培されて大変な不利益が出ているニュースがありました。
こういった人たちは【話してもわからない】人たちなので、罰則すら意味をなさないかもしれません。
本当に大変なことをしてしまったとも思っていないでしょう。
畜産関係者の方々の気持ちを考えるとやりきれません。
いじめのニュースを見るたびに思う事
今回のブログは辛辣な意見を書き込みますので、いじめの事件に対しての内容を読みたくない方は読まれない方が良いと思います。
今回、尼崎で中学2年生の女生徒がいじめを苦に自殺した事において、第三者委員会の報告で“全面的に学校側の問題”を指摘し、いじめが理由だと断罪しました。
こういった事件で共通している事が2点あります。
1点目は学校は自らいじめの事実を認められない事。
もう1点は学校はいじめの事実を隠す事に必死になって、自殺した被害者の事を微塵も優先せずに保身ばかり考える事です。
まあ一言でいえばこういった人は児童教育に絶対に携わってはいけない人達なのですが、その事を理解していないのか事実に目を向けられず逃げ回るか責任を取らないで【先生】という職業につく人に対する子供の信用と信頼を放棄していきます。
そして最近の傾向は先生自身がいじめの加害者側に回っているという事です。
これは驚くべき事で、教職者としては学校に復帰させてはいけないレベルの人です。
そしてこういったいじめの問題が起こった時に、教育委員会という組織は全く役に立ちません。
それどころか学校側について隠ぺいしようとまでするところもあるようです。
やっぱり一度解体しないといけないのかなと思います。
いじめの事件があったら、いじめた人やかかわった人は刑事処罰を受けないのも不思議です。
人一人を死に追いやるのは殺人と同じです。
それなのに集団で行う事で、未成年だからという理由で、殺人罪の刑事罰に問われないのは、いじめが無くならない原因の一つです。
最近のバイトテロと言われている動画も同じで、罪に問われないと思わせている(子供になめられている)事にもうそろそろ手を打たないと、本当に大変な事になります。
いじめは精神に対しての傷害で、肉体的な行為があればそれこそ傷害です。
それも集団でしかできないような卑怯者が寄ってたかったて行うのがいじめです。
それを学校ぐるみで隠ぺいして、なんとか無かったかのように仕向けるから、いじめはなくならないのです。
悪い事をすれば罰を受けるのがふつうです。
いじめをすれば罰を受けさせれば良いのです。
もし、いじめで自殺する人が出れば、いじめに関わった関係者は事実認定の内容によって刑事罰を受ければよいのです。
当然、退学にもなりますし少年院にも入る事になります。
かかわった先生は教職免許はく奪は当然で、同じく刑事罰が普通です。
なぜ同じことを会社ですれば事件になって、学校じゃ許されるんですか?
こんな被害者の事を最優先に考えない世の中はやめにしませんか?
なんで被害者の前に加害者が保護されなきゃいけないんでしょうか?
死んだ人はもういいってことですか?
自殺した人は実名報道で、加害者は匿名ですら報道されない。
間違ってますよ。
私がこの自殺した女の子の親なら、この先生もいじめた子供全員も絶対に許しません。
もう子供は帰ってこないのですから、生きている間一生涯罪を償ってもらいます。
それが被害者の親なら当たり前の感情ではないでしょうか。
本当に学校や教育委員会の方々、自分の子供に、心に誇れるような対応しませんか?


