ビデオオプション通信 -24ページ目

ビデオオプション通信

製作スタッフの近況報告

「いいねえ、うらましいねえ!」

って言われるけど、自分にいいことは別にないタイプの仕事。

 

先週は「レースクイーン大賞」生放送の収録送出をやってました。

 

今回はレースクイーンコスチュームではなくて、

みなさんの私服での登場でした。それはまた別の魅力があり。

 

事前の話では、1camだけで簡単にって話だったんだけど、

せめて3camは入れたい、タイトルは出したい、名前のテロップを出したい・・・

こういう仕事って凝り始めるとキリがないんだよねえ。

 

毎度のことですが、結構バタバタしながらもいい感じでまとまったのではないかな。

 

自分への投票を訴えるレースクイーンのみなさんは真剣そのもの。

sw間違えたりすると申し訳ないので、結構緊張します。

 

ある種、D1グランプリを運営するのとまた違うタイプの恐怖があるんです。

 

そんな訳で、こんな仕事もやってますので、

業界関係のみなさまお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

1988年創刊のビデオオプションは今年で30周年。

明日、11月25日発売のビデオオプション285号は

30年の歴史から爆笑シーンを厳選して封入!!

 

「GOGO大二郎の大冒険」では、

全長7メートルのセルシオで銀座を爆走。

 

 

「ラーマンの人体実験」では、

バケットシートのホールド性を大掛かり!?な装置を使い、

ラーマンに体を張って検証してもらう。

 

 

D1GPの後に開催していた「早食い企画」。

熱々のおでんの汁を全身に浴びた時ちゃんのリアクションに

ギャラリーはスタンディングオベーションを送る。

 

 

他にもGOGO大二郎が大活躍するシーンの数々は

見てる側を抱腹絶倒の世界へお招きする。

 

フロントガラス無しのマシンで最高速テストするも、

窒息死寸前・・・。

 

目隠しレースで勢いよくヘタッピ風間の土手っ腹に

突き刺さる大二郎。

 

ダートオーバルでは7回転もの横転を繰り出す。

 

他にも今世間を賑わせている峠全開タイムアタック企画や、

タイムアタック世界一決定戦「WTAC」。

飯田章がお届けする「東京モータショー」など、

今号も見どころ満載になってます。

ご購入はこちらから。

数ヶ月前からドリフト天国DVDの過去アーカイブを

YOU TUBEチャンネル DRIFT STATIONにアップしてます。

 

今改めて見てみると、YOU TUBERの先駆け的なことを企画でやってるんですよね。

 

 

例えば、元ドリ天編集長カワサキのリアルガチ企画「朝までDIY」。

これは、いわゆる「やってみた系」の挑戦もので、

やり方を教えるハウツーではなく、やっちゃダメな失敗や

陥りやすいミスなどを実演する真逆の内容(自然にそうなっちゃったんだけど)なんだよね。

 

で、今みても面白い。過去の自分たちのバカさ加減に飽きれるぐらい。

ダ〜マスがチーターの空気砲で吹っ飛ぶところとか、現場で撮ってても大爆笑だった。

 

単純に笑いたい時に見てもらいたい、そんなおバカ映像が詰まってます。

 

 

チャンネル登録はコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンプロスはビデオOPTIONの制作をメインにしてますが

実は三栄書房の映像媒体の多くを手がけています。

 

で、最近の弊社の仕事です。

「佐藤琢磨インディ500優勝の全て」のDVDを制作しました。

 

 

佐藤さんにインタビューをしていて非常に印象的なことがありました。

 

ま、インタビューの聞き方でよくあるパターンなのですが、

「ドライバーを志したのはいつ?(小学生のころ鈴鹿でF1を見たときですよね?)」

「優勝した今、そのころの自分自身に、声をかけるとしたらなんと言いますか?」

って聞きました。

 

この場合、大方において

「そうですね、『これから大変なことはたくさんあるけど、頑張れ!』ですかね」

というような答えが定番です。

 

ところが、佐藤琢磨氏の答えは

「うーん、まあ楽しいことばかりだし、特にかける声もないんですけどねえ」

でした。

 

つまり、ご自分としてはドライバーになりたくてその道を選んで

ここに至るまで、苦労や苦しいことはなかったので、

特に子供のころの自分にかける言葉が見当たらないと。

 

「なので、毎日を楽しく過ごしなよ!」

という返事になりました。

 

すごいなと。

 

悩んだ末にこのやりとりは本編DVDでは使わなかったのですが

成功する人の本気の出し方を垣間見たような気がしましたね。

 

という訳で佐藤琢磨インディ500優勝の全ては12月1日発売です。

 

 

例えばビートル、

最初期の車両にはワーゲンの工場ができる前に、

ポルシェ博士の工場で作ったものがあったようで、

まさにこの写真の車両はそれ故に、ポルシェなんだと。

ほほう、そんなことがあったんだ〜、へ〜。

 

みたいな話が

チンクエチェント、キャトル、トラバント、ラーダ等多数。

 

え?何の話かって?

そんなDVDが今週25日(土)発売

Top Gear特別版DVD

James May's Cars Of The People ですよ!

 

もちろん、おなじみの毒舌も聞けちゃいます。

特にフランスのマイクロカー(14歳から運転できた!?しかも無免許OK!?)などは散々です。

 

さらにヴォクスホール・キャバリエ キャリバーvsフォード・シエラXR 4×4i

みたいな超マニアック社用車対決など、

クルマ好きなら、ちょっと得した気分になっちゃいます。

ほとんど海外のクルマのお話ですが、

そちらのファンならずとも見入っちゃいますね。

 

そしてジェームズの一押しはコレ、

そう、マツダ・ロードスター。

なぜ、他のメーカーはこの手法に気づかなかったのかと。

 

とくによく知らなかったクルマの話など、

興味は尽きませんね〜。

 

ぜひお楽しみに!

 

 

詳細・ご購入はコチラ