私の今年の漢字はズバリ!
「乱」
今年はどんな1年だった?
・家族が年の始めと中頃に倒れる
・その家族が回復すると反動で自分の体調が悪化
・仕事のあれこれ、クレーマーたちに振り回される
「波」と迷ったけど一波乱も二波乱もあったので「乱」にしました
来年は穏やかに過ごしたい
11月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:7010
ナイス数:134
日雇い浪人生活録(十二) 金の穽 (ハルキ文庫 う 9-12 時代小説文庫 日雇い浪人生活録 12)
読了日:11月01日 著者:上田 秀人
間の悪いスフレ (創元クライム・クラブ)の感想
図書館本。ビストロシリーズ4作目。まさか新作が出るとは思ってなかったので嬉しい。コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻などビストロにも余波が。「幻想のフリカッセ」「間の悪いスフレ」が好き。従兄のその後が気になる。☆3.4
読了日:11月02日 著者:近藤 史恵
日雇い浪人生活録(十三) 金の妬心 (ハルキ文庫 う 9-13)の感想
図書館本。御庭番なのに派手なのでは?でも表稼業が芸妓だから仕方ないのか。史実は変えられないから結末は分かってるけど、この後どう展開するのか楽しみ。☆3.2
読了日:11月04日 著者:上田 秀人
水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)の感想
図書館本。以前、挫折したのが嘘のようにスラスラ読める。世界観に入り込むまでが難しいのかも。
読了日:11月05日 著者:北方 謙三
水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)の感想
宋江と武松のコンビが好き。でも追手が迫ってきて緊張感が高まる。次で誰か死ぬかも。
読了日:11月06日 著者:北方 謙三
妾屋昼兵衛女帳面 六 遊郭狂奔 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:11月07日 著者:上田 秀人
妾屋昼兵衛女帳面七 色里攻防 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:11月09日 著者:上田 秀人
陰陽師 烏天狗ノ巻の感想
図書館本。いつものように始まり、いつものように終わる。変わらないから良い。このまま、いつまでも続いて欲しい。今回は道満の話が面白かった。☆3.4
読了日:11月10日 著者:夢枕 獏
妾屋昼兵衛女帳面八 閨之陰謀 (幻冬舎時代小説文庫)
読了日:11月11日 著者:上田 秀人
水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)の感想
図書館本。どんどん死んでいく。上に立つべき人間が去っていく。残された者たちがどう動いていくのか。一冊の熱量が凄い。
読了日:11月11日 著者:北方 謙三
水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)の感想
図書館本。前巻ではどんどん人が亡くなったが、今作は仲間が増えた。敵も一筋縄では行かない。宋江が追い詰められた。死んで欲しくない。☆3.4
読了日:11月17日 著者:北方 謙三
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)の感想
図書館本。カバの遊具カバヒコに自分の直したい所と同じ所を触ると回復するという都市伝説の話。それぞれ皆、カバヒコに語りかけるように触るから心の奥底にある声が自然と口に出るのかな。「紗羽の口」「勇哉の足」が好き。各登場人物に感情移入したので、どっぷり世界観に浸りました。ちょっとずつ話が繋がってるのもいいですね。シリーズ化して欲しい。☆4
読了日:11月17日 著者:青山美智子
前巷説百物語 (角川文庫)の感想
図書館本。又市の話が終わるのが嫌で、あえて「続」を飛ばして「前」を先に。飄々とした又市になる前には青臭くて正義感の強い又市がいたんですね。始めは痛快だった話がどんどん暗くなって、最後はみんな・・・今回組んでいたチームが好きだったので、本当に最後はやるせなく衝撃が強くてフィクションなのに落ち込みました。江戸時代の身分制度とか上手く話に繋げていて、さすが。しばらくは明るい話を読んで気もちが浮上したら「続」を読もうと思う。☆4
読了日:11月22日 著者:京極 夏彦
朴念仁 新・秋山久蔵御用控(十四) (文春文庫 ふ 30-49)
読了日:11月23日 著者:藤井 邦夫
秋山久蔵御用控 彼岸花
読了日:11月24日 著者:藤井 邦夫
凶状持 新・秋山久蔵御用控(十ニ) (文春文庫 ふ 30-47 新・秋山久蔵御用控 12)
読了日:11月25日 著者:藤井 邦夫
秋山久蔵御用控 始末屋 (文春文庫)
読了日:11月26日 著者:藤井邦夫
闇医者おゑん秘録帖-残陽の廓 (単行本)
読了日:11月26日 著者:あさの あつこ
騙り屋 新・秋山久蔵御用控(二) (文春文庫)
読了日:11月27日 著者:藤井 邦夫
小公女たちのしあわせレシピの感想
図書館本。ピンクの服を着て本を詰めたキャリーバック、ミニブタを連れてる不思議な老女メアリーさん。彼女が残した本に導かれて出会う人たち。本に挟んだレシピを再現するのも面白いし、そのお菓子も美味しそう。こんな素敵な招待状、私も欲しい。最後が「秘密の花園」なのも良い。☆4
読了日:11月29日 著者:谷 瑞恵
水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)の感想
宋江は無事だったけど、他のキャラが。戦なんだから死ぬのは当たり前なんだけど愛着があるキャラが死ぬのは辛い。馬桂が、しぶとい。☆3
読了日:11月29日 著者:北方 謙三
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