2月9日月曜日。
朝から激しい雪が降っている。止む気配が全くない。
午前6時半ちょうどに組織のスタッフが自宅まで車で迎えに来てくれて、「新青森駅」まで行ってそこから一緒に東京出張。
それにしてもよく降る。もう今日で寒気は一段落とニュースで流れていたのに、いったいどうなってんだ?
激しい吹雪が街を覆っている・・・。
8時台の新幹線に2人で乗り込み、豪雪に埋もれる街を後にした。「新八戸駅」に着く頃には少し晴れ間が広がって、街に雪はほとんどない、そんな穏やかな朝の景色。
同じ青森県なのに、南部と津軽ではこれほどまでに違うのか!
3時間ばかりで「東京駅」に到着した。
昨日まで都心でも降っていたという雪だけれど、日陰にちょつとあるだけで、明るい太陽が燦々と降り注いでいる。
ああ! 太陽の光だ!
なんなんだ? ここは天国か?
気持ちいいー。
雲一つない快晴。降り注ぐ2月の太陽。暖かな微風。アスファルトに映る長く伸びた影・・・。
この街には雪がないっ!
仕事の打ち合わせが組まれている「四谷駅」まで急ぐ。
「上智大学」では今日が受験日らしく、多くの受験生たちが歩道で信号待ちをしていた。
厚生労働省の某外郭団体との打ち合わせ・協議を済ませ、また「四谷駅」への道を2人で歩く。
東京。
大好きな街。
この街でずっーと生きたかった・・・。






























