淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」 -4ページ目

淳一の「キース・リチャーズになりたいっ!!」

俺好き、映画好き、音楽好き、ゲーム好き。止まったら死ぬ回遊魚・淳一が、酸欠の日々を語りつくす。

 

 車は車庫に入れたままにして当分運転を控え、市内は徒歩と場合によってはバスで動くことにした。

 そんな今日(2月2日月曜日)も、各所で会議と打ち合わせが数件組まれていたので、雪に埋もれる市内を頑張って歩いて周ることに。

 1人がやっと歩けるほどの雪道だ。

 身長が180cmあるのだけれど、当然にして左右は3メートルほども高く聳える雪の壁。

 午前中だけで、雪山に突っ込んでいる車を3件見た・・・。

 そして今日はかなりの距離を歩いた。雪道はさすがにシンドイ。なので、4月のフルマラソンの練習をしていると思うしかない。

 

 

 こういう気が滅入る日は音楽で憂さ晴らし。

 ストレスも溜まりに溜まっているので、先週「Amazon」から届いた、廃盤となっていて1966年にリリースとれた公式ベスト復刻盤「オールディーズ」を聴く。

 ビートルズとして初のベスト盤で、1966年12月にイギリスで発表された「オールディーズ~A Collection Of Beatles Oldies」、このアルバムは今まで1度もCD化されずにここまできていた。

 今回の「オールディーズ」は、モノ・ミックスとステレオ・ミックスをそれぞれCD化していて、色々とビートルズ愛好者たちからの批判もネット等で書き込まれてはいるけれど、こちらはあまり深く考えずに聴いている。

 

 

 ビートルズのアルバム、ベスト盤も別に「オールデイーズ」を聴かなくたって過去にはそれなりにリリースされてきているし、リミックスもされてきた。

 でもまた買っちゃうんだなあ。聴いちゃうんだなあ。

 ビートルズとローリング・ストーンズだけは・・・。

 ああ、聴いてサッパリした!

 少し。

 

 本当に怖くなってきた。雪に対してこれほどまで恐怖心を抱いたことなんて過去一度もない。

 とにかく徹底的に降り続ける。容赦ない。

 それにしてもこの雪、どこまで降り続くんだろう?

 こんなこと、生まれて初めての経験である。

 2月1日現在、積雪が183cmにまで達した。183cm!

 生まれてこのかた、記憶にない。

 もうクタクタである。

 朝起きて雪を片付け、ホッと一息ついたと思ったら、またまた雪が降って来る。あっという間に膝下あたりまで積もっているのだ。

 そう、たった数時間の間で!

 

 

 苦行というしかない。

 ほかのことが何にも出来ない。ジムにも行けない。

 今日はどうしても車を出して行かなければならないところがあって、本当は嫌だったんだけど、車庫前に積もった雪を何とか片付け、車を出した。

 ドキドキする。

 雪に強い4輪駆動じゃないので、これまで2度ほどスタックしているのだ。

 そして昨日も家の前でスタック。

 近所の人の応援で何とか脱出できたものの、1時間近く悪戦苦闘を強いられた。

 手伝った人たちに申し訳ないったらありゃしない(もちろん、それなりのお礼はしたけれど・・・)。

 そしたら、今日もである。

 2日続けての雪の立ち往生!

 

 

 やっと所用を終え、猛吹雪と積雪のなか、家まで辿り着き、車庫に車を入れようとしたその瞬間、またまたタイヤが空回りして動かない!

 ウンともスンとも動かない。雪道に完全に埋まってしまった!

 近所で雪掻きをしている人たちが集まって来て、何人かがスコップで一生懸命に雪を搔いてくれた。

 やっと脱出!

 そこまで約30分!

 これまた申し訳ないので、近くのコンビニまで急いで駆け出し、缶ビールとペットボトルをたくさん見繕って、お礼に一件一件歩いて回った。

 本当に申し訳ございませんでした!

 しっかし・・・なんなんだ、この街は!!

 

 

 相変わらず、雪は止まない。まったく止まらない。

 徹底的に降り続いている。朝から晩まで続いている。

 積雪は戦後最大の記録となった。もう恐怖感さえ覚える。

 市内はパニック状態である。

 こうなると、雪片付けに一日中追われてほかのことは何にも出来なくなる。

 でもなんとかテレビドラマだけは寝る時間を惜しんで観続けているけれど・・・。

 っていうか、外出が怖いので家の中にいるしかないじゃないか!

 

 

 昨日金曜日の夜は、蒲団に入って「探偵さん、リュック開いてますよ」を観た。

 まあ、とりとめのないホンワカドラマなんだけど、これがマジで癒されるのだ。

 今回の第4話も奇想天外な展開。

 松田龍平のもとに、突然、弓矢を持った不審な男が出現する。真田幸村に仕える真田十勇士の1人だと名乗るその男は、戦国時代に戻りたいと警察に訴えるのだが・・・。

 こんなヘンテコな感じで毎回進んでゆくのだけれど、こういうのがいいんだなあ。

 なーーんも考えないのがいい。

 どうせこの世はバカ騒ぎ。一夜の夢でしかない。所詮すべては幻想だ。

 ドラマの中に逃げるが勝ちだ。
 

 

 こんなふうにして、1月の新ドラマも前半戦を折り返した。

 新ドラマ色々観てるけど、昨日の夜は、「探偵さん、リュック開いてますよ」のほかに、予め録画していたドラマをあと2本観てみた。

 日テレ系の「パンチドランク・ウーマン」と、TBS系の「ドリーム・ステージ」だった。

 まず、篠原涼子主演による女刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇なんだけど、初回と2回目辺りが面白かったのに、4話目となると少し中だるみの感じがしないでもない。

 ただ後半は当然にして緊迫の脱出シーンということになるのと思うので、そこは期待大!

 そしてもう1本がTBS系の「ドリーム・ステージ」。

 初回は好調だったけど、このドラマめちゃくちゃ視聴率が悪いらしい。

 J-popを扱って斬新さがあると思って観たのだが、視聴者には安易な音楽ドラマと捉えられたのかもしれない。

 うーむ。

 確かに、これまた、回を重ねるごとに予定調和でベタな展開になってきた感は拭えないが・・・。

 

 

 

 ここずーっと、沖縄行ったり、自宅に帰ったら帰ったで、凄まじい量の雪を片づける時間にだけ多くを取られ、映画館に映画も観に行っていないし、テレビの1月期新ドラマも続きをまったく観られず、ストレスがどんど溜まっていた。

 それでも何とか時間を取って少しずつ観始めている。

 まずは、鈴木亮平が主演しているTBS日曜劇場新ドラマ「リブート」。現在、第2話まで進んでいる。

 それにしても初回からかなりの高視聴率。

 さすが、TBS日曜劇場、ハズレがない。過去の作品を並べてみても、そのほとんどが良作だった。

 今回も出だしから絶好調だ。面白い。

 

 

  妻殺しの疑いをかけられたパティシェの男性(松山ケンイチ)が、潔白を証明して最愛の妻を殺した真犯人を見つけるために整形手術を行い、警視庁の悪徳刑事(鈴木亮平)の顔に変えて、その真相を暴いてゆくというストーリーだ。

 妻自体、2年半前に失踪していて、一人息子と母親に守られながらその行方を捜していた主人公だったが、奥深い山中で妻が白骨化遺体となって発見されたと警察から知らされるところから物語は始まってゆく。

 冒頭から謎めいたシーンが次々に提示され、このドラマ、一筋縄ではいかないことが直ぐに分かって来る。

 主演の鈴木亮平も勿論いいけれど、ドラマの脇を固める戸田恵梨香や松山ケンイチ、黒木メイサ、そして原田美枝子らの演技が光る。

 

 次回以降の展開が楽しみだ。

 

 

 この街で見る何十日ぶりかの快晴!

 もちろん、気温はマイナスで寒さはきついけど、それでも青空を拝めるなんて、ほんと幸せな気分になる。

 

 

 青森市では29日午前0時の積雪が158センチに達した。

 1月に積雪が150センチ以上になったのは、1986年以来40年ぶりのことなんだとか。そして、八甲田山系の酸ケ湯では午前11時の積雪が473センチ。もうすぐ5メートルだ!

 5メートルって・・・。

 

 

 重要な会議があって、遠く離れた某福祉センターまで行かなければならず、最初、車で行こうとも考えたのだけれど、この大雪、各地で交通渋滞を引き起こしているらしく、車同士がすれ違うのさえ難儀しているという。

 なので、頑張って歩いて向かうことにした。

 

 

 ところが。

 ところが、歩道がほとんど雪で埋まっているではないか。

 仕方がないので、道幅数十センチだけ確保された狭隘道路をゆっくり歩く。もちろん、向かいから歩行者が来たら、たぶんすれ違えないかもしれない。

 信号機も雪で隠れ、大体にして、数メートルの雪の壁が塞いでいるから、反対側へと渡ることすら出来ない状況なのだ。

 

 

 やっとの思いで会議場所へと到着した。

 会議が終わって、また狭い雪道の中をとぼとぼと歩く。

 でも、空を見上げると、真っ青な真冬の空が広がっていて、これだけが唯一の救いのような気がしてくる。

 天気予報では、明日も寒気が入り込み、市内では50センチの雪が降るのだとか・・・。

 こうなるともう笑うしかない。マジで笑うしかない。

 

 1月28日水曜日午後8時現在の「青森市」積雪量が遂に150cm。気温マイナス1.7度。

 150cmを超えたんだ。異常な雪の量である。近年、こんな酷い状況を経験したことがない。

 

 

 今夜、とても親しい人のお母さんが亡くなってそのお通夜があり、仕事を終えそのままお通夜会場まで車で行こうと思ったのだけれど、車本体が見えなくなるほどの雪が積もっているではないか!

 それを片付けるだけでもえらい苦労。こんなに積もった自分の車を見るのも初めてのことだ。

 なんとか雪の積もった駐車場を抜け出し、道路に出たものの、吹雪で前が見えず、恐々ハンドルを握って慎重にアクセルを踏む。

 怖い。

 

 

 市内の至るところで大渋滞を引き起こしているらしく、こちらも、このままでは今夜のお通夜には間に合わないかもしれないことを葬儀関係者に伝える。

 こんな大雪じゃあ、致し方ない。明日のお昼に行われるお葬式には何としても出席しなければ・・・。

 

 

 車線の狭まった主要幹線道路をノロノロ走り、やっと家へと辿り着いた。

 もう、ヘトヘトである。疲労困憊である。

 ところが家の車庫前もかなりの雪が積もっていて、何度もハンドルを切り返し、なんとか車庫内に入ることが出来た。

 やれやれ・・・。

 

 

 いいでしょうが。これでもう・・・。

 どこまで我々を苛めたら気が済むの?

 いつまで降り続けるつもりなの?

 ごめんなさい。

 赦してくださいっ。

 

 毎日毎日、雪が降り続く。

 これでもか、これでもかというくらい、激しい地吹雪が荒れ狂う。

 やってもやってもやってもやっても除雪は終わらない。朝も昼も夜も、片づけても片づけても雪は無慈悲に降り積もり、何処も彼処も白で埋まっている。

 

 

 新聞を見てたら、大きく【衆院解散 来月8日投開票】の文字が躍っていた。

 なぜか、理由もなく腹立たしくなってきて、時間が過ぎてもムシャクシャした気分が収まらない。

 この街もこの国も、否、この世界のすべてが腹立たしくなって、怒りさえ沸々と湧いてくる。

 なんでだろう?

 

 

 だから海に往く。

 真冬の「青森港」に往く。

 この場所が大好きだ。

 目の前を、次々と除雪ダンプがやって来ては、大量の雪塊を灰色の海へと投げ込んでゆく。

 この場所は個人的な憩いの場所で、夏には何台かの車が岸壁の端っこにまで寄って車を停め、ぼんやり海を眺めていたりする。

 もちろん、このわたくしめも同様に、この青森港の先端まで車で来ては、好きな音楽を流しながら、ただひたすら北海道へと続く閉鎖性海域「陸奥湾」を、独り静かに眺めていたりする。

 それから、ランニングするのもこの辺りだ。

 自宅から海沿いに出て、必ず今いるこの場所の辺りを通って、そこから市内東部にある海浜公園まで走るのだ。

 春、桜が舞い散る中を走るのって、ほんと最高に気持ちがいい。

 でも今は1月。冬の底。大寒。

 一年で最も寒い時期・・・。

 

 

 だから、ここで独り、春を待つ。

 暖かく、そして明るい、そんな季節を独り待つ。

 大音響をたてながら、雪を大量につぎ込んだ大型ダンプが行き交ってゆく姿を眺めながら、ここで独り、春を待つ。

 

 なんかまた、吹雪いてきたみたいだ。目の前がまったく見えない。

 早く来ないかな。この街に春・・・。

 

 

 昨日までのあの清々しい風と明るい太陽は、一体なんだったんだろう?

 自宅の前に積もりに積もった雪塊は、沖縄に行っている間、近所の知り合いが見るに見かねて雪掻きをしてくれたそうで何とか助かったけれど、家の周りに積もった雪がすべて片づけられているわけではないので、出勤前と仕事が終わってからも、必死でせっせと片づける。

 

 

 今日は(1月26日月曜日)は、東京から早稲田大学と駒澤大学の大学院生と教師らが来青して、市の「まちづくり」関連を調査・研究するということで、朝、青森駅前でみんなと待ち合わせ。

 その後、「中心市街地」や郊外を一緒に回りながら色々説明をし、関係者・ステークホルダーたちとの名刺交換や意見交換も行った。

 とにかく市内一円、大雪で大渋滞!

 なかなか進まない。

 早稲田の院生たちもこの豪雪には心底吃驚していた。

 

 

 夜は関係者が揃っての歓迎会。

 実はもう一つ別の飲み会も組まれていたので、来青メンバーのリーダーであるN准教授を引っ張って、歩道がほとんど無くなっている夜の雪道を歩いて飲み会会場へ。
 なかなか有意義な会合と相成った。

 それも終わり、歓楽街から自宅までをとぼとぼ歩いて帰る。

 ああ・・・早く春来ないかな。

 もう雪はうんざりだ。

 この寒さもほんと大嫌いだ。

 

 

 

 2日目のホテルが沖縄県国頭群「オリエントホテルモトブ リゾート&スパ」、そして「ジャングリア沖縄」に行った3日目が「ヒルトン沖縄 瀬底リゾート」。

 いずれもチェックインしたのが夕方だったので、両日ともに部屋に荷物を置いて、そのまま歩いてビーチに行った。

 夕暮れの海。心地よい海風。潮の匂い。そして真っ白な砂浜・・・。

 時計を見るととっくに5時を回っている。同じ時間、青森ならすでに周りは真っ暗で陽が沈み落ち、吹雪が街中を舞っているはずだ。でもここは、まだ陽は西の空にあって、外は能天気に明るい。

 ここまで違ってるんだ。北と南では。

 

 

 白い砂浜に埋もれている欠けた貝殻を幾つか拾い集めて、ポケットに仕舞い込んだ。

 そのあとビュッフェスタイルの夕食を摂り、部屋へと戻る。

 幾つかのメールが入っていた。「青森は凄いことになってるぞ」という書き込みや、「凄まじい雪で、家まで車で帰ることが出来ず、仕方がないから少し離れた公営駐車場に車を入れて何とか家まで帰った」というライン、「そのまま沖縄に居たら?」というものまであった。

 そうか・・・大変な状況なんだ・・・我が街は・・・。

 またまたドーンと暗くなって、少し落ち込んでくる。

 

 

 そして沖縄4日目。遂に本州最北端の県庁所在地へと帰ることに・・・。

 気が滅入る。

 それにしても飛行機、飛ぶんだろうか「青森空港」まで。

 でも定時に「那覇空港」を飛び立った飛行機は、約2時間で「羽田空港」へ。

 晴れている。

 しかしここからが問題なのだ。

 結局1時間遅れで「青森便」も飛びたった。

 神様、視界不良で羽田までまた引き返すなんてこと、絶対に無いように!

 

 

 たまたま運が良かったのか、青森市内上空は小雪が舞う程度の天候で、窓から市内の夜景さえ見えるじゃないか。

 やっと「青森空港」へと降り立った。

 ああ・・・また地獄の雪掻きが始まるのか。

 

 

 お土産をたくさん詰めた旅行鞄を引き摺りながら、「青森空港」の外へと出た。

 凄まじい寒気!

 身体が痛い! 

 ほっぺがヒリヒリする!

 タクシー乗り場に行ったら、なんとタクシーが一台も止まっていないじゃないか! 

 大雪のせいだろう。交通機関はマヒ状態。

 仕方がないので「青森駅」行きのシャトルバスへと乗り込んだ。バスだけは動いているらしい。

 もう満員状態だ。

 

 

 「青森駅」行きバスとはいうものの、途中の中心部の降車場所で降りたほうが近道なので、重い荷物を持ちながら途中下車。

 えーーっ!

 歩道がないっ。大量の雪ですべて埋まってるわぁ。

 重い鞄を引き摺りながら、車が行き交う車道を滑らないように慎重に夜道を歩く。

 凍えるような寒さ。夜気が身体じゅうに纏わりついて来る。

 なんなんだ? この街は?

 吹雪いていないのが不幸中の幸いだ。

 雪中行軍が終わり、ガタガタ震えながら自宅に到着。

 うわーーーー!

 なんなんじゃ?!

  この雪の高さは!

 

 夕暮れの海。心地よい海風。潮の匂い。そして真っ白な砂浜はどこ??

 

 「JUNGLIA 沖縄」。

 土曜日ということでかなり混雑するんじゃないかと思っていたら、開演時間とほぼ同時に入ったので、それほどでもなかった。

 予め「JUNGLIA 沖縄」のアプリをダウンロードしておくようにと言われていたので、スマホで確認しながらそれぞれのアトラクションの待ち時間を確認しながら周ることに。

 

 

 まずは人気の気球に乗ろうとしたんだけれど、あいにく風があるということで中止になっていた。残念。

 ならばと、駆け足で「ダイナソーサファリ」へ。

 待ち時間30分と書いてあったけれど、待たずにスイスイ行けた。

 ジープに乗って恐竜たちが生息しているジャングルを駆け抜けるという趣向で、ハラハラドキドキするほどじゃあなかった。中程度の面白さ。

 そこから今度はお隣の「ファインディング ダイナソーズ」へと急ぐ。

 

 

 ここはかなりの人が並んでいて、80分待ちの大行列。

 日差しが強い。立っていると汗が滲むほどだ。

 ただ待っているのも飽きちゃうので、当然にしてスマホを取り出す。

 色々見ていたら、これまた気になってしまう、「青森地方」の気象状況。ここまで来て見るのは止そうと思いながらも、ついつい積雪量を覗いてしまう自分がいる。

 なんと青森市の積雪量が120センチ超え!

 えーーーーっ!

 

 

 

 スマホを見ながら時間を潰し、やっと並んで体験できた「ファインディング ダイナソーズ」。

 小さな子ども恐竜をみんなで見つけに行くという探検イベントで、約7~8分間。ところがこれがまた、なんというかイマイチの体験。「えっ? こんなもんなの?」という感じで、本当にがっかりしてしまった。

 

 

 「JUNGLIA 沖縄」、色んなアトラクションはあるものの、そのほとんどはスマホで一定時間内に「抽選申し込み」が必要で、体験したいアトラクションに申し込んでも抽選に外れる場合も多々あって、やれないものが多い。

 うーん・・・「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のほうが数十倍面白い。当日運休というのも結構あるし。

 結局、幾つかのアトラクションが体験できず、やっと当選できた「スカイエンド トレッキング」と「ツリートップ トレッキング」の2つを体験する。

 

 

 いやあ。これはマジで怖かった。

 両方とも滅茶苦茶高い場所の「吊り橋」を渡り切るというアトラクションなんだけど、怖くて足が震え、「もう二度とやらない」と何度も思いながら冷や汗が最後まで止まらなかった。

 

 

 結局、「JUNGLIA 沖縄」のゲートを出たのは午後の5時。約7時間居たことにはなる。

 ちょっと期待し過ぎたかもしれない。

 それほど胸躍るほどの楽しさというわけじゃあ・・・なかったな。