(続き)

今回の「多分、きっと、好きになる準備はできていた」シリーズのブログを書くにあたって、私の中でずっと「Song for you」が流れていました。
嵐の今までとこれからを表した11分以上に渡る組曲です。

「Untitled」まで一年に1枚、アルバムが出ていたから、次のアルバムが出るまでの一年はそのアルバムが私のテーマ曲みたいな感覚だったけど、
去年はそれがなかったから、2年連続「Untitled」の「『未完』」、「Song for you」が私のメインテーマ曲でした。

だから活動休止発表があってからは余計に「Song for you」が流れていて。
そこからこのブログの始まりと終わりは一番自分とリンクしている「Song for you」にしようと決めていました。

のブログは実際に当時Twitter(ばふこ🍀 @vafco)でつぶやいていた内容を元に書いた内容です。
一番リアルな気持ちです(笑)

最後ののブログで、芯となって伝えたいことは、始めから決まっていました。


途中、再就職活動をはさみながら、自分でも納得のできる振り返りブログになりました。
自分の気持ち、嵐との歩み、全部書けました!


日々出てくるブログのアクセス数から、こんな自分振り返りブログでもたくさんの方に読んでいただけている喜びを知れて。
ブログを書いていく上でとても支えになりました。
拙い素人のブログにお付き合いいただいて本当にありがとうございました!


シリーズブログは終わっても、今後また定期的に浮上出来ればと思っています。
…再就職活動頑張ります(笑)



これまでも、
これからも。
be with you💙❤️💚💛💜




2019年2月21日
ばふこ
(続き)

翔くんのzeroがあった翌日、私はいてもたってもいられなくなり、1人カラオケに行きました。

とりあえず嵐の曲を時間の限り歌おう‼️
普段歌わない歌も歌おう‼️

「5x10」、「Still…」、「素晴らしき世界」、「君のうた」、「ピカンチダブル」、「『未完』」(これは十八番)、締めは決まって「ふるさと」…昔の歌も含めてその他いろいろ。
歌詞を見てまた良い曲すぎて泣きました。



松潤の「Enjoy」を読んで、私はあることを心に決めました。


『気持ちを整理するためにも、自分と嵐を振り返るブログを書こう』


それまで、だいぶブログから遠ざかっていました。
でも、この気持ちを整理するには、いろんな意味で前に進むには、ブログを書かないといけないと思いました。

まさか本編が⑲まで続くとは思わなかったけれど(笑)
皆さんにはお付き合いいただいて本当にありがとうございました。


書きたいことが決まっていると言葉が降って来るんですね。
小学生の頃、作文とか感想文書いてる時のわくわくに似た体験を久しぶりにしました。



2019年1月27日。
嵐2020年末で活動休止。
嵐ファンの私達に、いえ、日本中・世界中に衝撃のニュースが流れました。

あれから約3週間が経とうとしています。
いくら時が経とうとも、未だに受け入れられない人もたくさんいると思います。


活動休止発表後、私にとって脱け殻な一週間が始まりました。

私は今、再就職活動中で、タイミングとして28日から本格的に活動しようと思っていた矢先のニュースでした。

翌日ニュースでは「嵐休暇」という言葉も出ていましたが、私、本当に仕事お休み中でよかった(笑)
冗談抜きに全然仕事にならなかったと思います。


「活動休止」のニュースと共に「5x10」や「Still…」が流れてきます。

私はまず、久しぶりにベストアルバム「5x10」をエンドレスで聴きました。
「5x10」はもちろん、「Still…」も入っている3枚目のメンバーセレクトを聴くと、全部良い曲すぎて、また泣きました。

次に「5x20」のコンサートで買っていたパンフレットを読み返しました。
メンバーの言葉の裏に、今回の活動休止を見据えてコメントしてるかと思うと、また泣きました。



ブログやTwitterなどで、たくさんの嵐ファンの気持ちを読んだり、大野くんがそれまで出ていた番組などをまとめた動画をみたりして、またまた泣きました。


あの頃は涙腺が弱くなっていて、つついたらすぐ泣けるくらいの状態でした。



(続き)


ありがとう 君といた すべての奇蹟に
同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてゆこう
いつの日も 「彼ら」らしく  be with you



きっかけはジャニーズJr.黄金期から始まって。
スケスケ衣装でデビューした彼らをリアルタイムで見て。
彼はその容姿から堂本光一くんのパクりという印象だった。
初めて「ナイスな心意気」で彼の歌声を聴いて。
私の見ているドラマにメンバーも出ていて。
「魔王」で彼の新しい一面を知った。
博多の片隅で、どうしようもないくらい孤独で辛い時、彼らの歌声がそばにいた。


他のアイドルグループじゃダメだったんだ。

嵐じゃないとダメだったんだ。

それは私にとって必然なことで。




多分、きっと、好きになる準備はできていた。




2021年が来て、何年間の活動休止になるかわからないけれど、「大野くんの夏休み」が充分取れたら。


もし彼が、過去最高に真っ黒になっていても。
もし彼が、顔にあるシミがおっきくなっていても。
もし彼が、ふにゃふにゃなおじいちゃんみたいになっていても。



多分、きっと、またあなたに恋をする。



「ハニーレモンソーダ」っていうマンガの三浦くんじゃないけれど、
「9年間 時間かけて好きになったんだ
だいぶ本気だから 私」



だから今はただ、彼が、彼らが、少しでも心穏やかに過ごせる日が来ることを、心から願っています。




新しいNovelの 真っ白なページに
どんな希望を どんな自由を
「彼ら」は書き記してゆくのだろう




さあ。
同じ夢を見よう。
Let's get the party started!!!




2019年2月20日
ばふこ
(続き)


朝起きてスマホを覗く。
夢じゃないんだなと思ってしまう。
そんな朝も次第に少なくなってきた。


先日、翔くんの「オトノハ」が更新された。
zeroで自分の気持ちを伝えてくれていたので勝手に安心しきっていたのだが、そういえばオトノハでの活動休止に対するコメントは初だった。


"本当のファンであるなら◯◯であるべき"
そんなものは存在しない。


頭では「前向きに応援しよう」と思っても、
やっぱり心はついていかないところがあった。

私は少なくとも9年はずっと一緒の時を過ごしてきたのに、あと2年したら嵐はいなくなる。
大野くんは表舞台から去っていく。
いくら活動休止と言っても、そんなの想像できない。


でも翔くんは「それぞれのタイミングでいい」と言ってくれた。
この2年間をどう駆け抜けていくべきか躊躇しているファン一人ひとりの心に寄り添ってくれた。


【チーム嵐】


また涙が止まらなかった。
もう、嵐の皆さんは私達を何回泣かせるんだろう。
でもそれは、全部あったかい涙だ。