スポ根マンガというか、スポーツ全般が大好きで、


オリンピックともなると、寝る間を惜しんで観戦してしまうし、


今のシーズンは、何といってもアメフト!!


プレイオフ進出チームも決まってきて、ますます熾烈なワイルドカード争い


プレイオフは、全試合BSで放送するらしいので、是非見てみてください。


少しでも、アメフトに興味を持ったなら、スーパーボールだけでも見てください。


全試合にドラマがあり、知力をぶつけ合う戦術の駆け引き、


そして、時には戦術をも凌駕するような、圧倒的なパフォーマンス。


まさに、キングオブスポーツだと思います。


そんな、耕助がお勧めするスポ根マンガは


    
                 マンガの世界-ガンバ


ガンバ!フライハイ


原作には金メダリストの森末さんが参加してます。


スポ根に限らないのですが、マンガってたまに、専門的な分野が、


雑だったり、無理があったりする事があるんだけれど、


(5Mジャンプしたり、電柱折ったり、突き抜けてるのはマンガだし、いいと思う)


そうゆう点で、原作にその道のプロが参加するのはいいと思う。


いま、現実の体操の世界では、スーパーG難度までいってるんだけれど、


ガンバの世界では、実現不可能な難度として、F難度が最後に登場します。


現実世界が、マンガの世界を超えてしまってるんだけれど、


そのくらいのリアル感が、読んでいる分には面白い!


どんだけ強くなっても、簡単にその上がどんどん出てくると、読んでいて飽きてしまう気がするから


まあ、少年誌なので、勝利は約束されてますから、


スポ根は、青年誌のほうが面白いかもしれませんね。


スポ根は、当然ながら、努力の大切さが描かれています。


努力により主人公やライバルたちは成長し、少年誌では、大概勝利します。


青年誌では、勝利できなくても、そこから得るものであったり、


プロ野球や、プロゴルフのように、負けたら終わりのトーナメントではなく、


来年のない学生でもないような題材が多く、耕助は好きです。


またそのうちに、違うスポ根マンガも紹介したいですね。


ciao 耕助



今更ながら、耕助はマンガが大好きである。


基本的には、単行本読み。満喫には、何時間でも居れてしまう・・・


どうゆう訳か、アニメはあんまり得意ではない


そのため、ガンダムや、エヴァなど、アニメ発信のマンガは読むのだけれど、しっくりこない


幼少期より、マンガを読んでいるが、成長するにつれて、


当然、読むジャンルも変わってきて、青年誌のマンガももちろん大好き


だけれど、未だに少年誌大好き。


小学館、講談社、集英社など、会社によって多少の違いはあれど、


少年誌は前向きなテーマで書かれているのに対し、


青年誌では、当然のように報われない努力が出てくる。


確かに、人間味があり、ストーリーとして凄く面白くて読んじゃうんだけど、


後味の悪いマンガも多い。


だから、その気分のまま家に帰りたくない耕助は、〆には少年誌と決めている。



                      マンガの世界-海皇紀


この本が〆に向いているかは別として大好きな少年誌から1冊紹介。


川原さんの絵があまり好きじゃないという人はたまに聞きますけど、


個人的には、面白いマンガだと思います。


時代背景は、文明の衰退した未来


耕助は、その設定が好きです。


また、登場人物がかっこいい!そこが、少年誌の魅力でもあるのだけれど


満喫などで、時間が余った時に是非読んでみてください。


ciao 耕助