21世紀投資 -449ページ目

引き続き決算シーズン

今日は東証2部昇格発表に続き好決算を出した大阪工機が強かったです。健康コーポは概ね織り込み済みの動きでしたが業績予想はあれでも保守的と思うので、100億に向けがんばってほしい。。イデアとSDは分売だから当然下がりましたが仕方ないですね。



メガチップス
少し前の巨額買収によるのれんの償却で赤字予想出してくるんじゃないかと思いましたがこの程度でよかった。
償却費35億円をまかなうため償却前の営業利益67億円(同36.9%増)、償却後の営業利益32億円(同34.6%減)
といった記載がありますので既存事業は好調の模様。



PGMホールディングス
完全子会社化で上場廃止で優待廃止。かと思いきや、親会社の平和に引き継がれるようです。珍しいパターンですね。単元が2倍くらいになるのに伴い優待も2倍に。



ワタミ
やはり追加下方修正で責任とって元社長が退任。うーん、1000割らないと買わない。



ゲームカードジョイコ
ついに赤字予想か。それでも配当維持。MBOしたらいいのに。



竹本容器
順調な進捗率で1Q通過。優待新設はなかった。株主数2142名。短期昇格を目指すのであれば分割とか優待とか分売とか何かしら今年中にありそう。



リックス、セントラルスポーツ 

増収増益増配
普段株価をほとんど見てませんが、業績も株価も緩やかに上昇し安心な会社です。



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勝負の年となる健康コーポレーションの決算が出ました・・・コミット100億への道筋は見えたか?

まず前期の上方修正分ですが、業績予想から上ブレしてた分をほとんど広告に突っ込んだようですね。
大量出店を前に賢明な判断ではないでしょうか。



当連結会計年度は第4四半期連結会計期間におきまして、次年度に向けた広告宣伝活動に積極的に投資を行いました。RIZAP 株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」においては前第4四半期連結会計期間の2倍以上、第3四半期連結会計期間の約5倍となる13 億円近くの広告宣伝費を積み増しいたしました。中でも赤井英和氏を起用したTVCM は多くの反響があり、平成27 年1月に問い合わせ件数の過去最高を達成し、その後の月間売上高及びご利用人数の過去最高を更新いたしました。当社通販事業においても前第4四半期連結会計期間の2倍以上、第3四半期連結会計期間の1.2 倍となる4億円以上の広告宣伝費を積み増しいたしました。このように大幅な先行投資を行ったにも関わらず、通期業績は当初予想を上回る着地となりました。これは、収益性が大幅に向上した結果であります。



ということで7~8億くらい?広告費を積み増したのかなと推測されます。



そして当期予想ですが、事前報道の通り最終利益は30億円台。事前報道では30~35億行けるとあったので、その最低線を持ってきたということでしょう。



さらに、見逃しがちですが上場10周年記念配当で配当性向40%予想を出してきました。配当自体はたいして重要でないものの、東証へ向けた布石かと思わされてしまいます。



個人的には東証に行くために分売や売出ではなく第三者割当増資をしてほしいですけどね(ドイツ証券以外で、トランザクション方式)



決算自体は文句ないと思います。ただ事前報道があったために短期的にはある程度織り込み済みかなと。

短期のことはどうでもいい。
来期営業利益100億にどの程度近づけるかが当期のポイントとなりそうです。



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日本商業開発が好決算増配予想で再スタートとなるか・・・人気株には興味がない

「平成28年3月期の当期純利益が2,300百万円を超過した場合に限り、新株予約権を行使することができる。」
という条件でのストックオプションを発行していることからここが最低ラインだと思っていましたが、2,500百万円予想できました。期初予想からこれは少しサプライズ。



これにより予想PERは大きく低下することになりましたが、注意しなければいけないのは、一番美味しい時期は優待新設から東証1部昇格までの期間だったと思うことです。



というのは、あの頃は経常利益の絶対値が小さかったから。経常利益の絶対値が大きくなってくると、たいていの企業は成長余力が小さくなり成長率が鈍化すると共に、この先何年も同じような利益を続けられなくなってしまうことが多いからなんですね。だからPERは低くても、昔よりリスクは高いと考えます。



こうしたことから、PEGレシオという指標がありますが、安易に使うと大ケガしそうと感じてしまい、最近はまったく計算もしなくなりました。



もっとも、一部の企業は限界を突き抜けたような成長をするので、日本商業開発(そして明日?の健康コーポレーション)にもまだまだ頑張って欲しい。


そういえば最近色々な所で話題のFPGなんかも同様で、成長の天井?限界?がどの辺りにあるのかとか、何年好業績を続けて行けるのかとかを自分なりにでも考えておかないと痛い目にあうリスクが増してしまいます。FPGについては何も調べてませんが。


なお自分の場合は未来のスター企業を発掘するのが趣味みたいな感じで、あまりにも人気が出てくると逆に冷めてくるので、人気株の高値掴みは起こりにくいというのが強みであり、一方で成長期の企業に乗りにくくなるので弱みでもあると考えております。



時々、日本商業開発とか健康コーポみたいなのにうまく乗れるのはどう見ても優待のおかげですよね。優待には日々感謝感謝。



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