アルコール対応ポンプボトルなら無印良品 ★★★★☆
無印良品でアルコール対応のスプレーボトルを購入しました。
評価:★★★★☆
・逆さでも使える。逆さにするとカチッと音がして液体のルートが変わる仕組み。
・無水エタノールに耐性のあるHDPE製も販売してほしいが、世間の需要はあまりなさそう。
・400mLだとちょっとでかい。どの店にも200mL容器を置いてほしい。
☆
「危険:アルコールでボトル崩壊」で書いたように、アルコールでヒビが入ったり、溶けたりする容器があるので要注意です。
アルコール耐性のないボトルは交換するのが安全です(*1)(*2)。
以前、ダイソーでアルコール対応のスプレーボトルを買ったことがあるので、探したんですが見つかりません(*3)。
で、ネットで調べたら無印良品に各種ありました(*4)。
「アルカリ電解水や消毒用アルコールの詰め替えに」とあるので安心です。
無水エタノールは対応外のようで、「除菌アルコール(エタノール)を入れる場合は、必ず濃度70-80%程度の物をご使用ください。」とあります(*5)。
400mLサイズで390円。欲しかった290円の200mLサイズは店舗にはありませんでした。
組成は、容器がポリエチレン、スプレーがポリプロピレン、ポリエチレン、ポリアセタールと(*1)の耐性のある素材。
☆
(*1) アルコール耐性のある素材
・ポリエチレン(PE): 特にHDPE(高密度ポリエチレン)は優れた耐性あり。
・ポリプロピレン(PP): 薬品やアルコールに強い。
・ポリアセタール(POM / ジュラコンなど):良好な耐性を持つ。メタノール、エタノール、イソプロピルアルコールなどに耐性あり。
・フッ素樹脂(PTFE など):あらゆる薬品や溶剤に対して最強クラスの耐性。
・硬質塩化ビニル(硬質PVC):硬質PVCはアルコール耐性あり。
・ポリアセタール(POM / ジュラコン等):アルコールや多くの有機溶剤に侵されにくい。
(*2) アルコールに弱いプラスチック
・PET(ポリエチレンテレフタレート):ペットボトル素材。劣化やひび割れが発生。
・アクリル(PMMA):白化やひび割れが起きやすい。
・ポリスチレン(PS):溶けやすい。
・ポリカーボネート(PC):短時間は耐えるが、高濃度アルコールや長期間の接触では劣化やクラックが生じる。
(*3) ナフサの流通問題が影響している可能性あり。
(*4) アマゾンでも売ってるけど、リアル店舗に比べると高額。安価な割に空気を配送するようなものだから仕方ないとは思います。
(*5) 手持ちの消毒用エタノールは76.9-81.4vol%とあるのでOKでしょう。
宮川朝市でフェルミ推定 ~飛騨高山のさるぼぼ~
2か月ぶりにやってきた飛騨高山です。
空町駐車場に車を置いて、宮川朝市まで歩いてきました。
今回のお目当てはuosakuのミニたいやき。
カスタード、チョコレート、あんこの3種類を購入(5個400円)。
種類ごとに中身を書いた紙袋に詰めてくれます。
この露天に限らず、土産物店には大量のさるぼぼが並びます。
いったい飛騨高山には何個のさるぼぼがあるんでしょう。
Geminiにフェルミ推定してもらったら、仰天の10万個(*1)。
そんなに売れるの?とは思いますが、売れるんでしょうね。
道路を挟んだ固定店舗には、うまそうなクロワッサン。
バター、チョコ、あんこなどが並びます。
外国人が多いせいか、WHAT'S ANKOの表示あり(*2)。
地元のおばちゃんと話し込むのどかな風景。
露天はどこもガツガツせずのんびりムードです(*3)。
河原に降りることもできます。
高山ではあちらこちらで秋葉神社を祀っています(*4)。
向こうの歩行者用の橋を渡ってみましょう。
宮川の上流からは、きれいな水が流れてきます。
街中を流れる用水を取り込む現場を押さえたので、いつか紹介します。
カミさんが河原に降りようかというので下へ。
下流方向に歩きながら、たいやきを賞味。
>゚))彡 おいしい~
弥生橋の横に流れ込むのは、前回来たときに渡った江名子川です。
こうして、点と点がつながってくるのが面白いんです。
宮前橋まで来たので、そろそろ上がりましょう。
大鳥居の先が櫻山八幡宮です。
右折して、また宮川朝市に向かいます。
ちょっと小休止して、ミニたいやきでエネルギーを補給。
是好日(hibikorekoujitsu)は、土鍋炊きご飯のおにぎりと豚汁のお店(*5)。

ほぼ一周してきました。
食い物には困らない、外国人がわんさか、のんびりムードと良いところでした。
これから、ミニたいやきやソフトラテフロートが待つ古い町並を歩きます。
その話はまた今度。
☆
(*1) 店舗数500 x 平均個数200個/店舗=10万個。他に倉庫や各家庭の分を含めると30~50万個。
スヌーピーまでさるぼぼ化
(*2) ANIKO IS CHUNKY SWEET RED BEAN PASTEとか
HIGH-CLASS ANKO IS PURPLEとか(そうなんだ)。
(*3) ノンポンニチの固定店舗には、覗いただけでグイグイ来るところもあり。
(*4) 秋葉神社は火伏(防火)の神様。前回参詣した櫻山八幡宮の裏手の秋葉神社が高山の秋葉信仰の中心。
(*5) 表示板によると人気のおにぎりTOP5は、飛騨牛しぐれ、玄米ネギ味噌、自家製味玉、しゃけわさび、玄米しそ味噌。
手抜きで風呂のカビ取りをする方法
この時期、風呂のカビ取りをマメにやらないと、壁面や床がうっすらと黄ばんできます。
昔は、百均のケーキ用刷毛で漂白剤を塗っていたんですが(*1)、最近は3xチャッの手抜きです。
☆
道具は2つだけ。
カビハイター(*2)と、
風呂用のブーツだけ。
手順は、カビハイターを壁面や床に噴霧し、ブーツでムラ無く広げるだけ(*3)。
これならすぐ終わるので、思いついたときにさっとできます(*4)。
☆
先日は、風呂の窓を開けるついでにちゃちゃっと噴霧して塗りひろげ散歩へ。
1時間くらいで戻ったら、洗い流して、気持ちよくシャワーを浴びることができました。
以上、足だけの手抜きカビ取り法でした(*5)。
☆
(*1) ゴーグルにゴム手袋、マスクの重装備で喉を痛めながらの体に悪い掃除でした。
(*2) あの刺激臭に弱い人には、ツンとしないカビハイターもあります。
(*3) 壁面はカビハイターの泡を目地に沿って噴霧して放置します。
(*4) 掃除の頻度は、夏場が月に一回、それ以外は3か月に一回ってところです。
(*5) これが言いたかった。
2か月ぶりの飛騨高山
2026年7月上旬、やって参りました5月以来の飛騨高山です。
前回良すぎたので、また来てしまいました。
東京から遠いけど、体力気力があるうちに来ておきます。
途中、国道158号の崩落現場は、相変わらず通行止めで迂回。
市営空町駐車場(高山市図書館 煥章館)から歩行開始です(*1)。

ややや、あの変なカエル男じゃあありませんか。
今日の顔はめ看板は、高山祭りの屋台ですね。
実は、十六銀行高山支店にも顔はめパネルがあるんです(*2)。
前回来たとき、外国人夫婦を撮ってあげたら、すっごい喜ばれました。
その時は撮りそこねたので、今回がっつり再現しました(*3)。
同銀行前にはさるぼぼが座るベンチも。
後で気づいたら、台座の下に謎の小人が隠れてました。
国道158号を西に5~6分歩きます。
で、どこに向かっているかというと、、、
宮川朝市です。
ここを右に曲がると宮川沿いに朝市が続きます。
鍛冶橋の大黒天(*4)からスタート。
朝市は12時までですが、、、(*5)
道を挟んだ店舗は午後も開いてます。
これから、小鯛焼などを買い食いしながら朝市を見物します。
☆
(*1) 空町駐車場は、広くて駐めやすいのでお気に入り。図書館にはクーリングシェルターがあり、へろへろで戻ったときに助かりました。
(*2) 看板は飛騨一ノ宮生きびな祭り。毎年、飛騨一宮水無神社で開催され、9名の女性が平安朝の衣装で生きびな様に扮して練り歩くそうです。
(*3) 夫婦の顔はGemini AIで生成。
(*4) 大黒天は、一位一刀彫。飛騨の一位材の木目を活かした無彩色の彫刻。宮川沿いには同じく一刀彫のネコが威嚇中。
(*5) このオジサンもGeminiの住人。
ランキング: 運転中の眠気防止キャンディ
ドライブの敵はなんといっても睡魔。
以前、運転中の眠気防止策に書いたように、こまめに休憩してリフレッシュするのが一番です。
☆
最近、新たな眠気防止策が加わりました。
PA/SAの売店で見つけた眠気防止キャンディです。
各種試したので、ランキングを発表します。
第1位 睡魔せん!
初めて食べたときは驚きました。
外側はミントなんですが、中心部は激辛。
これでは眠くなりようがありません。
第2位 爆発ミント
ミントが効きます。
舐めてるときに、うっかり口から空気を吸うと咳き込むので注意。
第3位 フレフレモン
「すっぱい応援団」につられて激すっぱさを期待したものの、
まあ普通のキャンディでした。
普段ドレッシングの代わりに酢で食べてるから感じないのかも。
以上です。
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おまけ: カエルにのどつんこ?
↑つられてあくびが出た人は善人です。

















































