皆さんは、マンガを読む時って、何を基準に選ぶんでしょうね。


まあ、週刊誌で読む人は、週刊誌に載ってれば読むから、そうゆうキッカケなんでしょうけど


週刊誌を全種類読む訳にもいかないだろうし、まあ読めばいいのか。


耕助の場合は、作者さんで読みますし、友達に聞いたりします。


そして、掲示板なんかでも書き込みでおススメマンガを探したりするんだけど、


探し方が悪いのか、あまりなれてないもんだから、時間がかかる割に、欲しい情報が出てこない


実際に、ネットの情報から読み始めたマンガはないです。


そうゆう意味でも、このブログを読んでマンガとの出会いがあれば、嬉しいです。


今日の1冊は、“ワンピース”です。
マンガの世界-one pice


まあ、紹介するまでもない、メガヒットマンガですが、


耕助は、ワンピースみたいに、義理人情みたいなマンガも大好きで、


基本涙腺が緩いのか、マンガを読むと、大概なんでも泣きます。


尾田先生が以前何かの対談で、ヤクザ物の映画にインスパイアされた


的な事を言って見えましたが、聞いた時やっぱりそうなんだと思いました。


後味もいいし、読むとほっこりした気分になり、爽快な読み応え、


人気は当然だなと思います。


10巻が出たくらいから、ずーと勝手にいってるんだけど、


勝手な今後の展開予想で、ウソップが悪魔の実を食べると思うんだけどなー


しかも、能力的には全然強くなくて、ただカナズチになるだけみたいな。


でも、もちろん肝心なところではその能力を発揮して、どんでん返しな展開もよういして・・・


いいと思うんだけどなー 編集さんこんなのどうですか


ciao 耕助









あけましておめでとうございます


今年の抱負は、心に決めた事は別として、


マンガ的には、もっともっといろいろなマンガを読みたいと思います。


ちなみに、最近改めてざっと数えたら、2000冊くらいでした。


だいたい、満喫を選ぶ時に、4万冊位置いてある所じゃないと、読みたいマンガが置いてないんだけれど、


こうやってみると、以外に読んでいる量って少ないんですね。


これからも、いろいろなジャンルを、読みたいと思います。


今日紹介させていただく冊は、“capeta”です。

マンガの世界-capeta

主人公は、レーサーで、公道ではなく、サーキットです。


スポ根大好きな耕助は、もちろんモータースポーツも大好きですし、


スポ根得意の、不利な状況を努力や根性で打開していきます。


モータースポーツというと、ドライバーに体力が求められると思わないと思うんですが、


ジョッキーや、ドライバーは、体重あたりの筋肉量なんかでいったら、


トップアスリートの中でも、1番になる様なスポーツで、


まあ別に、改めてその辺が特にフューチャーされてる訳ではないんですが、


スポーツ好きでも、モータースポーツ関係ないやろ!とか言うかなと思って。


ciao 耕助






今日の1冊はかずはじめ先生のラックスティーラー
マンガの世界-ラックスティーラー


まだ、5巻か、6巻くらいですが、今のところ面白いです


でも、この先の展開はどうなるんでしょうか


気になるマンガではあります。


主人公が、特殊能力のある設定なのですが、


そうゆう設定の場合、設定をどこまで貫けるか、


そして、どこまで解釈を広げるのか、その辺りだと思うんです。


耕助の意見としては、最初に、出来ること、出来ないことをきちんと設定して欲しい


そして、展開が苦しくなって、その解釈が広がるのはあまり好きじゃない感じ。


そうゆう意味で、マンガ家さんって、どこまで考えてマンガを描くんでしょうね。


例えば、浦沢直樹先生の“モンスター”とかは、完全に最後までストーリーができて描いてると思う。


逆に、“ドラゴンボール”とかは、最初ギャグ漫画で描き始めて、方向性自体まで変わっちゃってるし、


連載物は、人気なんかによって、打ち切りになって作者の描きたいところまで行けないこともあるだろうし


逆に、人気が出すぎて暴走してしまうこともあるんだと思う。


そうゆう意味では、デビュー作から、好きな事を描ける作家先生は凄い才能の塊なんだと思う。


もちろん、担当さんと相談しながら、だんだんと方向性も変わっていったりするんだろうし、


若手のうちは特に、編集の方が力が強かったり大変なのだと勝手に推測して


いつの日か、構想の段階で話を聞いてみたいと思います。


ciao 耕助