7月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:6447
ナイス数:116

眠れなくなるほど面白い 図解 戦国武将の話: 新説をたっぷり検証!人気武将52人の素顔と戦い眠れなくなるほど面白い 図解 戦国武将の話: 新説をたっぷり検証!人気武将52人の素顔と戦い感想
図書館本。タイトルの「眠れなくなるほど面白い」ほどではなく「トリビアの泉」の「へー」に近いかな。歴史を好きな人におすすめ。
読了日:07月02日 著者:


闇のシャイニング リリヤの恐怖図書館 (海外文庫)闇のシャイニング リリヤの恐怖図書館 (海外文庫)
読了日:07月02日 著者:スティーヴン・キング,ジャック・ケッチャム,クライヴ・バーカー,べヴ・ヴィンセント,エドガー・アラン・ポー,ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト


老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~感想
図書館本。動画を知ってる人はもちろん全然知らない人でも楽しめる。各回の裏話や立ち上げから軌道に乗るまで。動画を見ていて内容は知ってても面白い。個人的には岡崎さん、松信社長のインタビュー、そしてPとブッコローの対談が好き。
読了日:07月03日 著者:有隣堂YouTubeチーム


涼み菓子―料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-13 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)涼み菓子―料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-13 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)
読了日:07月04日 著者:和田 はつ子


11の秘密 ラスト・メッセージ11の秘密 ラスト・メッセージ感想
図書館本。メッセージをテーマにしたアンソロジー。アミの会の本はずっと読んできたけれど、今までで1番好きかも。謎解きにドキドキしたり、ほろっとしたり。今回はハズレがなく、どれも楽しめた。☆4
読了日:07月05日 著者:アミの会(仮)


夢を売る百貨店 本日も完売御礼でございます夢を売る百貨店 本日も完売御礼でございます感想
図書館本。神さまの3人の弟子の話はハリポタの死の秘宝の童話を思い出させる。夢を買っても、その記憶は無い。愛する人たちにメッセージを残す「死者の夢」が1番印象的だった。夢を作る夢師たちも個性的。私も知らない間に訪れているのかもと思うと夢を見るのが楽しみ。続編があったら読みたい。
読了日:07月06日 著者:イ・ミイェ


京大少年京大少年
読了日:07月07日 著者:菅 広文


内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫)内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫)
読了日:07月08日 著者:上田秀人


霹靂 惣目付臨検仕る(五) (光文社文庫 う 16-48)霹靂 惣目付臨検仕る(五) (光文社文庫 う 16-48)感想
進んでるのか進んでないのか。紬が誘拐された辺りがピークだった。惣目付になってから段々ダウンしてきた。大奥に比べて敵が小物でつまらない。早くお師匠さまに帰ってきて欲しい。名古屋で一戦あるのかな。でも吉宗の配下の邪魔が入りそうな予感。
読了日:07月08日 著者:上田秀人


あるじは秀吉あるじは秀吉
読了日:07月12日 著者:岩井 三四二


ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)感想
図書館本。ビストロ短編集2巻目。相変わらず出てくる料理が美味しそう。まさかの恋愛話や修行時代など今回は三舟シェフがメインで面白い。おばあちゃんが作るヴァン・ショーを飲んでみたい。アルコールが飲めない私でも飲めそう。
読了日:07月13日 著者:近藤 史恵


決戦!川中島 (講談社文庫)決戦!川中島 (講談社文庫)
読了日:07月16日 著者:冲方 丁,佐藤 巖太郎,吉川 永青,矢野 隆,乾 緑郎,木下 昌輝,宮本 昌孝


あるじは家康あるじは家康
読了日:07月20日 著者:岩井 三四二


うちの子 保育園で何してる? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)うちの子 保育園で何してる? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:07月20日 著者:グローバルキッズ保育園,品川イチガ(スタジオZIG)

 

本日も晴天なり 鉄砲同心つつじ暦本日も晴天なり 鉄砲同心つつじ暦
読了日:07月21日 著者:梶 よう子


ガールズ・ストーリーガールズ・ストーリー感想
あさのあつこ→児童書の作家のイメージだったが、こんな時代物も書くんですね。タイトルと中身が合ってない。死者の声を聞き、救うところが宮部みゆきの「霊験お初シリーズ」に似ている。
読了日:07月21日 著者:あさの あつこ


闇医者おゑん秘録帖闇医者おゑん秘録帖
読了日:07月21日 著者:あさの あつこ


桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)
読了日:07月24日 著者:あさの あつこ


闇医者おゑん秘録帖 - 花冷えて闇医者おゑん秘録帖 - 花冷えて感想
今回、おゑんが関わった女性たちは、どちらも得体のしれない闇を抱えていてゾッとした。今でいうサイコパスなんだろう。お竹さんが自分の道を切り開く強い人で良かった。
読了日:07月26日 著者:あさのあつこ


祝祭のハングマン祝祭のハングマン感想
事故だと思われた3つの事件が殺人の可能性あり。もっと主人公の葛藤が丁寧に描かれていたら最後がスッキリしたのかも。主人公の背景が雑、捜査状況は膠着したまま動かないし。結局、唐突に謎の2人に頼るはめになる。2人が何故、その仕事をすることになったのかも全然明かされない。これだったら「歌舞伎町セブン」の方が面白い。中山七里作品にしては凡庸。☆3
読了日:07月28日 著者:中山 七里

 

マカロンはマカロン (創元推理文庫)マカロンはマカロン (創元推理文庫)感想
ビストロシリーズ3作目。訳ありのお客さんの謎解きと美味しい料理。今回は不倫の舞台に。フィクションなのに、まるで自分のお気に入りのお店にケチがついたようで「旦那さんにバレてしまえ!」と思ってしまった。コウノトリが運ぶもの、ムッシュパピヨンに伝言を。この2つがお気に入り。 待望の続編が出ますね。今から楽しみです。
読了日:07月28日 著者:近藤 史恵


白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)感想
前の話を忘れたまま新章に突入。登場人物のほとんどが誰だったっけ?図書館で借りようにも所蔵がホワイト文庫。これを機に揃えるかな。どこから再読すればいいのやら。
読了日:07月30日 著者:小野 不由美


消えたママ友 (MF comic essay)消えたママ友 (MF comic essay)感想
図書館本。子育てコミックエッセイだと思って気軽に借りてみたらエグかった。最後も重くて、リアルだなと思った。子供を通じて繋がっているだけで、本当のことはどこまで話せるのか。家族ではないからこそ話せることもあると思うけれど。みんな表の顔と裏の顔がある。分かって欲しい部分もあるし知られたくない部分も。読後ズーンときた。ママ友がいる人もいない人も読んで欲しい。
読了日:07月31日 著者:野原 広子

読書メーター


 

七夕の願い事2023

 

 時間を忘れて没頭できるものが欲しい


最近ゲームも映画も集中できないから

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5771
ナイス数:109

半分生きて、半分死んでいる (PHP新書)半分生きて、半分死んでいる (PHP新書)
読了日:06月02日 著者:養老 孟司


審議官: 隠蔽捜査9.5審議官: 隠蔽捜査9.5
読了日:06月02日 著者:今野 敏


正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。感想
4コマと文章の組み合わせが読みやすい。幸いなことに現在、当てはまる環境にいないことに感謝。会社の雰囲気に馴染めず人間関係に悩んでいた過去の自分に教えてあげたい。
読了日:06月02日 著者:じゅえき 太郎


紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色 (角川文庫)
読了日:06月06日 著者:ほしお さなえ


バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
読了日:06月09日 著者:養老 孟司


カルト村で生まれました。カルト村で生まれました。感想
図書館本。躾と体罰は違うし、特に食べ物を子供たちに十分な量を与えないことは虐待になるのではないかと。貧乏だったからなのか、「清貧を良し」としていたのかは分からない。映画ではよく目にするけど実在するんですね。大人は自分の意志だけど子供は選べない。夫さんの言葉の通りマインドコントロールされてたと思う。
読了日:06月13日 著者:高田 かや


さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまでさよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで感想
図書館本。「カルト村で生まれました」の続編。中等部、高等部って名前は付いてるけど、1日中、労働。ミーティングが怖い。特に個別ミーティング。世話係の意向に逆らうと親元ミーティングへ。ミーティングは団体の思想に合わなくなってきたり反抗的なものを炙り出す為に行われているように感じた。結局は親子で一般になる訳だけど「古くからいる真面目な村人が選ばれる」所が選民思想。イラストのタッチが柔らかいしコミックエッセイだから読めたけど、これが普通の文章だったら重過ぎて挫折してたかも。
読了日:06月13日 著者:高田 かや

 

ロックウッド除霊探偵局 霊を呼ぶペンダント (上) (児童単行本)ロックウッド除霊探偵局 霊を呼ぶペンダント (上) (児童単行本)感想
ドラマを先に見たので、あらすじは分かってるけど本の方が面白い。ハリポタと違うのは大人になると能力が無くなったり薄れたりして子供に頼らざるを得ない場合が多いこと。ルーシーのジョージに対する偏見が酷くて(第一印象は最悪)イライラした。
読了日:06月14日 著者:ジョナサン ストラウド


ロックウッド除霊探偵局 霊を呼ぶペンダント (下) (児童単行本)ロックウッド除霊探偵局 霊を呼ぶペンダント (下) (児童単行本)感想
ルーシーのジョージに対する態度が変わっていたのが安心した。2人が言い合いしてる場面は距離が縮まった感じ。赤い部屋の描写はドラマには無かったけど文章だけでも十分に怖い。3人のキャラが立っていて面白かった。こうやってチームになっていくんだな。
読了日:06月14日 著者:ジョナサン ストラウド


書店ガール (PHP文芸文庫)書店ガール (PHP文芸文庫)感想
図書館本。本好きが憧れる書店の話と思って借りてみた。自分の年齢のせいなのか時代が違うからなのか、冒頭から合わない。人様の結婚式で揉めるかね、不倫でもないのに。余りにもギスギスし過ぎていて途中で挫折。この後、仲良くなるんだろうけども。なんだか私には合わなかった。
読了日:06月16日 著者:碧野 圭


ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖
読了日:06月16日 著者:梶 よう子


五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖
読了日:06月18日 著者:梶 よう子


ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 (上) (児童単行本)ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 (上) (児童単行本)
読了日:06月20日 著者:ジョナサン ストラウド


ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 (下) (児童単行本)ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 (下) (児童単行本)
読了日:06月20日 著者:ジョナサン ストラウド


雫の街: 家裁調査官・庵原かのん雫の街: 家裁調査官・庵原かのん
読了日:06月21日 著者:乃南 アサ


はしからはしまで: みとや・お瑛仕入帖はしからはしまで: みとや・お瑛仕入帖感想
図書館本。冒頭から「えーっ」と驚く話で始まった。何かの間違いでは?と読み進めるも・・・この時代は医療も発達してないし何が原因で亡くなってもおかしくない。辰吉の相手にも、そうですか。お瑛ちゃんに春が来るといいな。
読了日:06月24日 著者:梶 よう子 

 

作家刑事毒島の嘲笑作家刑事毒島の嘲笑感想
図書館本。出版社への放火から始まって、きな臭い政治思想犯を追う。毒島の嫌味が心地良い。現実でも、これくらい痛快にやってくれる警察がいたらいいのに。珍しく公安と組んでるな〜と思ったら最後にやってくれました。毒島シリーズにハズレなし。☆3.8
読了日:06月26日 著者:中山 七里


さえづちの眼 (角川ホラー文庫)さえづちの眼 (角川ホラー文庫)
読了日:06月26日 著者:澤村伊智


しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五) (ハルキ文庫 な 19-5 時代小説文庫)しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五) (ハルキ文庫 な 19-5 時代小説文庫)
読了日:06月27日 著者:中島久枝


東大教授がおしえる やばい日本史東大教授がおしえる やばい日本史感想
図書館本。歴史に興味がない人にもオススメ。諸説あるエピソードの中からインパクトのあるもので対比してるのが面白い。芭蕉がオタクだったなんて知らなかった。世界史編も読んでみたい。
読了日:06月28日 著者:


ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七) (ハルキ文庫 な 19-7)ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七) (ハルキ文庫 な 19-7)感想
図書館本。久しぶりに読んだけど、作太郎は相変わらずウジウジ悩んでるし煮えきらない。お高さんは作太郎の何が良いんだか、さっぱり分からん。この作品は女性陣の方が腹が据わってるし行動力もある。
読了日:06月28日 著者:中島 久枝


タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)感想
図書館本。フレンチレストランと聞くと敷居が高く感じるが、お手頃な値段で食べられるビストロが舞台の短編集。お気に入りは志村さんの奥さんの話。読みながらニヤニヤしてしまった。出てくる料理も美味しそうで、お腹が空く。サクサク読めて面白いので次巻も予約した。☆4
読了日:06月30日 著者:近藤 史恵

読書メーター