今回の水害を受けた方へ復旧時の注意点です。
今回、の大雨で水害を受けた方が保険や支援を受けるときに必要な事や、片づけ時の注意点などをまとめた資料を《震災がつなぐ全国ネットワーク》が公開されています。
大きな3つのポイントは以下の通りです。
1.必ず罹災した状況を写真に撮って残しておくこと
2.電気を付ける前にはブレーカーを確認する事
(避難時にブレーカーを下げていないなに落ちている場合は漏電が疑われるので、すぐに電気を付けず電力会社へ連絡する)
※火災防止の為
3.片づけ時には小まめに水分を取って脱水に気を付ける
《震災がつなぐ全国ネットワーク》の資料を掲載しておきますので参考にされてください。
また、熊本県弁護士会が《くま弁ニュース》として罹災者向けの情報をリリースしています。
くれぐれもご無理だけはされないようにされてください。
《家賃支援給付金》の申請が7月14日からに決まりました。
2次補正予算で決まっていた《家賃支援給付金》の申請が7月14日から始まると経済産業省のウエブサイトで発表がありました。
申請の流れは7月14日に開設予定の【家賃支援給付金ホームページ】にアクセスし、WEB上での申請になります。
これは【持続化給付金】の申請と同じ方法です。
申請についてのサポート会場も設置予定です。
■経済産業省
申請書関係の資料も同時に公開されています。
○中小法人等向け
■申請要領(中小法人等向け)原則(基本編)(PDF形式:6,457KB)
■申請要領(中小法人等向け)別冊(PDF形式:6,698KB)
●個人事業主等向け
■申請要領(個人事業者等向け)原則(基本編)(PDF形式:10,582KB)
■申請要領(個人事業者等向け)別冊(PDF形式:3,261KB)
以下は業界団体向けの案内です
★業界団体等によるガイドラインの要件について
家賃支援給付金事務局(以下「事務局」という。)が家賃支援給付金の給付に係る審査において用いる「業界団体等が作成するガイドライン」の要件について、別紙のとおり公表します。
■(別紙)家賃支援給付金の給付審査において用いるガイドラインの要件(令和2年7月7日)(PDF形式:138KB)
この時期に大雨は・・・
新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中で、熊本県、鹿児島県を中心に広範囲にわたっての大雨被害。
懸念されていた、この状況での避難勧告。
もともと避難勧告を全域に出した場合、全員が収容できる避難所は存在せず、避難勧告は出すが避難については個人に任せるという方法。
恐れていたことが、対策を決める前に現実に。
復旧作業で広範囲でのボランティアの募集が難しい今、現実的な選択は自衛隊による救援活動の一択のみ。
まさかこの期に及んで自衛隊に対してケチを付ける日本国民は存在しないと思いますが、もし自衛隊の救援活動に色々言う政治家やテレビのコメンテーターがいるなら、《自分が現地で活動して》から言ってください。
みんな救助と支援を待っているんです。
なんで投票に行かないんだろう
今日は東京都都知事選の投票日。
ニュースで投票率を見ると、新型コロナウイルス感染症の流行前より悪い数字。
という事は、東京都の有権者の半分以上は今回の新型コロナウイルス感染症の対応や対策について満足しているという事なんでしょうか?
何度も何度もブログやFacebookで書いていますが、【選挙権】という権利を正しく行使できる国は世界で本当に限られています。
そして民主主義の根幹を成すのは【多数決】です。
今回の東京都知事選に参加して自分の意見をキチンと表明する事が、一番大切な事です。
今回の選挙結果がどうであれ、今後にどのような政策を実施されたとしても、東京都民の中で選挙権を行使しなかった人は文句や批評、批判を述べることは出来ないと思います。
それほど選挙権とは重くて大切なものです。
新型コロナウイルス感染症経済支援策【家賃支援給付金】に関するお知らせ
2次補正予算で決まっていた【家賃支援給付金】の概要が発表されました。
申請開始時期ですが7月中旬~下旬で、給付は早くても8月中旬ころかと思います。
必要書類はQ1にも記載されていますが、以下の通りです。
①賃貸借契約の存在を証明する書類(賃貸借契約書等)
②申請時の直近3ヵ月分の賃料支払実績を証明する書類(銀行通帳の写し、振込明細書等)
③本人確認書類(運転免許証等)
④売上減少を証明する書類(確定申告書、売上台帳等)
※③④は持続化給付金と同様です。
申請が始まったらすぐに申請できる様に、今から準備しておきましょう!
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攻めるために立ち止まる
一気呵成に攻めるためには、一度立ち止まってしっかり思案する事が大切です。
単に猪突猛進では成功の確率が減ります。
しっかり考えて、動く時は一気に動く。
雌伏の時ではなく、思案の時。
今が考えどころ。
激動の17期が始まりました。
今日、7月1日は創業記念日です。
会社としては17期目ですが、2002年創業なので創業18周年です。
確実にこの17期は、事業を創業して以来最大のポイントとなる1年になる事は間違いありません。
何もしなければサドンデス。
会社自体を変化させ、対応させていかないと生き残れません。
そして、今までと同じではない新しいビジネスモデルを構築しなければ、必ず新型コロナウイルス感染症の不況に飲み込まれます。
“今”が、会社の今後の10年を決めます。
間違いのない選択と、大胆な攻め。
ココが踏ん張りどころ。
今期は全力ではなく、全身全霊をかけて取り組みます。
何卒お力添えのほど、お願いいたします。
2020年7月1日
有限会社ヴァルハラ
代表取締役 才田裕一
本日16期を無事に終えることが出来ました
本日、6月30日で弊社の16期目が終わりました。
今期は新型コロナウイルス感染症の発生、緊急事態宣言の発出、外出自粛による経済への大打撃と、過去に経験したことがない事の連続でした。
2020年になってからは本当に激動という言葉では言い表す事が出来ない事が起こり続けました。
そんな中、なんとか16期を終えることが出来ました。
これもお客様、お取引先、関係企業の皆様のご支援のおかげと、心より御礼申し上げます。
17期は根底から仕事を再構築しないと生き残れないほどの、荒波が待ち構えています。
必ずこの荒波を乗り越えて、確固たるビジネスを構築してまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
2020年6月30日
有限会社ヴァルハラ
代表取締役 才田裕一










