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ビデオオプション通信

製作スタッフの近況報告

このブログのひとつ前のネタを見てもらえば、

蝶ネクタイでトロフィー持ってるこの男が映ってますが、

この当時はまさかヴェルサイユ宮殿にお呼ばれされるとは想像すらできなかったな。

 

 

トラストワークスに抜擢されて、ドリフト界での知名度を上げつつあるころ、

当時働いていたGPスポーツに取材に行って、家にもお邪魔したんだよね。

(川畑くんがたしか27才ぐらいだったかな?)

 

けっこう大きな娘さんが二人いて、ビックリしたのを覚えています。

(独身だと勝手に思い込んでいたから)

話してると普通なのに、カメラをまわすと

めちゃくちゃ恥ずかしがって逃げまわってたな。

今ではすっかり大人になって、たまにD1の遠征にも同行しているらしいけど。

 

しかし、ま〜、懐かしいな〜。

たぶんこの頃の川畑くんは、「FIAって何?」ってぐらいだった気がする笑

DVDは絶版になってるし、最近川畑ファンになった方には

お宝映像かもしれません。

 

 

若き日の川畑くんはこちらからどうぞ

 

 

©ハマミ

 

ビデオOPTIONは毎月26日発売です。

 

とするとですね、

生産の進行上、その月の11日には全ての作業を終わらせている必要があるんです。

 

ですが、昨日12日、

その締め切りを過ぎてから

非常にタイムリーな映像が届いたので、

下記コーナーを作って無理やり入れました。

ビデオOPTION速報!

とにかく速攻で情報だけ入れました!

 

その情報とは。

 

蝶ネクタイでヴェルサイユ宮殿を歩く川畑真人。

 

 

その目的はFIA表彰式!

FIAインターコンチネタルドリフティングカップ初代ウィナーとして

FIAの表彰式に呼ばれたんです。

 

F1やWRC、WTCCなどFIAの世界的規模の大会のウィナーたちに混じって

川畑真人、堂々とドリフト代表としての務めを果たしてきました!

 

いやあ、ドリフトってすごいところまできたね。

 

この模様は今月12月26日発売のV-OPT286で速報として入れましたのでご覧ください!

 

担当:IKE

 

こんばんはホエゾーです

 

取材で写真を撮る際、

昔はFUJIのRDP-Ⅱなどポジフィルムも高価だったし、現像代も高かったし、

フィルム1本の枚数(36枚)を意識して撮影に臨んだもの。

 

最近ではデジタル化で写真点数がかなり多くなっている。

D1の大会1日でもマジ膨大な写真点数となる。

しかし、実際に使用されるのはその中のごく一部のみ。

 

つまり、使用されない画像の量がハンパないのだ。

 

それはもったいないということで、

こういう壁紙をせっせとこしらえている。

そのほかこんなんとか、

んで、どうするのかというと、

こちらの12月26日発売

D1GP総集編DVDのオマケとして、

ダウンロードプレゼントしようというわけです。

お楽しみにしてください。

 

 

DVDの詳細はコチラにアップしていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月26日発売のVIDEO OPTIONの編集作業が

佳境を迎えたこの週末。

編集部にはあの男から新たな投稿映像が届いた。

その名は千葉クン・・・。

 

 

皆さんはガレージ八幡の森田さんをご存知だろうか?

11月発売のV-OPT285号の京都タイムアタックに

ナマズ顔の86を持ってきた、あの男である。

 

 

 

どうやら我々同様、森田さんがどうしてこんな車造りをするのか

興味を示したらしく。

独自で取材したものを編集部へ送り込んできたのだ。

 

 

ナマズ顔の86を作る前にも、

ボンネットからターボが飛び出した32GT-Rを作ったりと、

他のチューナーとは一線を画す森田さんの生態に迫る。

 

 

 

デザインはともかくとして、

空力性能は木下みつひろからのお墨付き。

果たして、それが本当かどうか真夜中のストリートで、

風洞実験を敢行!!

 

 

おバカ映像満載のV-OPT286号は12月26日発売!!

お楽しみに。

 

松著

いや〜、この頃の野村さんは、キレキレだったな〜と

改めて感動しています。

もう10年近く前だけど、ハンディカムを自分に向けて、しゃべりながら、

ここまで撮れる人って世の中にいなかったと思う。

(ハタから見れば、独り言をつぶやきながら、自分を撮ってる変な人だけど)

 

 

つい先日も開催されていたけど、アメリカのSEMA SHOW(超デカい)で

D1がデモランをしていた時期があったんだよね。

その開催1週間ぐらいに前に、たまたまアリゾナでミジェットカーのロケをしてて、

野村さんはどうやら帰国せずにそのままラスベガスにいくと。

じゃあ、カメラ渡すから、その道中とかイベントを撮ってきて!って

軽い気持ちでお願い(ムチャ振り)したんだよね。それで撮ってきてもらったのがコレ。

 

もうね、カルチャーショックだったね。

当時、なにか撮りたい対象にカメラを向けて撮るってのが常識で、

自分に向けて、しかもその対象や状況についてレポートしながら撮るってのは、

誰もやってなかったから。

ここまでやってもらったらと、編集にも気合いが入ったのを覚えてます。

 

 

その映像がコチラです。

 

©ハマミ