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あがり症克服メソッド!人前で堂々と話せるようになる処方箋

超あがり症だったこの私が、あがり症を克服して、人前でオドオドせずに話せるようになった方法をお話します。

現代の社会は「実力主義」の時代になりました。


これからは、自分という個性を最大限に発揮する人が成功して行きます。



周囲に能力を認められ、正しい評価を受けるためにも、仕事の実力を身につけたうえで、自分の考えや知識を周囲に伝える表現能力が必要になってきます。



実際、あらゆる業種に共通するのは「言語活動」です。


「仕事とは話すことなり」とはよく言われる話ですが、社内外でのコミュニケーションカが、仕事の能力判定の基準になることが多いのです。



仕事の上では一定の成果を上げられても、人前で話す力が足りず、朝礼や会議での発言はもちろん、大事なプレゼンの場でも自信なさそうにボソボソ話をしていては、どんなによい内容を提案していても、周囲に力を認められることはありません。


本来は能力がありながら、強度のあがり性のために出世街道に乗り遅れている人は数え切れないほどいます。



だれもが人生の成功を願って一生懸命に仕事をしています。


あがり性を克服して、人前でしっかり伝える力を身につけることが、仕事の成功を手に入れる絶対条件であり、これが最も近道であるのです。



そもそも一人でできる仕事など限られています。


仕事の大半は取引先やお客様、上司やチームメンバーとの打ち合わせに費やされており、毎日が商談や交渉の連続です。



また、ある程度の経験を積み、リーダー職につけば一緒に仕事をするメンバーから信頼と支持をとりつけなければ、仕事を円滑に進めることはできません。



リーダーの話に説得力があれば、メンバーは業務内容を正しく理解し、十分に納得したうえで仕事に励むことでしょう。



こうして、各メンバーの能力を最大限に引き出し、チーム全体の成果につなげていくわけです。


指導者として欠くことのできない資質とは、人前でのスピーチカや説明力、説得力と言えます。