21世紀投資 -764ページ目

決算シーズン終了

・シダックス ○


大新東の時価下落関連で大赤字にはなったものの、上方修正の着地。

もともと子会社である大新東株の売却予定はなく、大新東の収益から回収することを考えれば、連結上はのれんの減損を計上しなくてもいいはずなんだが計上してきた。一見保守的、しかし来期以降のれんの償却負担が軽くなることで6~7億の増益効果になるのを見越してるのかもしれない。


大赤字で目立たないからって、減損と訴訟引当金(たぶん米国の)合計で10億くらいを当期の特損に追加でぶちこんでるように見えるのも、案外したたかである。


とはいえ、来期も増益計画でほっと一安心。

PER10くらいまでどっかでいくでしょ。


あと今回は資本剰余金からの配当となるということなので、シダックスの配当については10%源泉徴収がないのかもしれない。税務のことは詳しく分からんが、株主が払い込んだ資金の払い戻しとなるからだろう。今年のみお得ということか。


さて、次は株主総会シーズンだ。



サザン活動休止で大暴落

アミューズ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000007-tcb-biz


そこまで過激に反応するほど将来の業績に影響あるかは不明。

ただ他の芸能関係に比べて層が薄いのは確かかも。

福山、ポルノグラフィティ、上野樹里、最近大ブレイクのPerfumeくらい。


エイベックスで鮎が引退したとしても

そこまでのインパクトない気がする。

あそこは層がとても厚くなってきている。


ホリプロはもともと広く浅く稼ぐ感じだ。


ハウゼS高

比例配分まで行くとは予想外だった。

タイミング良く?悪く?PTSで売れてしまったので仕方ない。

特殊需給で吊り上るなら、来週お別れかもね。

月曜の寄付きがどこまで行くのか注目される。

http://biz.yahoo.co.jp/column/company/tyo/080516/kth/080516_biz003.html

3月の大バーゲンの時に買いすぎて現金比率が低すぎることもあり、ちょうどいいタイミングだわ。



続いてビックカメラが東証上場(規模からまず一部でしょう)

公募をやるならこのタイミングが最高なわけで

希薄化は仕方ない。

インカムで回収する予定の銘柄は財務安定に向かったほうがよい。