スポ根大好きな耕助なので、


当然、野球漫画も大好きですが、


この漫画は、純粋な野球漫画とは少し違います
マンガの世界-one outs
“one outs”作者はあの“ライアーゲーム”の甲斐谷先生です。


なので、純粋に野球マンガではなく、頭使うマンガで面白いですね


ただ、スポ根かと言われると、そこは微妙だけれど、


読んだ後に、爽快感のある、後味のいいマンガです。


主人公は身体能力的には凡人なのだが、


知略を駆使して、プロ野球の世界で旋風を起こす!


ただ、耕助的には、スポーツ大好きなので、


プロの世界はそんなに甘くない!


とも、思ってしまう部分があるんだけれど、


まあ、スポーツを見せるマンガではないし、


そんなに、ひねくれた見方をする必要はないですね。


野球漫画は大好きなので、これからも、ちょいちょい出していきたいと思います。


ciao 耕助

耕助は基本的に単行本読みなんだけれど、


イッキ読みは、単行本読みの特権だと思う。


もちろん、週刊誌読みして、毎週進んでいけばいいのだけれど、


次が気になって仕方がないマンガがある


例えば、この“嘘喰い”
マンガの世界-嘘喰い
まだ、読んだことのない人は、是非とも、イッキ読みして欲しい。


しかも、この漫画は難しいから、読んでから戻ったりもしたくなるから


単行本読みがちょうどいいと思う。


勝ったと思った方が負けている!


最初はそうでもなかったけれど、回が進むにつれて


どんどん面白くなって、次が気になってくるマンガです。


ちなみに、最新刊の辺りだと、難しすぎて、逆に意味が解らなくなってきてる。


それはどうなの?と言われそうだけれど、面白い。


私生活でも、カリカリ梅を携帯しようかと思う耕助でした。


ciao 耕助


義理、人情が大好きな耕助は


ヤンキーマンガも大好きです。


社会のルールは破れてもも、自分たちにのルールは破れない


命を張るのに、友情以外の理由が要るのか?


生き恥をさらすなら、死んだ方がましだ!


まさに武士道にも通じるようなヤンキー達(マンガの中)の生き様


でも、いかんせん画が濃ゆいマンガが多いんですね


そして、基本的に、ヤンキーに興味を持ちたくない人たちの多さ、


そんな中、耕助が今日紹介する1冊は“特攻の拓”


腕力も弱く、意気地もない典型的ないじめられっ子の主人公が
マンガの世界-特攻の拓
“強さ”に惹かれ、それを求めて


仲間が出来て、成長していく主人公


“スピードの向こう側”や“やってやんよ”など、


インスパイアされて使ってる言葉(耕助の勝手)も凄い多い


所先生の描く、友情、人情物は最高だと思う。


ただ、最終回はどうかと思う。耕助的に、納得いかない感じがあった。


所先生の、ほかのマンガもまた紹介したいですけど、最終回に納得してない作品は他にも・・・


って感じなんだよね~打ち切りになっちゃってるのかな?


まっ、なにはともあれ、まさに、青春の1冊と呼べる1冊だと思います。


ciao 耕助