21世紀投資 -675ページ目

プロトコーポレーションに参戦

昭栄は理論株価より高く寄ってくれたので、全株売却です。

過去にもらった優待配当を合わせるとだいたい1株あたり100円くらいの損でしょうか。

安く買っておけば大負けしないのも優待投資のいい所。

一方ヒューリックは上がってるわけなので、良かったと考えよう。



また、本日はホリプロの売却が完了し、プロトコーポレーションに新規参戦を果たしました。プロトコーポレーションは震災以降じり下げが続いており、投資妙味が高い所まで落ちてきてくれました。今年の最安値圏にあるので2400以下なら全力買いしてもいいくらいですが、タイミング良く本日上がってしまったので微妙な所。

この5年でかなりの成長を遂げ、株価も上昇して、成長余地がもうあまりないと思われての現在の割安株価かと感じます。しかし、gooの発行地域を拡大していること、goo以外のサービスも比較的順調なこと、海外進出を本格的に開始したことを踏まえ、PER6倍台は割安との判断。
目標株価4000円で長期投資を開始します。

成熟安定高利益率事業を主力とし、海外へ打って出る所は業種は違うけれどポーラオルビスとの類似性を感じる。リスクはあまり感じないもののマレーシア事業買収で発生したのれんが大きいので、うまくいかなかった場合の特損が出る可能性くらいか。

まだまだ割安優待株は溢れかえってる印象。

クラレに参戦

今年も残り1週間となり、徐々に来年に向けた方針を考えていかなければなりません。今年は超円高に復興需要が加わって、内需小売が大変素晴らしいパフォーマンスを出してくれた結果、よい形で1年を締めくくれそうです。


ただ、良いパフォーマンスの翌年というのはたいてい低迷するもので、小型内需株から少しずつどこかへシフトしていかなければならないことを感じています。


そんな中で、長らくウォッチしていたクラレに一部資金を投入開始。

優待投資に完全移行してからは日経225構成銘柄へは初参加となります。

そもそもクラレは優待株じゃないから、自己ルールにより参加できないと思っていたら、実は(隠れ)優待があったことに気付いた。


財務良好、世界シェア製品多数、利益率、企業理念やイメージ等々、好みにドンピシャな他、円高が(売上のマイナスにはなるけれど)利益のマイナスにはならないという会社説明もあり、大型株では唯一といっていいくらい投資してみたい会社に感じておりました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5690716/



実際保有してみないと分析力がアップしないので、お試し参戦です。

ミラバケッソも色々調べてみると面白い。


今年は初代クラレちゃん(アルパカ牧場のはなこ)にも会いに行ったし、来年の株主総会はもしかして参加できる?という日程のようなので、様々な縁が後押ししてのクラレ参戦となりました。

http://www.mirabakesso.jp/


昭栄3連続S安濃厚

昭栄とヒューリックの動きは現実的な動きとなりました。

いちおう売り注文を出してたけど100分の1じゃ売れるわけないか。

連続S安を食らうのは相当久しぶりだな。。。


昭栄の買値は500円くらいなので、大きな被害にはならないものの、投資時点での前提が崩れた時には早期に損切りを検討するルールを怠った報いかなと。


昭栄はキャノン株の大株主であり100億以上の含み益を持っていたのが大きな魅力の1つだったわけだが、今年ついにキャノンを手放さなければいけない所まで追いつめられてしまった。たしかその時、売るかどうかを検討した気はするけれど、少額投資先ということもあり深く考えなかったことからこういうことに。


さて、今後は300近くまで売れないはずなのでもはや手遅れ。

ヒューリック株になることがほぼ決まっている以上、保有し続けるのもありかな。

この12月から長期優遇優待の一部適用になるはずなので、せめてもの慰めにあと2回優待を出してほしいものだ。


長期優遇優待を設けてる会社は、実現する前に優待を廃止したり色々批判にさらされやすいが、維持し続ける優良企業もまたたくさんあるのでね。むしろ優待は長期株主のみにしてもいいと思うくらいだから、がんばってほしいものだ。