こんにちわ。コミュニケーション・コンセプト設計専門コンサルタントの杉山です。
ビジネスでは何か施策を実行したら必ずその評価を求められます。
評価をする際のコツについて今日は書いてみたいと思います。
評価の頻出ワードとして「問題点」と「課題」がありますが、
意外とこの2つの言葉の違いをあいまいにして評価をするケースが
多いです。
しかし、この2つの言葉をあいまいにしたまま評価をすると、
聞き手にネガティブな印象を与えることがあるので要注意です。
問題点とは、事前に設定した目標が達成されない状態のことです。
課題とは、新たな目標に対応できる状態のことです。
評価をする際には、そもそもの目標を再確認することから始めましょう。
そして、達成できていなければ、その原因の洗い出しを行い、改善する作業を行います。
達成できていれば、次回どのような目標を設定すべきかを検討し、そのために必要な条件を
洗い出す作業と行います。
評価と目標は必ずセットで考えるのがコツだと思います。