
県をまたぐ異動、今日解禁
19日の今日、県をまたぐ異動が解禁されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4880c42d0ced3a88d6648ee42e93b381465faa31
ここから観光業なども少しずつ増えてくると思いますが、7月初めに第2波が来ない事を祈るばかりです。
これ以上の自粛は経済だけでなく、文化も消えてしまいます。
ある一定の感染者は容認しながらの生活をしていくのが大切です。
経済的大打撃は年内と言わず、来年まで戻る事は無いと思います。
まさか今年や来年に大金を使って総選挙なんてする《国民生活を考えない、考えられない》政治家はいないと思いますが、優先順位という当たり前のことをしっかり考えた判断をしていただきたいともいます。
【佐賀県商工会連合会】の専門家として登録されました!
本日、【佐賀県商工会連合会】の専門家として登録されました。
■佐賀県商工会連合会:専門家データベース
(http://www.sashoren.ne.jp/senmonka/)
この登録を持ちまして、【佐賀県商工会連合会】の会員様向けに登録専門家の派遣事業を通して、様々なアドバイス等を行う事が可能になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
《鬼滅の刃》の影響力恐るべし
くら寿司が《鬼滅の刃》とのコラボキャンペーンで、平日最高売上を達成したようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60c0d675a5b813c10e3f96c4cccfa0a6d4efdcb7
うちの子供も大好きな《鬼滅の刃》
漫画もアニメも見たことがありますが、大人の私が見ても面白いと思いました。
それでもグッズがこれほどの人気になるのは、妖怪ウォッチの最初の頃のようでビックリです。
オークションで売る転売ヤ―も沢山いると思いますが、本当に人気は凄いですね。
noteで《飲食店開業希望者向け》サークルを始めました。
先月から書き始めているnote
色々と多機能なのですが【サークル】というオンラインサロンのようなモノも作る事が可能です。
今回、新型コロナウイルス感染症で大変な時期に、飲食店を開業したい!と思われている方々を応援したいという気持ちで《飲食店を開業希望者向け》のサークルを作りました
プランは2つあります。
1つ目は《飲食店の開業を目指す人のサークル:悩み相談室》です。
こちらのプランは飲食店の開業を目指そうと思っているが、まだ漠然とした思いだけで具体的な行動などは起こしていない方向けです。
最初は飲食店に興味がある、好き!という思いだけでも大丈夫です!
気軽にご参加ください。
【参加特典】は以下の2つです
・飲食店専門のコンサルティング歴20年以上のサークル開設者へ飲食店開業
についての質問が可能
・半年に1回程度のオフ会に参加可能
2つ目は《飲食店の開業を目指す人のサークル:実践:飲食店開業塾》です。
こちらのプランは実際に飲食店開業に向けてスタートした方向けです。
脱サラや独立で飲食店の開業をする場合、創業計画書を作成し融資の申し込みをしたり、立地の選定や飲食店の計数管理に使用する”数字”の勉強などを行う方が成功の確率が上がります。
厳しい現実として飲食店は開業後3年間継続させることが難しい商売です。
その難しいと言われる3年を独学だけでクリアするのは並大抵のことではありません。
創業や開業にかかる様々な問題に、飲食専門コンサルティング歴20年以上のサークルを開設した当note管理者に月に1度ZOOMで直接アドバイスを受けたり、セミナーに無料で参加する事が出来ます。
本気で飲食店を開業したい方に最適なプランです。
【参加特典】は以下の5つです。
・飲食店専門のコンサルティング歴20年以上のサークル開設者へ飲食店開業についての質問が可能
・半年に1回程度のオフ会に参加可能
・開業者向けZOOMセミナーに何度でも参加可能(創業計画書作成セミナー・飲食店の数字セミナー・立地選定セミナー)
・月に1回(1時間)のZOOMを利用したオンライン相談
・作成した創業計画書へのアドバイス(月に1回のオンライン相談時)
飲食店の開業を目指されている方は是非一度サイトをご覧ください!
https://note.com/valhalla/circle
福岡県の対応に期待したいですね
2次補正予算が成立し、各地方自治体が行う経済対策等の財源になるのが【新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の拡充】です。
規模は2兆円!
福岡県は売り上げ減少が30%以上~50%未満の事業者に【福岡県持続化緊急支援金】を法人50万円、個人事業者に25万円の給付を行いました。
この【福岡県持続化緊急支援金】は申請期間が2020年5月2日(土曜)から2020年7月31日(金曜)に延長されて、国の持続化給付金の対象にならない事業者には本当に助かっています。
この支援金は、2020年1月から5月までの期間(以下、対象期間という。)のうち、ひと月の売上が前年同月比30%以上50%未満減少した月があることが条件になっていて、6月以降に50%以上の減少率だと国の持続化給付金も申請できます。
飲食店も含め、50%以上の減少率が数か月続いた事業者は国の持続化給付金のみの支援になり、実は支援金は本当に厳しい事業者の方が少ないのが現状です。
本来はより厳しい事業者へ手厚い支援を行う事が目的の給付金や支援金は、本当に厳しい事業者にわたるようにしていただきたいです。
2次補正予算で救済してほしいですね。
外食してみての率直な感想
今日は家族で久しぶりに回転寿司へ夕食を食べに行きました。
率直な感想は、回転寿司へご来店して店内で飲食されている方は、ほとんどコロナの事を意識してはいないように感じた事です。
これは政府の発表にも一因があって、居酒屋やナイトレジャーに対して、何度も注意喚起をしたので、それ以外の業態は安全だと思われているような気がしました。
居酒屋業界にとっては、これは本当に風評被害並の問題なので、政府の発表の仕方は変えてもらわないといけないかと強く思いました。
いまクラスターが発生しているナイトレジャーの業態は主にホストクラブとキャバクラですが、ちゃんとこの事を伝えて欲しいと思います。
病院などは病院名が発表されるのに、クラスターが発生したナイトレジャーの店舗が発表されないのもどうかと思います。
キチンとしているナイトレジャーのお店もありますから、店名公表をした方が良いと思うのは私だけでしょうか?
日本郵政社員の【持続化給付金】の不正申請
これはまだまだ序の口で、もっと出そうな気がしますが、じつはこの【持続化給付金】については、しっかりと不正受給についての罰則が決まっています。
返還は当たり前ですが、返還までの延滞金の請求など様々なペナルティーがあります。
そして一番大きなペナルティーは【不正事業者の公表】です。
今回は残念ながら確信犯ですので、返還したとしても不正受給社名の公表は止むを得ないかと。
そうしないと他の不正受給者に対して示しがつきません。
どういう判断をするか。
判断を誤ると大変な事になるかと思います。
佐賀県限定:佐賀県よろず支援拠点無料zoomセミナー:6月22日開催
コーディネーターをしております【佐賀県よろず支援拠点】の私の担当のセミナーのご案内です。
来週の6月22日(月曜日)ですが、1対1形式の無料ZOOMセミナーがございます。
まだご予約は間に合いますので、佐賀県の在住の方や事業者限定ではございますが、【飲食店のアフターコロナ:出口戦略】についてお話させていただきます。
(お申込みは上記画像をクリックをお願いいたします)
当セミナー以外も様々な無料セミナーがございますので、是非ご活用ください。











