4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4642
ナイス数:63

陰陽師 烏天狗ノ巻陰陽師 烏天狗ノ巻
読了日:04月03日 著者:夢枕 獏


朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女 (集英社文庫)朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女 (集英社文庫)
読了日:04月05日 著者:白川 紺子


黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続
読了日:04月07日 著者:宮部 みゆき


陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-30)陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-30)
読了日:04月12日 著者:夢枕 獏


新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)感想
図書館本。佐吉のその後とか長屋の人々の様子が分かって面白かった。特に葵さんの話は前巻で想像していた女性とは違かったので印象的。まさかの展開で次巻へ。☆3.5
読了日:04月13日 著者:宮部 みゆき


新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)感想
図書館本。読んでいて葵と佐吉には幸せになって欲しかったので複雑な感情になった。今回は平四郎のムカつきに共感。元凶は宗右衛門なのに。幕引きは呆気なく物足りない。☆3.2
読了日:04月13日 著者:宮部 みゆき


横浜コインランドリー(祥伝社文庫い37-1) (祥伝社文庫 い 37-1)横浜コインランドリー(祥伝社文庫い37-1) (祥伝社文庫 い 37-1)感想
心の洗濯に惹かれて購入。よくある設定にコインランドリーという場所を足してみましたという感じ。それより出てくる食べ物が美味しそう。中華街の観光客は来ない店のお粥、ラムチョップ。美味しい食は心の栄養だよなと全く洗濯とは関係ないところで共感。サラッと読めるけど続きはいいかな。☆2.8
読了日:04月14日 著者:泉ゆたか


へんな西洋絵画へんな西洋絵画感想
図書館本。山田五郎さんのYouTubeチャンネルが面白いので借りてみた。本になっても突っ込みは冴えていて視点が面白い。へんな絵にはそうなる理由があるんだなと。なるべくしてなってるという。幼子のキリストにへんなものが多いのは威厳を足してるから。なるほど。そう考えると大好きなラファエロの聖母子像の素晴らしさが分かる。☆3.7
読了日:04月17日 著者:山田 五郎


澪つくし 深川澪通り木戸番小屋澪つくし 深川澪通り木戸番小屋
読了日:04月20日 著者:北原 亞以子


怪物 (アルケミスト双書 闇の西洋絵画史〈3〉)怪物 (アルケミスト双書 闇の西洋絵画史〈3〉)
読了日:04月25日 著者:山田 五郎


悪魔 (アルケミスト双書 闇の西洋絵画史〈1〉)悪魔 (アルケミスト双書 闇の西洋絵画史〈1〉)感想
図書館本。有名なルシファーを上司に楯突いて左遷された中間管理職になぞらえてるところが五郎さんらしい。地獄の方が想像力を掻き立てるのか西洋どちらも出演者は多いし作者の個性が出る。これは光編の天使とセットで読むのがおすすめ。☆3.3
読了日:04月27日 著者:山田 五郎


朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女 (集英社文庫)朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女 (集英社文庫)
読了日:04月27日 著者:白川 紺子

 

おまえさん(上) (講談社文庫)おまえさん(上) (講談社文庫)
読了日:04月29日 著者:宮部 みゆき


おまえさん(下) (講談社文庫)おまえさん(下) (講談社文庫)
読了日:04月29日 著者:宮部 みゆき

読書メーター
 

3月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:5809
ナイス数:116

図説 英国 クイーンとプリンセス (ふくろうの本)図説 英国 クイーンとプリンセス (ふくろうの本)感想
図書館本。「ブーリン家の姉妹」を見てから王室の歴史を知りたくて。スチュアート王朝からウィンザー王朝まで。その前のチューダーもゴチャゴチャしてたけど、まあ出るわ出るわ。不倫と裏切りはお家芸なのか。「女王陛下のお気に入り」のクイーン・アン、ヴィクトリア女王など映画の題材になった人から知らなかった人まで。とても面白かった。エリザベス二世ではなく故ダイアナで締めくくっているのも感慨深い。☆3.8
読了日:03月01日 著者:Cha Tea 紅茶教室


あやし~怪あやし~怪感想
図書館本。三島屋シリーズみたいな話かと思ったら思いの外、怖い話が多かった。政五郎親分が出てきたのが嬉しい。かぼちゃが印象的な「女の首」がお気に入り。☆3.5
読了日:03月05日 著者:宮部 みゆき


あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

 

 


読了日:03月11日 著者:宮部 みゆき


ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 

 

読了日:03月15日 著者:アガサ・クリスティ


あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)

 

 


読了日:03月17日 著者:宮部 みゆき


爆弾爆弾感想
図書館本。スズキタゴサクと刑事との会話からクイズに繋がる。手がかりをつかみ爆弾が見つかれば防げる。ゲーム感覚で警察を翻弄するスズキ。対峙する刑事は自分の奥底に眠っている感情をさらけ出すことになる。怖いけど面白い。久しぶりに一気読み。まだ解明されていない所は続くのだろうか。スズキがスズキになった背景には何があったのか気になる。☆4.2
読了日:03月17日 著者:呉 勝浩


きたきた捕物帖きたきた捕物帖感想
図書館本。千吉親分の突然死から始まる話。取り残された北一。彼を目の敵にする兄貴分の嫁さん、おたま。自分の亭主の不甲斐なさを棚に上げて弱い者いじめ。でも北さんには差配人の富勘さん、新兵衛さん、そして千吉親分の奥さん。力になってくれる大人たちがいる。それは北さんの人柄が惹きつけるんだろう。もう1人の喜多さんも謎が多い。稲荷寿司の親父さんにはびっくり。続きが楽しみ。☆3.7
読了日:03月19日 著者:宮部みゆき

 

蒼ざめた馬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)蒼ざめた馬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
図書館本。クリスティーのおすすめ20に入っていたので。途中まではオカルトぽくて面白かったのに。飽きて読むのを止めてしまった。ミステリー、オカルト、アドベンチャー、ロマンス。せめて2つに絞ってくれれば。ノンシリーズは当たり外れがある。
読了日:03月21日 著者:アガサ・クリスティー


ぼんくら(上) (講談社文庫)ぼんくら(上) (講談社文庫)

 

 


読了日:03月24日 著者:宮部 みゆき


ぼんくら(下) (講談社文庫)ぼんくら(下) (講談社文庫)

 

 


読了日:03月24日 著者:宮部 みゆき


陰陽師 夜光杯ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-20)陰陽師 夜光杯ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-20)

 

 


読了日:03月25日 著者:夢枕 獏


平安姫君の随筆がかり 二 清少納言と恋多き女房 (講談社タイガ)平安姫君の随筆がかり 二 清少納言と恋多き女房 (講談社タイガ)

 

 


読了日:03月27日 著者:遠藤 遼


蜃気楼の犬蜃気楼の犬

 

 


読了日:03月27日 著者:呉 勝浩


陰陽師 女蛇ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-36)陰陽師 女蛇ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-36)

 

 


読了日:03月27日 著者:夢枕 獏


よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続感想
図書館本。「賽子と虻」はファンタジー感があって余り怖く感じないけど、虻が食べ物の中に見えるのは気持ち悪くて吐きそう。虫の話は苦手。「よって件のごとし」人でなしが、いつどこの穴から襲ってくるか分からない緊張と怖さ。正確な人数も分からない。素早く動ける者もいる。助けられた村の人たちの寿命の短さは時代を超えてるからなのか。仲睦まじい夫婦に救われた。長男が帰ってきて、おちかの出産も近い。次巻はどうなるか楽しみ。☆3.5
 

読了日:03月31日 著者:宮部 みゆき

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