客数×客単価
飲食店の売上は一般的には以下の式で表される事が多いです。
売上=客数×客単価
これは入客数ベースでの売上の計算式です。
例を挙げると1日の入客数が100名
一人当たりの客単価が1000円なら売上は10万円という事です。
これが売上予測計算になるとこうなります。
売上=客席数×満席率×客席回転数×客単価
例を挙げると客席数が50席のお店の満席率が60%、客席回転数が3回転、客単価1000円なら
50×0.6×3×1000=9万円です。
最近お一人様需要の高まりで、1人席を設定しているお店も増えましたが、それは【通常飲食】する事を想定して作られています。
席がガラガラで空いている時間なら売上に影響はありませんが、ピーク時間も関係無しに何時間も目的外利用をされると飲食店はたまりません。
あくまで"常識の範囲内"での利用をしていただかないと客席回転数が落ちて客数が減り、売上が下がります。
暇な店だからいいじゃ無いか、1人席があってお金を払っているんだから何時間いても勝手だろといわれる人もいるかと思いますが、それは暴論です。
そこを履き違えてしまうとお客様ではなくなります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
ターゲットは明確に!
何を誰にどうしたいのか。
ターゲットが明確でないと効果は出ません。
色々と考えたなかで、最大の効果がみこめるターゲットへアプローチ。
これを間違えるとお金と時間が無駄になります。
希望や妄想ではなく、現実を直視して絞りに絞ってターゲットを決めましょう!
