今年のビートルチョコレートは
サーフボードが乗ってる。




ピッツォッケリの講演会で猪苗代町へ出張。


前の週に雪がどかっと降ったが、地元のひとに言わせればまだまだ序の口、始まったばかりという。 

2日間ばっちりアテンドしてくださった猪苗代町役場の皆様に感謝。

まずは猪苗代町蕎麦。
祝言そば、こづゆ、五段そば

泊まりは磐梯山の麓のスキー場のホテル。スキー場は今週末からオープンとのこと。

小樽で買って軽井沢で愛用中の雪ブーツを履いて乗り込んだ。


一面に広がる畑は雪に覆われて広大。

野口英世記念館へ





前日から会場で資料のテスト。



感染対策もバッチリ。


ピッツォッケリの郷、
イタリア、ロンバルディア洲 テーリオの自然と、
ここ猪苗代町の磐梯山を背にのぞむ猪苗代湖の景色や自然環境を
重ね合わせ、
二つの町の食文化交流を通して、
猪苗代町の蕎麦粉文化をさらに発展させようというプロジェクト。

ピッツォッケリ講演会でイタリアの食文化からピッツォッケリの歴史、作り方などを学び、
その後調理実習でピッツォッケリを実食してもらい、広めてもらう試み。

村おこし協力隊の方のゲストハウスの夢もこっそり聞かせてもらった。

イベントの後、慌ただしく猪苗代町を後にする前に、猪苗代を一望できる場所で記念撮影。


夕陽が綺麗に猪苗代を照らしてます。


郡山経由で皆さまお疲れさまでした!

赤べこ


可愛い💕

JRの車内TVで綾瀬はるかちゃんが赤べこの色付けをやっていたのを見て、赤べこの顔の動きがなんかすごく可愛くなって、
仕事で猪苗代町に行く直前だったので、絶対買って帰ろうと思ってた。

行きの新幹線で同行の仲間たちに話すと、帰りは時間がなくなるから、郡山の乗り換え時間が20分あるからそこで買うといいと言われて、新幹線を降りるやいなや、飛び込んだ店で買った。

新幹線の中で調べると、意外と高くて、しかも注文から3ヶ月かかるとか何とか書いてあって、お店で見つけた時には、
これ買えますか!?っと息急き切って勢い込んで聞いてしまった。

実はお届けと書いてあったので、
やっぱり…💧と
ちょっと焦ったが、
これ現品なら売れると売ってくれた。
小さいのは在庫ありますとも言ってたけど。

猪苗代の人に言わせると、
会津のものなのだが、
ここ福島県でないと買えないからね。

来年は丑年だし。

大満足❣️


お箸置き


起き上がり小法師も❣️

可愛い💕

他にも会津の武家料理のこづゆ

というのをお蕎麦屋さんで

地元の方に教えてもらった。


会津塗りのこづゆ用の手塩皿と
こづゆもお土産に購入。


発見がいっぱいの出張旅。
今週から急に寒くなると言うので
軽井沢の水抜きに行かなくちゃ。

昨夜、軽井沢に着くとマイナス1℃。

恐れていたほどの寒さではなかったものの、朝起きたら一面真っ白に。


わーい🙌
雪だー❣️

って朝から😅
11月というのに海の家の部屋の昼間は麻のノースリーブワンピース一枚という暑さ。


砂浜は風があるから
さすがに長袖のコットンのワンピースに
着替えて犬を従え
いざ海へ。

久しぶりに行ったら
すごい大掛かりな工事の真っ最中。

津波対策工事。
12月の半ばまでかかると看板が。


クレオパトラが登場しそうな舞台階段が。


階段の上から。


左へぐるりとカメラを向けると


階段を降りると砂浜

うんと離れて階段のところを見ると、


ホントにあと1か月でおわるんだろうか!?


久々の軽井沢。


先月は夜に到着時の気温が1℃で
ヒェ〜寒い寒い❄️とストーブに張り付きいてた。
翌日からは打って変わり暖かになったのだが。

なんと今回は11月だというのに先月より暖かい。
夜に着いた時の気温は7℃くらいで家の中は10℃くらい。あって
ストーブつけたらすぐに16℃で全然寒く無かった。

先月の寒さにちょっと軽井沢へも気持ちが遠のいてたけどTVで雲場池の最高の紅葉が映ったのでソワソワ。
やっぱり紅葉が見られる間にもう一度来なくっちゃと思い立った。

恐れていたほど寒くなくて良かった。
雲場池の紅葉には1週間ほど遅かったけど、街中紅葉が綺麗だった。









秋の日差し。

街は所々紅葉してきた。
庭には落ち葉がどっさり。


少し色づき始めたモミジ。

紅葉度合いをチェックしながら犬の散歩。


日に日に赤くなっていくから目が離せない。あと2週間は保つかな…

約半年ぶりにアカデミー・デュ・ヴァンが対面でのイタリア料理教室を開催するという。

マジか!?
やってみたら意外といけた。
まあ全責任はアカデミー・デュ・ヴァンが負うから出来たわけだけど。

個人的には何かあった時に責任が取れないからまだオンラインで料理レッスン。
もう少し待っててね。

そんなわけで
少しずつ外の世界に
慣れてきてトンボの湯に挑戦。
すごく気持ちが良かった。

半年間の冬眠中、外で食べたのは
たった2回、うなぎ屋さんのみ。
それくらい完全に引きこもってたので
会食のお誘いも、もう少し待っててね。

という毎日を送ってます。


模様替えをした。

夏が終わって
今年一番長い都内で過ごす時間。

ここのところ各地への中継地点として、とても滞在期間の短かった都内の部屋にはいろんな家から運んだままになっていた家具や絵がそのままになっていた。

それらをあるべき場所に整えて快適空間目指して一念発起。

そしたらいろんな思い出が蘇った。


時計は1999年パリで買ったもの。

シャンデリアは1998年イスタンブール で買ったもの。

絵は1998年フィレンツェでジュエリーと絵画のグループ展をした時の仲間の1人が描いたもの。


同じく1998年のグループ展の他の仲間の描いた絵。

同じ作者の銅版画2展。

デアゴスティーニ家に伝わる細密画のイタリア絵地図。広尾の教室に飾っていたもの。

1999年の時計と同じパリのサクレクール寺院近くの繊維街で買った生地で作ったカーテンは広尾の家で使っていたもの。


絵は2013年New YorkのMoMa近くの街角で買ったもの。


同じくこれも。
名古屋の教室を移転新装開店した時にパウダールームに飾っていたもの。

タッセルは2006年ニューカレドニアで買ったもの。


時計は1997年フィレンツェで買ったもの。


何と偶然模様替え中に当時の写真が出てきた。

この黄色のランプは同じ年モンテカルロで買った作家ものだが壊れて今は無い。

アルノ川沿いのアパルタメントに飾っていた。懐かしい。

2004年六本木にリストランテ ヴァレンツァを開店した時にフロントで使っていたランプ。


リストランテヴァレンツァ

ベッドサイドテーブルのシルバーの時計は
1993年イタリア留学していた金細工の街ヴァレンツァで買ったもの。
秤に乗せられてグラムで価格が提示された思い出。金も銀もこの街ではそういう売り方。石やムーブメントの重さはどうなるのか?今でも疑問。


これは2019年世界中旅行をしていて私が1番飛行距離を稼いだ年にクアラルンプール で買ったカーペット。ベッドの足元。


小物にまで思いを馳せるとキリが無いので今日はこの辺で。