読んだ本の数:12
読んだページ数:4194
ナイス数:80

ムーンライト・インムーンライト・イン
読了日:10月03日 著者:中島 京子

 


40代が、こんなにしんどいなんて聞いてなかった40代が、こんなにしんどいなんて聞いてなかった感想
「おひとりさまシリーズ」が大好きで本棚に揃っています。今回は更年期の文字にひかれて図書館本。気圧と不調、老眼、自律神経など。思い当たることばかり。お灸はやってみたいけど熱いのが苦手。ヨガ→ラジオ体操は分かる!散歩は、わざわざ散歩に行くのは・・・なので買い物を徒歩にしています。グルテンフリーは気になるけど、どうなんだろう?私は言い訳多いなぁ。色んなことに抵抗なくチャレンジしてるフカザワさんが凄い。☆3
読了日:10月10日 著者:フカザワ ナオコ

 


語らいサンドイッチ語らいサンドイッチ
読了日:10月12日 著者:谷 瑞恵


巷説百物語 (角川文庫)巷説百物語 (角川文庫)感想
図書館本。ずいぶん前に単行本で読んだけど忘れてたので再読。百物語になぞらえた仕置人の話。「百鬼夜行シリーズ」とは違う面白さがあって一気読み。舞首と芝右衛門狸が好き。最後の帷子辻が何とも言えない気もちになった。又市の過去に繋がるんだろうか。☆3.4
読了日:10月16日 著者:京極 夏彦

 

ビジュアル&デザインで愉しむ 京極夏彦の世界ビジュアル&デザインで愉しむ 京極夏彦の世界感想
図書館本。文庫カバーの張子をアップで一覧できるだけでも読んで良かった。惹き込まれるし見ていて飽きない。所蔵している京極さんが羨ましい。そして「水木しげる漫画大全集」の話はTVのスイッチインタビューで知ってたけど、こんなに大変だったなんて。巻末の装丁夜話は必読。手元に置いておきたくなった。☆4
読了日:10月21日 著者:京極 夏彦


戦端 武商繚乱記(一) (講談社文庫)戦端 武商繚乱記(一) (講談社文庫)感想
図書館本。上田さんの新シリーズ。大阪が舞台。「内奉行与力」もそうだったけど、あんまり面白くない。大石内蔵助が出てきたから忠臣蔵が後々絡んでくるのかも。でも私には合わないようだ。分銅屋や妾屋みたいに商人が主人公ならいいんだけど。☆2
読了日:10月22日 著者:上田 秀人


妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)感想
図書館本。2.3巻が貸出中なので仕方なく4巻から。何度目か分からない再読。やっぱり妾屋シリーズ面白い。
読了日:10月24日 著者:上田 秀人


妾屋昼兵衛女帳面 五 寵姫裏表 (幻冬舎時代小説文庫)妾屋昼兵衛女帳面 五 寵姫裏表 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:10月25日 著者:上田 秀人

 

 

小日向でお茶を小日向でお茶を感想
図書館本。小説は読んだことがあるけれどエッセイは初。雑誌「ゆうゆう」に掲載されていたものを書籍化。やはり時事問題が反映されるのでコロナ禍の頃の話が多い。あの頃に比べてマスクを外せる機会が増えたことに感謝。豆腐が好きでバルセロナにお店を作った人の話が好き。食べ物の話が多いのも親近感がわく。☆3
読了日:10月29日 著者:中島 京子


妾屋昼兵衛女帳面(二) 拝領品次第 (幻冬舎時代小説文庫)妾屋昼兵衛女帳面(二) 拝領品次第 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:10月29日 著者:上田 秀人


妾屋昼兵衛女帳面(三) 旦那背信 (幻冬舎時代小説文庫)妾屋昼兵衛女帳面(三) 旦那背信 (幻冬舎時代小説文庫)感想
図書館本。再読。ここら辺までは覚えてる。この後で吉原とどう絡んでくるのやら。このシリーズも途中だからなぁ。
読了日:10月29日 著者:上田 秀人

読書メーター

 

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4655
ナイス数:102

ランチ酒 (祥伝社文庫)ランチ酒 (祥伝社文庫)感想
図書館本。「三人屋」は合わなかったけどレビューの評価が高かったのでリベンジ。勝手に「孤独のグルメ女性版」だと思い込んでいた。想像とは違いバツイチ女性が悩みながらお客さんを通して再生していく話だった(そう解釈した)。私には重かった。主人公の悩みを受け止められるほど元気でも無いし、共感できる感じでもない。そういう気分じゃなかったんだ。夏バテだし、もっと明るく軽い話だったら良かったな。残念ながら原田ひ香さんの作品とは相性が悪いらしい。☆2.8
読了日:09月01日 著者:原田ひ香


ストラングラー 死刑囚の推理 (ハルキ文庫 さ)ストラングラー 死刑囚の推理 (ハルキ文庫 さ)感想
図書館本。十四年前に自分の恋人を殺した連続殺人犯に会いに刑務所へ行く。唐突に話が始まって、???。話を飲み込むのに時間がかかった。自分はその殺しはやってないから証明してくれと。なんか、そんな話あったなあ。積読本にあった「死刑にいたる病」と導入部分が同じ。反発しながらも明石の言う通りに動き始める主人公。捜査協力してもらいながらって所で、人が死ぬ。そして続く。明石が本当に無実なのか気になる。☆3.2
読了日:09月05日 著者:佐藤青南


ストラングラー 死刑囚の告白 (ハルキ文庫 さ 26-2)ストラングラー 死刑囚の告白 (ハルキ文庫 さ 26-2)感想
図書館本。2巻目。だんだん明石と箕島の距離が近くなってくる。そして伊武の幻覚。大丈夫なのか?こんな頻繁に自分の頭の中の会話が多くなっちゃって。女性刑事も加わって捜査も進行してきたと思ったら最後が。こういうパターンで続いていくのか、このシリーズは。上手くのせられてしまった。☆3
読了日:09月06日 著者:佐藤 青南


ストラングラー 死刑囚の悔恨 (ハルキ文庫 さ 26-3)ストラングラー 死刑囚の悔恨 (ハルキ文庫 さ 26-3)感想
図書館本。3巻目。ストラングラーに似た事件が起こる。それ以外の事件が今回はエグい。特に子供の事件は公表されてないだけで実際にありそうで怖かった。冤罪事件はなかなか進まず、伊武の幻覚は存在感を増し、箕島は壊れていく。突然、明石が面会には来なくていいと。また隠れていた記憶が蘇ったのか?モヤモヤしていると、また最後。海外ドラマのラストみたいな引っ張りかたで続く。ストラングラーは誰?というか1人じゃなかったりして気になる。☆3
読了日:09月07日 著者:佐藤 青南

 

菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)
読了日:09月08日 著者:ほしお さなえ


球形の囁き球形の囁き感想
図書館本。刑事の母親と新聞記者を目指す娘の連作短編集。日常の事件を些細なきっかけで解決していく。啓子の刑事としての着眼点と菜月の観察力が凄い。特に表題作が良かった。高校生から駆け足で大人になってしまったから、そこはじっくり読みたかった。このシリーズはこれで終わっちゃうのかな。面白いから、続いて欲しかった。☆3.5
読了日:09月09日 著者:長岡 弘樹


ストラングラー 死刑囚の逆転 (ハルキ文庫 さ 26-4)ストラングラー 死刑囚の逆転 (ハルキ文庫 さ 26-4)感想
図書館本。前巻の衝撃のラストから逃走した箕島を追って動き出す仲間たち。敵だが味方だか分からなかった久慈、有吉の警察コンビが頼もしい。箕島の潜伏場所を探るよう仁美に指示を出す明石。明石と箕島。2人にしか分からない繋がりを感じた。そこから人が死ぬ。どうなる?からの幕切れが味気無い。真犯人の動機がペラペラでビックリ。殺人に至った経緯とか背景とか描きこんでくれたら、もっと面白くなったのに。希望が持てる最後で良かった。☆3.2
読了日:09月10日 著者:佐藤 青南


ふしぎ駄菓子屋 銭天堂5ふしぎ駄菓子屋 銭天堂5感想
図書館。電子書籍。鳥籠の意味がやっと分かった。それにしても、よどみちゃんは粘着質なんだな。今回は販売したものではなく、ばら撒かれたものを回収するのが面白かった。
読了日:09月10日 著者:廣嶋 玲子

 

紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)
読了日:09月13日 著者:ほしお さなえ


裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル (ハヤカワ文庫JA)裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル (ハヤカワ文庫JA)
読了日:09月15日 著者:宮澤 伊織


仇持ち 町医・栗山庵の弟子日録(一) (PHP文芸文庫)仇持ち 町医・栗山庵の弟子日録(一) (PHP文芸文庫)
読了日:09月22日 著者:知野 みさき


白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)感想
泰麒が大きくなられて。本当に子供のイメージしかなかったのに成長しましたね。そして阿選。唯一のライバルだと思っていた男が、自分のことなど歯牙にもかけない存在だと。男の嫉妬かよ!って声が出た。あとは主上を見つけるだけ。ここまで長かったけど、進展した!
読了日:09月22日 著者:小野 不由美


後宮の百花輪(4) (双葉文庫 せ 14-04)後宮の百花輪(4) (双葉文庫 せ 14-04)感想
推しの水晶妃、灰麗が参戦。5つの不気味な予言を回避したければ自分を皇后に選べと。來梨が、強くどんどん頼もしくなっていく。自分の頭で考え、自分の力で戦う。百花輪の儀とは別の戦いも。展開が早く、面白い。今回は妃たちが死ななくて良かった。玉蘭がまだ何か隠してるのが気になる。次巻、完結。☆3.5
読了日:09月24日 著者:瀬那 和章

 

しあわせガレットしあわせガレット感想
読んでると、お腹が空く話。主人公が挫折→ふらっと立ち寄ったお店で働く→再生。こういう系、流行ってるのかな?とにかく出てくるガレットが美味しそう。男勝りの店主、多鶴さんの影響を受けて、人見知り、引っ込み思案で過去を引きずってる詩葉が「図書室の扉を開ける」所はジーンときた。黒歴史と言う友人と繭という主人公。どちらの気もちも分かるから凄く、その部分に共感した。ブルゴーニュのブログも良いな。行ってみたくなった。☆3.7
読了日:09月26日 著者:中島 久枝


おひとりさま日和 (双葉文庫)おひとりさま日和 (双葉文庫)感想
色んな年代のおひとりさまの話。「リクと暮せば」「永遠語り」「週末の夜に」が良かった。「サードライフ」は、ちょっと娘さんが勝手。母親が1人で心配と言いながら自分の都合を押しつけてくる。家族なんて、所詮そんなものなのだろうけど。娘の言葉を遮ったところはスカッとした。「最上階」は理想の、おひとりさまの暮らし。お金があって程よい距離感で親しい人たちと暮らしていけたら。☆3.7
読了日:09月28日 著者:大崎 梢,岸本 葉子,坂井 希久子,咲沢 くれは,新津 きよみ,松村 比呂美


後宮の百花輪(5) (双葉文庫 せ 14-05)後宮の百花輪(5) (双葉文庫 せ 14-05)感想
図書館本。きれいに終わったなぁというのが率直な感想。顔だけ男はムカムカしたけど生き様に相応しい最後を迎えたのでスッキリ。黄金宮の侍女、阿珠と明羽の共闘も楽しい。雪蛾は、そこら辺の男より格好いい。そして灰麗・・・。大国同士の二百年の因縁は蓋を開けてみれば、そんな理由?だったけど大円団で終わったので何より。☆3.6
読了日:09月30日 著者:瀬那 和章

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6386
ナイス数:127

後妻業後妻業感想
アウトレイジじゃないけど「登場人物、全員悪人」。小夜子が、凄かった。ふてぶてしくて金の亡者。マル暴の元刑事相手にしても引かない。柏木、本多、黒澤。三つ巴の戦い。引き込まれただけに最後がモヤモヤした。あの後、他の人たちがどうしたのか知りたかった。☆3.7
読了日:08月01日 著者:黒川 博行


緋色の残響緋色の残響
読了日:08月02日 著者:長岡 弘樹


白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)
読了日:08月06日 著者:小野 不由美


朝日文庫時代小説アンソロジー『江戸旨いもの尽くし』朝日文庫時代小説アンソロジー『江戸旨いもの尽くし』
読了日:08月08日 著者:菊池 仁,今井絵美子,宇江佐真理,北原亞以子,坂井希久子,平岩弓枝,村上元三


乱菊乱菊
読了日:08月13日 著者:辻堂 魁


勿論、慰謝料請求いたします! 6 (ビーズログ文庫)勿論、慰謝料請求いたします! 6 (ビーズログ文庫)
読了日:08月13日 著者:soy


怖い患者怖い患者感想
イヤミス短編集。久坂部さんの作品でイヤミスがあることが新鮮だった。「老人の園」は実際にありそう。秋吉さん、芦沢さん、真梨さん、湊さんの作品を読みすぎて耐性ができたのか、泥々も不快もない、さらっとしたイヤミスだった。
読了日:08月15日 著者:久坂部 羊

 

ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)感想
図書館本。しをんさんのエッセイにハズレなし。妄想ワールドにようこそ!という感じ。他の話は笑えるのに夢の話はちょっと怖い。「風が強く吹いている」の執筆中の日記。筆者の脚注も面白い。
読了日:08月18日 著者:三浦 しをん


後宮薬膳妃~薬膳料理が紡ぐふたりの愛~ (スターツ出版文庫)後宮薬膳妃~薬膳料理が紡ぐふたりの愛~ (スターツ出版文庫)感想
図書館本。書物で薬膳の知識を得た村娘が後宮で活躍する話。書物で得たなら、それくらいの知識を持つ人間は皇帝の側に誰かいるのでは?まぁ、中華風ファンタジーだから、いないんだな。いま流行りの後宮ものに、また流行りの薬やら料理やら混ぜてみた!っていう。☆2
読了日:08月19日 著者:朝比奈 希夜


追憶の夜想曲 (講談社文庫)追憶の夜想曲 (講談社文庫)感想
御子柴シリーズ2作目。ちゃんと前作と繋がっていたとは。忘れちゃってたよ、前の話。時々、回想される過去にゾッとするけれど、悪夢と言ってるから今は人として生きてるんだなと。亜季子が誰を庇ってるのかは想像がついたけど、そこからが凄い。岬検事との法廷合戦から目が離せない。裁判が終わって検事との会話の最後にジーンときた。次は、たぶんそこに繋がるんだろうな。☆4
読了日:08月19日 著者:中山 七里


匂い松茸 一膳めし屋丸九(八) (ハルキ文庫 な 19-8)匂い松茸 一膳めし屋丸九(八) (ハルキ文庫 な 19-8)感想
図書館本。第1部完結。ずーっとウジウジウジウジしてた作太郎が。ここまで来るのに長かった。もうモヤモヤしないで済む。料理は美味しそうなのに恋愛が絡むとダメだな。もう、このシリーズはここまででいいかな。区切りもついたことだし。
読了日:08月19日 著者:中島 久枝

 

闇に咲く闇に咲く感想
図書館本。双子は忌み子として嫌われるのは知ってたけど・・・。ただでさえ出産は命懸けなのに福が2倍だとは考えない。迷信が慣習になっていた時代。どんより重たい話だから、おうたと松庵の会話に救われる。夜鷹殺しの犯人は想像通り。誰も救われない気がして、読後やりきれない気もちになった。☆3.5
読了日:08月20日 著者:あさの あつこ


火花散る おいち不思議がたり火花散る おいち不思議がたり
読了日:08月21日 著者:あさの あつこ


ただいま、お酒は出せません! (集英社文庫)ただいま、お酒は出せません! (集英社文庫)感想
図書館本。コロナ禍の飲食業のリアルが詰まっている本。リモートで仕事ができる人に対する羨ましさ、いつ仕事が無くなるか分からない不安。あの時は日本中が未知のウィルスに対する不安と先の見えない暗さで一杯だった。主人公は癖があるけど葛藤する気もちには共感できたし、マルコ社長が良い味だしてる。コロナ前と同じとはいかないけれど、もっと外で気軽に食事ができるようになるといいな。
読了日:08月23日 著者:長月 天音


後宮の百花輪(1) (双葉文庫)後宮の百花輪(1) (双葉文庫)感想
皇后選びの華やかな話と思いきや意外とドロドロ。主人公は特殊能力を武器とあって魅力的。仕える來梨姫が生家では無用の姫であった為、無気力で引き籠もり。そんな姫が開花。理由が単純すぎて、そんなんで大丈夫なのか不安だけど、姫の成長物語だと期待。☆3
読了日:08月24日 著者:瀬那 和章


後宮の百花輪(2) (双葉文庫)後宮の百花輪(2) (双葉文庫)感想
図書館本。まさか2巻目で落花が出るとは思わなかった。ちょっと推しだったのに。韓国ドラマ並みの人間模様。そして皇太后の存在。こんな人がいては誰が皇后になっても大変なのでは。前巻で頼りなかった來梨姫が少しずつ成長。そして明羽、大活躍。恋愛より女性たちの戦いがメインで面白い。☆3.5
読了日:08月25日 著者:瀬那 和章

 

後宮の百花輪(3) (双葉文庫)後宮の百花輪(3) (双葉文庫)感想
図書館本。国の一大事!ってことで急遽、貴妃たち同盟爆誕。すんなり同盟?って疑問はさらっと流して。今まで負け妃だった為、協力体制になかった地元に応援要請。しかも険悪の仲。來梨姫が変わってきたので読み応えがある。味方も増やして一安心と思いきや、最後!化け物を掌で転がす玉蘭が怖いわ。今まで傍観していた灰麗が参加表明。次が楽しみ。☆3.5
読了日:08月26日 著者:瀬那 和章


オリーブの実るころオリーブの実るころ感想
図書館本。最初の「家猫」が私にはブラックだったので、こんな話が続くのなら途中でやめようかと思ったけど「ガリップ」「オリーブの実るころ」が良かったので無事に読了。猛暑に精神がジリジリやられてると、イヤミスやブラックユーモアの効いてる話を読むとダメージを食らう。何故なんだ?普段は好きなのに!大好きなカレーを食べてお腹を壊すみたいな感じ。色んな話が入っていて助かった。☆3
読了日:08月28日 著者:中島 京子


町奉行内与力奮闘記一 立身の陰 (幻冬舎時代小説文庫)町奉行内与力奮闘記一 立身の陰 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:08月30日 著者:上田 秀人


ふしぎ駄菓子屋 銭天堂7ふしぎ駄菓子屋 銭天堂7感想
図書館本。初読み。電子図書で空いてる巻が、ここからだった。たたりめ堂の「よどみちゃん」と銭天堂の「紅子さん」かライバルなのは分かった。というか一方的にライバル視してる。その前が分からないから、なんで鳥籠にいるのか知りたい。対決結果は圧倒的な勝利かと思ったのに意外な結果に。やっぱり人間の欲望は果てしないから、そっちも買うのね。この本が子供に人気なのも分かる。☆3
読了日:08月30日 著者:廣嶋 玲子


ふしぎ駄菓子屋 銭天堂8ふしぎ駄菓子屋 銭天堂8感想
図書館本。電子書籍。空いてたので続き。よどみちゃん、紅子さんに直接対決。銭天堂の菓子が本来の効果から、ちょっとズレてるのも理由が分かると納得。最後はスッキリ!次は出張かな?
読了日:08月30日 著者:廣嶋 玲子

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