秋の日差し。

街は所々紅葉してきた。
庭には落ち葉がどっさり。


少し色づき始めたモミジ。

紅葉度合いをチェックしながら犬の散歩。


日に日に赤くなっていくから目が離せない。あと2週間は保つかな…

約半年ぶりにアカデミー・デュ・ヴァンが対面でのイタリア料理教室を開催するという。

マジか!?
やってみたら意外といけた。
まあ全責任はアカデミー・デュ・ヴァンが負うから出来たわけだけど。

個人的には何かあった時に責任が取れないからまだオンラインで料理レッスン。
もう少し待っててね。

そんなわけで
少しずつ外の世界に
慣れてきてトンボの湯に挑戦。
すごく気持ちが良かった。

半年間の冬眠中、外で食べたのは
たった2回、うなぎ屋さんのみ。
それくらい完全に引きこもってたので
会食のお誘いも、もう少し待っててね。

という毎日を送ってます。


模様替えをした。

夏が終わって
今年一番長い都内で過ごす時間。

ここのところ各地への中継地点として、とても滞在期間の短かった都内の部屋にはいろんな家から運んだままになっていた家具や絵がそのままになっていた。

それらをあるべき場所に整えて快適空間目指して一念発起。

そしたらいろんな思い出が蘇った。


時計は1999年パリで買ったもの。

シャンデリアは1998年イスタンブール で買ったもの。

絵は1998年フィレンツェでジュエリーと絵画のグループ展をした時の仲間の1人が描いたもの。


同じく1998年のグループ展の他の仲間の描いた絵。

同じ作者の銅版画2展。

デアゴスティーニ家に伝わる細密画のイタリア絵地図。広尾の教室に飾っていたもの。

1999年の時計と同じパリのサクレクール寺院近くの繊維街で買った生地で作ったカーテンは広尾の家で使っていたもの。


絵は2013年New YorkのMoMa近くの街角で買ったもの。


同じくこれも。
名古屋の教室を移転新装開店した時にパウダールームに飾っていたもの。

タッセルは2006年ニューカレドニアで買ったもの。


時計は1997年フィレンツェで買ったもの。


何と偶然模様替え中に当時の写真が出てきた。

この黄色のランプは同じ年モンテカルロで買った作家ものだが壊れて今は無い。

アルノ川沿いのアパルタメントに飾っていた。懐かしい。

2004年六本木にリストランテ ヴァレンツァを開店した時にフロントで使っていたランプ。


リストランテヴァレンツァ

ベッドサイドテーブルのシルバーの時計は
1993年イタリア留学していた金細工の街ヴァレンツァで買ったもの。
秤に乗せられてグラムで価格が提示された思い出。金も銀もこの街ではそういう売り方。石やムーブメントの重さはどうなるのか?今でも疑問。


これは2019年世界中旅行をしていて私が1番飛行距離を稼いだ年にクアラルンプール で買ったカーペット。ベッドの足元。


小物にまで思いを馳せるとキリが無いので今日はこの辺で。







イタリア料理教室もついにオンラインレッスンになり、軽井沢から若干の通信速度の問題はあったものの無事配信。

バジリカータ州というイタリア半島をブーツに例えると土踏まずにあたるこの地域の名物はツノ型細長パプリカ。
セニーゼ産赤ペペローニ。

ここ軽井沢では夏中、ツルヤで同じようなツノ型細長パプリカが手に入る。

そのまま2〜3cmの輪切りにして肉料理の付け合わせに炒めても甘くて美味しいが、
私は糸を通して干す。


2〜3ヶ月するとチリチリに縮んでカラカラに乾燥する。
こんな感じ。
本場イタリアのバジリカータ州では千羽鶴のように大量に吊り下げる。


油で揚げるとチップスのようにパリパリとして美味しい。

さらにフードプロセッサーで5〜6mmに粉砕してトマトソースに加えると凝縮したパプリカの風味が加わりとても美味しい。

そのためのパスタは分厚いマナテッレという手打ちにかなうものは無い。



このパスタはお昼に作ったマナテッレ。
これにクルスキを加えたらすごい美味しい。


オオイチョウダケ?


群生してる真っ白なキノコ群を見つけた。

食べられるキノコ200選という本によると
オオイチョウダケに似ている。

もちろん食べる勇気は無いが、今日もまた見に行く。





後日また前を通ると、5倍くらいの大きさになっててホントにビックリした。
本によると45cmくらいの大きさになるものもあるのだとのこと。


近くにすごいキノコの密生地があった。


写真からはわかりにくいが、
一つ一つの大きさがホントに大きい。


これもオオイチョウダケだろう。


今年は栗がさっぱり採れなかった。
イガが落ちてきても実が育っていなくて割れてない。
と思ったらキノコの大豊作。
食べられるか食べられないかは専門家にしかわからないところがなんとも…


秋の気配の軽井沢。
散歩中、結構栗が落ちてきてた。


ちょっとだけ日差しも夏とは変わってきたのかな?


明日は籠🧺をもって散歩に行こうっと。

渡り蟹が売っていた。

今日のは宮城県産。

海の家の近くのスーパーには
よく生渡り蟹が売っているので
手に入りやすい。

教室だと絶対にこの日にこの食材を手に入れなくちゃならなかったから、
生の渡り蟹は難しい。
冬の鍋物用の中国産冷凍になっちゃう。
偶然新鮮で安い海産物に出会っても、
来週もあるかな?と考えたり。
コンスタントに大量に入手可能でないものはなかなか使えなかった。

どうしてもイワシが不漁で手に入らなくて何軒もハシゴした上、1尾1000円のイワシを広尾の明治屋で買う羽目になったことも今では話のネタ。

というわけで今は自由の身なので、
手に入るものが自由に使えるのが嬉しい。

パスタはイタリアのお土産でいただいた。
ドルチェ&ガッバーナの包装デザイン。

というわけで今日のランチは渡り蟹のリングイネ。


ちなみに今日の渡り蟹は227gで313円。
驚きの安さ。



車で5分くらいのここは砂浜ギリギリに車が停められるビーチ⛱

ビーチセット持って行くのが面倒くさいときに車から降りずとも海を眺めることができるのでたまに来る。

物思いにふける季節の到来です。

「加熱してお召し上がりください。」

と書いて売っていた。

よくおつまみとかで、
ちょっとだけ出てくる
半生タイプの柔らかい落花生が
できるのでは?

あまり食べる機会は無いけれど、
私は大好きなので
わーい🙌
と意気揚々レジへ。

作ったことがないので、
若いお嬢さんのとこではなく
いかにも…な、おばさんのところのレジに並んで聞いてみた。

「これって茹でるんですか?」

そうしたら案の定、
とても丁寧に教えてくれた。

塩茹でして、すぐに出さずそのままにしておくのがコツなんだそう。
塩が染み込んで美味しいんだって。

へ〜

さっそく家に帰ってやってみた。

何分茹でるか聞いてなかった…

ググって30分だと分かった。

パスタくらいの塩をしたお湯で
落とし蓋をして茹でて
火を止めて
そのまま冷ます。

そして殻を割る。

意外と殻はまだカラカラとしてる。

中身は、ぷくぷくで白い
ピーナッツがふた粒。
塩がちょうど良いくらいで
柔らかくって
ほんとに美味しい。
止まらない。

乾燥の落花生は私にとっては
そんなに珍しくない。

千葉県の人にとっては
生落花生なんて珍しくも何ともない
のかもしれないが、
私にとってはまだご馳走。

あー美味しかった。

9〜11月頃の獲れたてのお楽しみなんだそうだ。
気がつかなかったなー。
5年目にして初めて。

八街(やちまた)のピーナツ🥜街道に行って
乾燥ピーナツは買ったことはあるんだけどね。

覚えておこうっと。

山を下りてきた。
現実の世界へようこそと言われた😂
21.5℃の世界から灼熱の都内で数日過ごして今度は海の家へ。
今日も暑いし
雑草が凄くてびっくり‼️
ヤシの実も熟し始めてコロコロ下に落ちてる。
慌てて草刈り開始。
全身汗でびっしょり。
気持ちいい。

そろそろ仕事の連絡もちらほら来て
現実に引き戻されつつあります。



今日も同じ空を見上げる。

残暑⁉️
ちょっと今日はムンムン暑めの軽井沢。
太陽がキラキラ。

怪しい車がノロノロ運転で家の前を通った。

別荘巡りのこういう車がごくたまに来る。

この辺りは住人しか通らないエリアなので外の車はすぐわかる。

朝から向かいの変人3号が大音響で…

これさえ無ければ楽園😊