桜といえば氏家ゆうゆうパーク 2026年4月
2026年4月上旬、栃木県さくら市の氏家ゆうゆうパークにやって参りました。
昨年の満開の桜が忘れられず、また来てしまいました。
さて、今年はどうでしょう。
駐車場から見事
ここは駐車場のさくらからして見事です。
散り始めてはいますが、それもまた良し。
並木の間を上流に向かって全長1,560mのつつみを散歩します。(写真は下流方向)
胴吹き桜は、樹齢を重ねた木やストレスがある木に見られるそうです。
カミさんによると、花芯が赤くなるとそろそろ散り際。
約500本の桜
ピークを過ぎて、訪れる人も一段落。
絶好の散歩日和で、500本の桜も喜んでました。
平坦で足元がふかふかなので、カミさんのお気に入り。
上流側の端まで歩いたら、Uターンします。
星の瞳
気の毒な名前ランキング上位のイヌフグリだけど、救済措置で別名「星の瞳」。
青空にナノハナ。
青空に小麦畑をデザインした国旗がありましたね。
この辺りは鬼怒川の上流から91kmか、なるほど~
なんて思ってたら大間違いで、河口から91kmでした。
氏家ゆうゆうパークは、旧氏家町の町制100周年を機に、1993年にオープン。
スタート地点まで戻ってきました。
いつの間にか1時間半経過。
昨年同様、商売っ気なしというのか、商売にならないのか出店は見当たらず。
キンコンカン
更に下流側の橋まで歩いてみます。
下流側の終点、勝山パークブリッジに到達。
「むすびの鐘」がキンコンカン。
草川用水際にも桜。
公園の整備お疲れ様です。
気持ちよく散歩できました。
往復3kmちょっとを歩き、管理事務所まで戻ってきました。
当初カミさんは無理だと言ってたけど、(なだめすかして)昨年通り歩けて良かった。
次は、日光の大室ダムのさくらを見に行きます。
ここより標高が高いので、まだ見頃かもしれません。
その話はまた今度。

















