(続き)

怒涛の一週間だった。

気づけば「5x20」の申し込みが始まっていた。


毎月30日に更新される松潤の「Enjoy」を読んで。
今回もちゃんと30日に更新してくれた。
みんなが揺れている時期に伝えてくれた言葉。
どうにもできない気持ちを抱えていた私達にとって「Enjoy」は道標になった。
また涙が止まらなくなった。


「VS」や「しやがれ」、「Mステ」でもコメントを出してくれた。
相葉くんやニノも個人の番組・ラジオで、改めて自分の言葉で伝えてくれた。



これから活動休止までの約2年間、どこの人か全くわからないような「関係者」がたくさん出てくるだろう。
どこから出てきたのか検討もつかないような、意味のわからない憶測やネット記事が出てくるだろう。


だけど、私は松潤が言ってくれたように、
「嵐本人達が発してくれたこと、伝えてくれたことがすべて」
その言葉を信じて2020年までの残り2年間を、共に駆け抜けていく。



(続き)

翌日のzero。
衝撃の会見から一夜明けても悲しみはおさまらなかった。
ニュースやブログ、Twitterなどを見ては涙した。

だが、翔くんが、みんなが一番欲しかった言葉を断言してくれた。
「嵐復活はある」と。
この一言でどんなに救われたことか。


眠れなかった活動休止発表の夜。
発表からずっと泣いていたけれど、本人からの言葉って本当に力強い。

「無責任」問題についてのフォローも本当に鮮やかで、
一つひとつの誠実な受け答えに、
活動休止を知る前以上に
嵐が、翔くんが、
大好きになった。



私は、嵐はずっといるものだと勝手に思い込んでいた。
ずっと私達と一緒に歩んでくれるものと、勝手に思い込んでいた。
それが当たり前だと疑いもせずに。

でもアイドルだって一人の人間。
そんなことさえ忘れさせて、走り続けてくれたことに、感謝の気持ちしかない。


嵐と同じ時を過ごせたこと。
私にとって宝物だ。



(続き)

嵐の活動休止を知った瞬間、世界の終わりだと絶望した。
でも記者会見を見て、改めて嵐が好きだと感じた。
「無責任」とかいう意地悪な質問から大野くんを守った翔くんとニノ。
ニノもだけれど、翔くんは本当に頭が良い。
「聡明」という言葉があんなに似合う人は、他にいないんじゃないかとさえ思った。

活動休止に絶望したけど、あの記者会見を見て、大好きないつもの嵐がそこにいた。
あんなに笑顔のある活動休止の記者会見を、私は見たことがない。
自分たちの言葉で伝えてくれたことでどんなに不安が軽減されたことか。


そして私の中には絶望の中に感謝が生まれた。


大野くん。辞めるのでは無く、お休みすることを選んでくれてありがとう。
メンバーの皆も戻ってくる場所を残してくれてありがとう。
「5人で嵐」を貫いてくれてありがとう。
私の大好きな嵐でいてくれてありがとう。


2年間の心の準備期間をありがとう。


あんなにも心のざわつく、眠れない夜は無かったけれど、あの夜私達は同じ思いを共有していた。

「嵐が大好き」ということだ。

(続き)

Mr.サンデーが始まった。
大野くんは最後までこわばった表情だった。


薄々気付いていた。
だけど気のせいだって気付かないフリをしていた。
私が大好きになった人は、ある日ふっとどこかに行ってしまいそうな、そんな危うさがある人だから。


「忍びの国」以来、表だった個人仕事がなかったこと。

出す曲のソロパートが少なくなってきたこと。

ゲッターズ飯田さんが嵐の中で大野くんが一番運勢良いって言ってたのに、
2017年12月から本気を出して、2018年大きい仕事がくるって言ってたのに、
期待に反して特に大きな動きがなかったこと。

「Untitled」で一年に一曲のご褒美のソロ曲が無くなり、悪いわけじゃないけどユニット曲になり、その上で大野くんは2曲とも3人での曲だったこと。


もう大野くんはこの世界に気持ちが無くなってきてるのかな。
なんて思ったけど思わないようにしてたり。


私は「Untitled」で「Song for you」が「『未完』」と1,2を争うくらい大好きなのだが、
「まだまだ物語の途中さ」って言ってるのに
「加速する未来へ 繋いでゆこうよ 最高のFinale」って続くのが、リリースされた当時からすごくひっかかっていた。
「フィナーレ」っていうワードにすごく違和感を感じていた。
11分強にも及ぶ組曲で、ミュージカルみたいな歌だから、曲の盛り上がりに向かっているのはわかる。
でも「フィナーレ」って終わり(最終場面)じゃない?
なんでここでこのワードを使うの?
これは嵐の今までとこれからを紡いでいった曲じゃないの?

ネガティブな方に思わないようにしてたけど、少し不安で怖かった。
(続き)

嵐ファンでもない他の人が聞いたら「ただの活動休止に何を大げさな」と言うかもしれない。
でも私は本気で「世界の終わりだ」と思った。
私にとって嵐は生活の一部でもあり、「世界」でもあったのだ。


毎週「いだてん」を楽しみに見ていた。
だけどこの時ばかりは半分も内容が入ってこなかった。
記者会見が始まって嵐は何を語るんだろう。
今やってる番組を急遽予定変更して、どの局も記者会見を生放送してほしい!なんて自分勝手なことさえ思った。


Mr.サンデーが一番早く記者会見を放送するらしい。
早く見たい。
見たいけど怖い。
相葉くんは「仲が悪くなったわけじゃない」って書いてたけど。。。
そして大野くんは何を語るんだろう。


たまらず他の嵐ファンの人のTwitterやブログを見る。
それぞれの想いに涙が止まらなかった。
私の涙腺崩壊したのかっていうくらい。

Mr.サンデーまでの時間がとても長く感じた。