
はしご桜で大室ダム(日光市)
桜が散り始めていた氏家ゆうゆうパークから大室ダムにはしご桜です。
大室ダムの方が、標高が多少高いのでまだ桜が期待できます。
前山に植えられた桜が見事です。
ダム湖の西の彼方に並ぶ日光連山。
桜の中を整備された歩道を登ってみます。
やはり、標高の高い分きれいに咲いています。
大室ダムに来て正解でした。
「よくここまでおいでなすった。」
「存分に花見をしていってくだされ」
大室ダムは、農業用水を確保するため、2002年に完成した人造湖。
粘土や土を突き固めて造ったアースダムです
先の方に下ってみます。
つぼみ、満開、新緑と3タイプが勢揃い。
大室ダムは、隠れた桜の名所でした。
ではそろそろホテルに移動して温泉に浸かります。
翌日はいつもの道の駅 うつのみやろまんちっく村で買い物をします。
その話はまた今度。
ドラレコ用SDカード対決 キオクシア対バッファロー対トランセンド対サンディスク
熱暴走などでバタバタ倒れるドラレコ用のマイクロSDメモリーカード。
キオクシア、バッファロー、トランセンド、サンディスク各社のサバイバル記録です。
1.キオクシアが最強
ドラレコ用のマイクロSDメモリーの耐久性はキオクシアが最強です。
他メーカーのmicroSDがバタバタと倒れていくなか、生き残り続けています。
2.生存率はゼロから100%
各メーカー(ブランド)別の生存率は以下のとおり。
KIOXIAはダントツの100%で、さすがに元東芝メモリ(株)。
他は0~20%と厳しい結果です。
3.なぜ使えなくなるのか
原因は、ドライブレコーダー特有の厳しい条件が考えられます。
・最高画質で、前後のカメラを同時に連続録画
・カードの自己発熱に加え、夏場の車内の温度上昇
・ブランドによるカード寿命の違い
4.評価のひとつは
カードの評価には、ベンチマークソフトのCrystalDiskMark(CDM)を使います。
書き込み速度に耐えるカードにはある指標があります。
以下はKIOXIAのカードの性能をCDMで試験した例です。
特に、赤枠のシーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)の数値に注目します。
5.シーケンシャルライト≒40
実績からこのシーケンシャルライトの値が40前後だと安定して動作します。
KIOXIAは8個の平均が43.3で、ひとつも脱落者を出していません。
BUFFALOは4個の平均が47.4と高いにもかかわらずエラーを起こしています。
これは、メモリーカードの書き込み回数耐性や熱耐性などの要因が考えられます。
6.補足事項
・前後2カメラのK社製ドライブレコーダーを使用。
・microSDカードを2枚セットしてリレー式に録画。
・いずれのSDカードもサイズは128GB。
・ドラレコメーカーの指定はV30以上のメモリーだが、千円程度安いV10クラスを利用。
・最高画質の2560x1440、29.11フレーム/秒で書き込み。
・同じカードでも、CDM結果は測定するごとに変化する。
・エラー時は、書き込めなくなる、または初期化できなくなる。
・エラーを起こしても走行中の入れ替えができず、万一の備えとならない。そのため、一度でもエラーとなったカードは退場扱い。
・退場となったカードでも、低性能なだけで書き込み条件が厳しくなければデータ保存用などに活用可能。但し、デジカメでの使用は避けている。
・KIOXIAは比較的新しいため元気だが、書き込み回数が増えればエラーが発生することもあり得る。
7.参考の過去記事
過去の記事です。
以上、楽しいドライブにはたくましいSDカードをというお話でした。
桜といえば氏家ゆうゆうパーク 2026年4月
2026年4月上旬、栃木県さくら市の氏家ゆうゆうパークにやって参りました。
昨年の満開の桜が忘れられず、また来てしまいました。
さて、今年はどうでしょう。
駐車場から見事
ここは駐車場のさくらからして見事です。
散り始めてはいますが、それもまた良し。
並木の間を上流に向かって全長1,560mのつつみを散歩します。(写真は下流方向)
胴吹き桜は、樹齢を重ねた木やストレスがある木に見られるそうです。
カミさんによると、花芯が赤くなるとそろそろ散り際。
約500本の桜
ピークを過ぎて、訪れる人も一段落。
絶好の散歩日和で、500本の桜も喜んでました。
平坦で足元がふかふかなので、カミさんのお気に入り。
上流側の端まで歩いたら、Uターンします。
星の瞳
気の毒な名前ランキング上位のイヌフグリだけど、救済措置で別名「星の瞳」。
青空にナノハナ。
青空に小麦畑をデザインした国旗がありましたね。
この辺りは鬼怒川の上流から91kmか、なるほど~
なんて思ってたら大間違いで、河口から91kmでした。
氏家ゆうゆうパークは、旧氏家町の町制100周年を機に、1993年にオープン。
スタート地点まで戻ってきました。
いつの間にか1時間半経過。
昨年同様、商売っ気なしというのか、商売にならないのか出店は見当たらず。
キンコンカン
更に下流側の橋まで歩いてみます。
下流側の終点、勝山パークブリッジに到達。
「むすびの鐘」がキンコンカン。
草川用水際にも桜。
公園の整備お疲れ様です。
気持ちよく散歩できました。
往復3kmちょっとを歩き、管理事務所まで戻ってきました。
当初カミさんは無理だと言ってたけど、(なだめすかして)昨年通り歩けて良かった。
これから、隠れた桜の名所 日光市の大室ダムに移動します。
ここより標高が高いので、まだ見頃かもしれません。
2026版 ダイソー対セリア対キャンドゥ A4コピー用紙対決
日々熾烈な競争を繰り広げる百均各社。
今日はダイソー、セリア、キャンドゥ のA4コピー用紙対決です。
1.結論
同じ価格(110円)で、ダイソーは100枚、セリアとキャンドゥは60枚。
他社の1.67倍入っているダイソーの圧勝でした。
2.各社の違い
セリアとキャンドゥは同じものでした。
上がセリア、下がキャンドゥ。
仕入先はどちらも協和紙工(株)、MADE IN JAPANです。
3.白色度87%のダイソー
以上から100枚入りのダイソーが一人勝ちですが、色が違います。
セリア、キャンドゥは白さで勝っていました。
ダイソーのパッケージには、白色度87%、MADE IN INDONESIAとあります。
より白いコピー用紙が必要なら検討の余地があります。
並べないとわからない程度の違いなら、ダイソーで充分でしょう。
4.5年前はキャンドゥも100枚
2021年: ダイソーとキャンドゥのA4コピー用紙の比較をし、両者100枚入りで引き分け。
2022年: キャンドゥは90枚に減少(こちらの記事)し、ダイソーは100枚のまま。
2023年: キャンドゥは80枚に減ってました。一方のダイソーは100枚のまま。
2024年: キャンドゥの枚数は60枚に減っていました。ダイソーは100枚のまま。
5.おまけのぼやき
比較のためについつい各社のコピー用紙を買ってしまいました。
以前買った100枚入りも手つかずなので、300枚以上のじゃぶじゃぶ状態です。
普段は、DMなど広告の裏紙を使ってるので減る気配はありません。
まとめ:房総巡り、ジョイフル本田、鶴峯八幡宮、佐久間ダム湖、はなまる市場
2026年2月中旬、千葉県のジョイフル本田、鶴峯八幡宮、佐久間ダム湖親水公園、ローズマリー公園を巡る一泊ドライブ旅行の総集編です。
1.ジョイフル本田で焼き芋
まずは、房総旅行のついでにジョイフル本田君津店へ。
ここには、近所のホームセンターで扱ってない商品がいろいろ。
鋼材館で、前回目をつけておいた部材を仕入れます。
ジョイフル本田といえば焼き芋。
カミさんが敷地内のジャパンミートで仕入れてきて、車内で食べました。
やけどしないよう、いつも通り持参のスプーンでほじくって、最後は皮まで。
ジョイフル本田には20分くらい滞在。
2.鶴峯八幡宮でセルフお祓い
車を20分くらい走らせて富津市の鶴峯八幡宮にやって参りました。
ここには他にはない自己祓幣(じこはらいぬさ)があります。
手にとって自分の身体の左・右・左と三回祓えばオッケー。
拝殿、本殿などは華やかな朱塗りです。
祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)、玉衣姫命(たまよりひめのみこと)、神功皇后(じんぐうこうごう)。
御利益は、厄除け、開運、家内安全など。
フレンチチャンネルの動画では、お神輿が浜辺まで担ぎ出されてました。
3.境内社~海岸へ
境内社の粟島神社、天照皇大神宮、浅間神社(下)に参拝。
駐車場の前には厳島神社。
航海の安全と大漁を願って宮島の厳島神社から分霊を勧請。
参道を下ると新舞子海岸。
彼方の白いのが東京湾観音。
鶴峯八幡宮には散策を含めて75分程度滞在。
4.佐久間ダム湖で頼朝桜
鶴峯八幡宮から車で約40分。佐久間ダム湖に移動してきました。
ひーひー言いながら、標高98mの超低山に登って、、、
頼朝桜を愛でます。
佐久間ダム湖には1時間くらい滞在。
その後、道の駅枇杷倶楽部で時間調整してホテルへ。
5.館山のホテルで温泉
この日は館山のホテルに一泊。
温泉でゆったりと疲れを癒したのでした。
6.おみやげははなまる市場で
翌日は特に寄るところもないので、房総半島の先端をドライブ。
道の駅ローズマリー公園内のはなまる市場でおみやげを漁ります。
野菜とか、
切り花とか、
海鮮丼とか。
これで思い残すことはありません。
今回の房総半島のドライブ旅行は完了。
館山自動車道で東京に戻ったのでありました。
7.今回の失敗
特にないんですが、ホテルのビュッフェで食べすぎたなとは思います。
年齢を考えて節制しないといけないですよね。





























































