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長女&次女の入学式♪

今日から長女は高校生、次女は中学生です音譜


お天気も良くて桜もまだ咲いていて、最高の入学式日和です。


最近の高校の制服はとてもオシャレで可愛いですラブラブ


私の時代の制服は、紺やグレーの無地があたりまえでしたが、今は


チェック柄のスカートでネクタイ・リボン、好きな方を選べます。


冬は女子もズボンOKとのこと。


私は中学高校とブレザー制服だったので、セーラー服に憧れがあったのですが、


長女の制服姿を見て、ブレザーも可愛いな~と思いましたニコニコ


20歳若返ったらぜひ着てみたいです(笑)



生きられなかった反面

「生きられなかった反面」・・・


と聞くと何のこと???と疑問を抱く人も多いでしょう。


ごくわかりやすく言えば専業主婦の道を選んだ女性にとっては社会進出して


バリバリ働いているキャリアウーマンというのは「自分が生きられなかった反面」であり、


逆に独身のキャリアウーマンにとっては専業主婦として家庭にいる女性の人生こそが


「自分が生きられなかった反面」であります。


私たち人間の身体(人生も)はひとつなのだから、2つの道に直面した時、どちらか一方を


選べばもうひとつの道には進めません。「専業主婦」を選べば「キャリアウーマン」にはなれないし


「キャリアウーマン」の道を選べば「専業主婦」にはなれません。


このように人間が生きていくうえでは、必ず「自分が生きられなかった(選択できなかった)反面」が


生じてくるのです。これは誰でも同じで、またどうしようもない事でしょう。


「コンプレックス」というものも、この「生きられなかった反面」と関係があるのかも知れません。


女性にモテなかった男性にしてみれば女性にモテている男性の人生は「生きられなかった反面」とも


言えるでしょう。モデルや女優になれなかった女性にしてみれば、芸能界でモデル・女優として


活躍している女性の姿は自分が生きられなかった反面となります。


自分が生きられなかった反面を生きている対象に対しては、やはり無関心ではいられません。


‘私が実現できなかった事をあの人は実現させている’となれば、多かれ少なかれ劣等感や嫉妬心、


羨望の念が沸いてくるはず。


しかし、大切なのはここから先です。


そんな自分自身の人生も実は誰かの「生きられなかった反面」の可能性があるのです。


個人個人ではなく、社会全体とか世の中全体で考えれば専業主婦がいればキャリアウーマンもいるし


女性にモテる男性もいればモテない男性もいて当然。普通のOLもいれば芸能界で輝く人もいる。


努力家もいれば怠け者も、秀才もいれば落ちこぼれもいて当然。


そんなふうに考えれば、少しは気分が晴れる気がしますクラッカー











同郷結婚の方が楽?

私と主人がお互い東京生まれの東京育ちで、お互いの実家にも電車で気軽に行き来できる距離です。


今から思えば東京同士で良かったです音譜


地方から上京してきた人の場合、いざ結婚となると色々大変だろうと思いますあせる


お互いの実家に行くだけでも交通費とかバカにならないでしょう汗


詳しくは知りませんが、地方だとその土地によっての習慣とか仕来たりみたいなものもあるらしく、


東京育ちの人には正直「ついていけない~あせる」と感じる事もあるそうです。


結婚式を挙げるにしても、東京だと身内や親しい友人だけを招いてイタリアアンレストランで会食して


終わり~ニコニコとかも珍しくはありませんが、地方だとそんなわけにはいかないみたいですガーン


少なくとも東京生まれ東京育ちの人は、自分と同じ東京人か、または東京周辺の人を選んだ方が


面倒が少なくてすむと思います。


自分の娘にもなるべくなら東京の人を選んで欲しいですね(笑)