こんにちわ。コミュニケーション・コンセプト設計専門コンサルタントの杉山です。
先日山手線で移動していた時のことだ。
隣に座っていた子供がJR貨物の機関車を見て「金太郎だ!」とつぶやいた。
えっ!と思って窓の外を見てみると、
確かに金太郎が書かれた機関車が沢山の貨物車をけん引し、走っていた。
母親が子供に「あの機関車は金太郎のように力持ちなんだね。」と諭すと、
子供は目をキラキラさせながら貨物列車を見送っていた。
子供と母親の会話を想定して、企業イメージを伝えようとしたJR貨物の作戦
は功を奏したのではないだろうか。