先日のつづき
約束の一週間後。
寝不足で目が真っ赤か、
頭はボーっとしていて何も考えられないような状態で
カウンセリングルームにたどり着いた私・・・
カウンセラー
「何かわかりましたか?」
わたし
「はまちゃんが、ふぁらってる、ふぁらってるよ」
カウンセラー
「やすぞうさん、ろれつ回ってませんが大丈夫ですか?」
わたし
「しぇんせい、わたしに何したんれすか?」
カウンセラー
「チョッと薬が効きすぎたようですね(汗)
どうも、あなたは真面目すぎるようです。
ホントに人は見かけによりませんね~(笑)」
わたし
「ワレ、何、笑っとるんじゃ!ナメとんのか!」
カウンセラー
「段々、瞬間湯沸かし器みたいになってきましたね」
わたし
「それがどうしたっちゅーーーーねん!」
カウンセラー
「やすぞうさん、ずっと寂しかったんでしょ?」
ドキッ!
カウンセラー
「あなたは今まで誰にも泣き言を言わなかった」
グサッ!
わたし
「なんか分からんけど、なんでやろ?」
何で?
何で?
何で涙が止まらんのじゃ~!
カウンセラー
「怒りの下には悲しみがいっぱい詰まっているからですよ。
感情のフタを緩めるのに、つりバカ日誌を見てもらったんですが、
思った以上に効果があったみたいでよかった♪」
わたし
「・・・・・」
カウンセラー
「さて、今までどんな辛いことがあったか白状してもらいましょうか?」
つづく