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あれは2019年1月27日だったのかーーー。
7年以上経って、ようやく活動休止発表の動画を見れた。
やっぱり泣いてしまった。
あの日以来見れなかった。
でもファンクラブが無くなる前にもう一度見ておかなければならない。
今、嵐が残してくれているすべての動画やコンテンツを。
未来の私が後悔しないために。
これは私にとって嵐との最後の「向き合い」なのだ。
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嵐が活動休止を発表した日。
その発表を知った瞬間を、今でも鮮明に覚えている。
うちのテレビはNHKがついていて、速報を伝える音が聞こえた。
何かの事件かな。
夕飯の支度をしていた私の時が止まった。
嵐が2020年12月31日をもって活動休止するーーー。
気が動転しすぎて包丁で少し指を切ってしまった。
料理が苦手で、作るのが下手な私でも今まで指を切ることはなかったのに。
私にとってそれくらい、衝撃のニュースだったのだ。
当時の率直な気持ちを書いていたブログはこちら。
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私は大野くんのファンだ。
活動休止発表前から大野くんが嵐を辞めたいと思っているんじゃないかと時折不安に感じていた。
「忍びの国」以降大きな個人仕事がなかったからだ。新しく出されるシングルにソロパートが少なくなってきたこと。
今までだったら絶対そこの歌割りは大野くんじゃない⁉️ってところも他の人になったりしてた。(あくまで大野担の主観です)
まるで徐々に自分の形跡を消していくように。
いつの間にか自分がいなくなっても大丈夫なように。
大野くんは今の世界にもう未練はないのかな。
そんな気がしていて不安だった。
でも私は大野くんが大好きだったから、まだまだその姿を見ていたかったから、気づかないふりをしていた。
大きな個人仕事がなくても、嵐として私達の前に出てくれている。
それだけで良い。
そう思ってた。
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テレビをつければ毎日嵐のCMが流れている。
メンバーを見ない日はない。
木曜日にはVSがあって、嵐ちゃんまであっていた。
土曜日にはしやがれがあって、
他の曜日にはメンバーの出ているドラマを見て。
それが普通だったから。
嵐ファンじゃなくても常に日常に嵐はいた。
そんな当たり前が2021年から変わった。
あんなに見ていた歌番組を見なくなった。
ドラマも前のような熱量で見れなくなった。
翔くんや相葉くんが司会をしている歌番組でさえ、心が離れてしまっていた。
他のジャニーズのグループが出ていても埋められないのだ。
「嵐がいない」
