2年ぶりにイオン北海道を買い戻し
2年前に売った時は1200くらいだったと思いますが、昨日のPO受渡日で800台まで下がってきたので2年ぶりに買い戻し権利取りに向かいます。どこが底値かなんて全く分からないので見切り発車で買って、ここから大きく下げるなら来年は500株単位まで増やしてもいいかななんて考えていると気楽に買えました。
塾は今週から新学年。
算数が急激に重い。理科社会も重い。
早稲アカ通いだったらとても対処できない量と感じるので差をつけるチャンスとも。
毎週どうスケジュールを組もうか悩むも1週目は比較的順調に進行中。
その早稲アカは年初来高値を更新。
ライバルたちの課金でこうなっていると感じる今日この頃。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
1月の成績・・・・今度こそ史上最高 値を更新(2年ぶり) 早稲田アカデミー好決算
・前月比 +1.4%
・年初比 +1.4%
・年間インカム見込み額(優待+配当)392.9万円
月末ベースで2年ぶりに史上最高値を更新しました。
計算上のインカムがちょっと膨らんでますがFUELのファンドの早期償還があり30万弱剥落予定。もうすぐ元本1000万が返ってくるのでどう使いましょうか。
早稲田アカデミー好決算
140120230130596553.pdf (tdnet.info)
やはり生徒数増えてますね~。中学受験に何百万もかけるとか異常だろうという当初からの思いがありつつ、一度はその道に入った(優待で節約するぞ!)わけですが、よりよい方法に出会い早稲アカからは脱出。
他の人のブログとか見てるとこんな雰囲気のお悩みが多い印象。
学校帰りの長時間授業で集中力続かずあやふや→家でやり直しながら膨大な宿題をこなすの無理→撤退か目標ランク下げるか家庭教師などで追い込むか悩む
脱出してなかったら同じ負のスパイラルになっていたかも?
うちには早稲アカは最適ではなかったというだけかもしれませんが。
早稲アカ在籍時から今も悩みは尽きないが、結局普段から親が子供と同じ問題解いてみればだいたいのことは解決することが分かった。新しい単元のどこに引っかかるのか、じゃぁどうすればいいのかよく分かるし、宿題の取捨選択もかなりうまくなったかも。
そのためには一緒に勉強しなきゃだけど。そんなことができる家庭が一握りなら、大きなアドバンテージがあるに違いないて。実際、明らかに勉強時間は少ないと思うのに成績は大きく上がっている。今の所やるだけの価値は十分あった。
投資で培った人と違う道を探し出す力はこんな所でも役立っているのかもしれない。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
ヒューリックとNECキャピ好決算スタート・・・・塾代正味ゼロは実現できるか
楽しい決算シーズンが始まっております。
ヒューリック
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120230126593953.pdf
想定上回り来期も約100億の利益成長。
インカム目的銘柄なので株価がそこまで反応しなくても何の問題もなし。
NECキャピ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120230130595561.pdf
昔ここは44円配当を延々と続けてて配当性向も低く株主軽視だったイメージなのですが、長期投資してる間に110円配当まできましたよ。リース会社は連続増配でしっかり株主還元できる会社に変身してきている所が多いかも。
沖縄セルラー
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120230127595252.pdf
電力の件で2Qまで苦しんだが巡行に戻ってきたか。
追加自社株買いでEPS底上げして連続増配してくれれば特に問題なし。
ナガセ(少し前)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120230107586599.pdf
好決算ですが子育て銘柄として上がってるから出尽くしかな~と感じるも翌朝高騰。
流動性がないので良い機会と少しだけ6300で利益確定
引き続き高配当と本決算での分割等待ち。
ナガセと早稲田アカデミーと市進の塾株で子供の塾代を稼いでしまえたら爽快だなと勝手な野望。塾のカリキュラムは1月末が年の区切りで、昨日最後のテストを受け結果が出ましたがありえないほどの過去最高成績で大変ありがたい。早稲アカで始めた頃は上位20%くらいに居続けるのが目標だったのが、移籍後の環境が合っていて波にのってからは7%に上方修正され十分すぎる途中経過。今週はお休みで来週から新年度に入りますが、受験が終わるまではそっちメインで活動してますよ。塾代正味ゼロかプラスを目指し、勉強時間は人より少なく上位へ(その分親の負担は大きい)という難しい課題はなかなかチャレンジングで面白いのであります。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/