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ビデオオプション通信

製作スタッフの近況報告

車もの映像なら任せとけ!の弊社サンプロスです。

 

うちはなんとなくドリフトのイメージが強いようなんですが

(事務局機能があるから当然ですが)

レース映像も20数年に渡ってたくさん撮って来ました。

 

一時はヒラピーのチームとジョイントして

「V-OPTエスペリアセリカ」という名前でN1耐久出場など

レース活動もしたりしてましたなあ。

(この時のドライバーがマナピーと雨宮栄城、メカニックの一人がドルーピー松岡氏ですね)

のむけん氏を監督に迎えて非常に盛り上がりました。

レースを外側ではなく、内側から見ることで

いろんなことを理解できたなと思います。

 

そんな訳で最近の仕事です。

https://youtu.be/ov17YRjjRpo

 

スーパーGT DVD を作ってます。

 

一押しのコーナーは

毎回、土屋武士さんがホストになってオンボード映像を見ながら

ゲストドライバーと解説をする「武士の部屋」でっす!

 

ドライバーであり、エンジニアであり、チームオーナーである土屋さんならではの

深い洞察が実に面白いです。

 

VOL4ではゲストに石浦さんを迎えて

2017シリーズのベストアタックとベストバトルを選出しています!

非常に面白いコーナーなのでぜひ見てください!

 

http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9818

 

担当:IKE

 

 

 

 

こんばんは

編集部ホエゾーです。

 

V-OPT編集部の仕事にもいろいろあり、

たとえばこんな落書きを書きまして・・・

これと原稿と写真をデザイナーに送りますと

このようなものが出来上がってくるという寸法。

デザイナーがこっちの意図を汲んで

こんな風に仕上げてくれると言うわけです。

 

もちろん一発でOKということはほぼなく、

「やっぱ、写真差し替え」とか「ここの色こうしよう」など

いろいろやりとりして完成するわけですが。

 

それゆえ、デザイナーも「こうだろうな〜」とか

超能力を発揮しなければならない場合もあって

大変だなぁと人ごとのように思うことも。

 

そして今、このような告知の下書きを投げたばかり。

これはかなりわかりやすい!

出来上がりがもう想像できますよね。

 

というわけで、

Top Gearの特別版DVDが今月も発売になります。

タイトルは

Ambitious But Rubbish

(アンビシャス バット ラビッシュ)

 

以前の番組プレゼンター3人が

電気自動車や水陸両用車、リムジン、列車など

無茶苦茶なテーマのクルマ作りに挑戦。

まぁ、失敗に終わることも多々あるわけで・・・。

彼らが失敗すれば、こちらはニヤリ。

 

12/26日発売

2枚組  約400分

 

ぜひお楽しみに!

 

このブログ読者ならアンダー鈴木のことはご存知だろう。

本職は薬剤師にしてタイムアタックの聖地、

筑波サーキットで箱車最速記録を持つ男だ。

 

 

自ら考えて作ったエアロは、

この10年でチューニングカーの域をはるかに超える

フォルムとなった。

仕事の後、御殿場のカーボン工場までせっせと通い、

自ら作業して作った渾身の作品だ。

 

 

エンジンはビレットブロックと言う

アルミ削り出しの逸品。

お値段は約100万円もする超高級品だが、

その性能はスペシャル。

ブースト3キロかけてNOSを噴いて約1000馬力を絞り出すが、

全くビクともしないんだそうな。

 

 

10年かけてコツコツ仕上げたエアロで、

レーシングマシンばりのダウンフォースを発生させ、

1000馬力でマシンを前へ突き動かす。

 

 

そんな男がタイムアタック世界一決定戦、

通称「WTAC」に挑んでいるのはご存知か?

オーストラリアで年に一度開催されるイベントでの、

アンダー人気は凄まじいものがある。

イベント会場ではいく先々に人の群れができるのだ。



今年ももちろんWTACに参戦したアンダー鈴木。
現地での一部始終を現在発売中のVIDEO OPTION285号で
特集している。
ノーブレーキで1コーナーに飛び込む車載映像など、
見ていて背中がゾクゾクする映像てんこ盛り。
その一部をここでご覧いただこう。

 


このアンダー鈴木が今週末3日のイベント
「筑波SST」で走行するぞ!!
本人曰く「49秒台突入は確実!」なんだそうな。
気になる方は是非現地で走りを見て欲しい。
筑波SST HP

で、49秒台が出た暁には、
V-OPTにしっかり収録するのでお楽しみに!

WTAC収録のVIDEO OPTION 285号
ご購入はこちらから。

ドリフトがまさにブームの真っ最中にあった頃の伝説の企画が、

この「ORC ドリフトドリームマッチ」。

 

 

D1GPが始まって、国際サーキットでやって、アメリカにも進出して、

どんどん規模を拡大してイケイケ状態のころ、業界全体もイケイケだった。

色んな人、企業、団体がドリフトに興味を持って、ドリコンも

全国各地で開催されていた。

 

その中でも、ぶっちぎりの異色っぷりだったのが、このイベント。

色んな業界の超有名人が出てて、そりゃもう豪華な顔ぶれですわ。

 

テレビでしか見たことがないタレントさんが出てたり、

それまでほとんどドリフトイベントには出たことがなかった

WRCチャンピオン、”世界の新井”が新車を持ち込んで

朝イチでひっくり返ったり(スタッフてんやわんや)、

スケールがそこいらの大会とはケタ違い。

 

↓↓クリックして是非見てみて!

 

DSドリフトステーション

 

先日FAT FIVE RACINGへ行ったときの写真。

いろいろな加工機械などをそろえるガレージですが、

広いスペースにコイツがちょこんと置いてあるんですね。

はい、わかるひとはわかりますね?

パイプベンダーです。

写真の端に写っているように、

ワンオフのロールケージなど作るときに、

パイプを曲げる道具ですね。

そんなこんなして苦労して出来上がるマシンたち。

D1マシンもクルマごとに個性があるので、

細部のつなんかを見るのも楽しいですよね。

 

D1といえば、

12/26にD1GP総集編Special DVD2017-2018が発売になります。

こちらもぜひご覧ください!

 

ちなみに、その奥にあるクルマなんだかワカル人は

相当なマニアですね。