私たちは毎日たくさんの言葉を使っています。
人と会話をしていないときでも、一人で考え事をしています。
こうしてみると一日中、言葉を使っているわけですが、あなたは自分の言葉で自分に暗示をかけていることに気づいているでしょうか。
暗示の威力は実に強力で、体が確実に反応し、自分自身の能力までも左右しているのです。
例えば「顔が赤くなって、どもって笑われないかな・・・」「声が震えたらどうしよう・・・」などと思えば、本当にその通りの現象が起きるのです。
逆に、日頃からあがりを克服するための練習をしている人は、「大丈夫、必ずうまくいく」「今日は、しっかり話せる」と思っていますから、実際にスピーチも成功して、さらに自信をつけていきます。
このように、能力を閉ざしてしまうのも、能力を活性化させて、力を発揮させるのも、あなた白身の言葉であることを忘れないでください。
言葉というのは、意味を伝える道具にすぎないと思っていたら大間違いです。
言葉は現実をつくり出す大きな力をもっています。
是非、プラスの自己暗示をかけて自分の潜在能力を活性化させましょう。