2月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2976
ナイス数:45
今日のハチミツ、あしたの私
読了日:02月04日 著者:寺地 はるな
三谷幸喜のありふれた生活 (17)『未曾有の出来事』の感想
新聞に連載しているが読み忘れるので。図書館本。あの舞台も、あの映画も裏側ではこんな事が。ちょうどコロナ禍の時期の話なので舞台で公演ができないジレンマなどがリアルでした。個人的には電車内で「新選組!」を見ていた青年の話が好き。☆3.7
読了日:02月07日 著者:三谷 幸喜
泣くな道真 大宰府の詩 (集英社文庫)
読了日:02月09日 著者:澤田 瞳子
吼えろ道真 大宰府の詩 (集英社文庫)
読了日:02月09日 著者:澤田 瞳子
あやかし <妖怪>時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)の感想
図書館本。「しゃばけ」と「三島屋」は読了。「あやかし同心」が面白かった。妖怪と人間が共存してるのは「しゃばけ」と似てるんだけど何せ主人公は顔が無いので表情が読めない。このシリーズは3冊出ているので早速、予約。アンソロジーは新たな出会いがあるので良い。☆3.6
読了日:02月13日 著者:宮部 みゆき,畠中 恵,木内 昇,小松 エメル,霜島 ケイ
のっぺら: あやかし同心捕物控 (光文社文庫 し 44-5 光文社時代小説文庫 あやかし同心捕物控)の感想
のっぺらぼうの同心が主人公。人間と妖怪が共存しているのが面白い。娘の小春ちゃんが「へのへのもへじ」を千太郎の顔に書いちゃうのも、それが嬉しくて気に入って、そのまま仕事に出かけるのも微笑ましい。☆3.5
読了日:02月15日 著者:霜島けい
ひょうたん: あやかし同心捕物控 (光文社時代小説文庫)
読了日:02月18日 著者:霜島 けい
幻色江戸ごよみ (新潮文庫)
読了日:02月21日 著者:宮部 みゆき
三谷幸喜のありふれた生活 (16) 『予測不能』
読了日:02月21日 著者:三谷幸喜
源氏物語あやとき草子(一) 紫式部と彰子 (双葉文庫 え 08-07)の感想
図書館本。清少納言と紫式部のバディものが面白かったので、こちらも。意外と史実通りというか、定子の子供も彰子が引き取っていて清少納言は退場している。彰子と紫式部の共闘の行方が気になる。☆3.4
読了日:02月21日 著者:遠藤 遼
百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)の感想
図書館本。海と律がついに直接会う。律も子供の頃はこんなだったのかな。だんだん海が中心になって世代交代?律の話が読みたいんだけど。青嵐の片が付いたら律に戻るのかな。☆3
読了日:02月29日 著者:今 市子
読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1666
ナイス数:35
本のない、絵本屋クッタラ: おいしいスープ、置いてます。 (ポプラ文庫 し 11-1)の感想本がない理由と相棒が繋がってる所でクスクス笑ってしまった。出てくる絵本を読んでみたくなり図書館で物色。私は昔から落ち込んだり精神的に追い詰められると絵本や童話を読み漁る癖がある。セラピー効果があるのかな。福岡のお店の話も読みたくなった。☆3.4
読了日:01月09日 著者:
標野 凪
後宮の検屍女官5 (角川文庫)読了日:01月11日 著者:
小野はるか
星に祈る――おいち不思議がたり読了日:01月14日 著者:
あさの あつこ
聖女ヴィクトリアの考察 アウレスタ神殿物語 (角川文庫)読了日:01月22日 著者:
春間 タツキ
まんぷく 〈料理〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)読了日:01月27日 著者:
宮部 みゆき,畠中 恵,坂井 希久子,青木 祐子,中島 久枝,梶 よう子
鎌倉殿の13人 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)の感想図書館本。放送時にはネタバレになってしまうので、あえて読んでいませんでした。たまたま図書館で見つけて借りてきて読んだら面白かった。ストーリーは分かっているので裏側で俳優さん達がどんな風に役作りをしていたのか。それを踏まえて、また1話からドラマを見直そうかと思っています。☆3.6
読了日:01月30日 著者:三谷 幸喜
読書メーター