21世紀投資 -324ページ目

大暴落買いの新高値ブレイク売り・・・長期投資とはこんなものか

今日はTACがたいしたことない材料で吹き上げており、目標にしてた300円台に到達したので結構売ってタダ株にしました。
ここはたしか2016年1月の暴落時に大きく180円くらいで買った所です。
1年半で+70%なら十分ですね。

 

さわかみさん流に言えば・・・・
株なんて安く買って高く売るだけ。
長期投資家は暴落相場で応援買いを入れている。
暴落相場で買っておいたから上昇相場で買い上がってきた銭ゲバ投資家に適当に売ってあげる。

 

もうどこで売っても利益が得られるのだからすごく気楽な気持ちで売れる。
投資ってこんなにも楽なのか、を実感できる。

 

その体験を2回、3回と続けているうちに長期投資に慣れてくる。
気が付いたら大きな資金を長期投資していたということになる。
そんな感じで続けると十分に大きな財産づくりができてしまう。

 

上記は理想論ではありますが、気が付けば意外と実践できていることがあります。長期投資といいつつ意外と短期でも上がってしまうこともありますしね。

 

分売の田辺工業は1つ当たりましたが始値売り。
うーん、昇格までホールドしてもよかったけど、ちょっと業種が苦手で業績も読みにくい(見た目の業績いいが受注は減少)ので違うかなぁと。前回の分売の時や、今回の優待新設直後のPTSで買えたらよかったんですけどね。銘柄としては悪くないと思いますが現時点はあまりご縁がなかったということで。

 

 

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日経マネー10月号に掲載されました・・・暴落時の原稿補足

今回は主に暴落時のお話です。
対面取材時は、毎回事前にある程度のネタ原稿を事前に用意してお渡しするのですが(ネタはアドリブでパッと思いつかないので自分がやりやすいよう)
カットされてしまった部分も結構面白いのではと思うので、ブログに掲載してみます。


暴落時に毎回のように面白い漫画を描いてくれる犬次郎さんには結構救われているかもしれません。
http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-367.html
http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-456.html
今見るとそうでもないけれど、大暴落の当日にこれを読むとなんだか癒されるんですよ。この気持ちは、あの時同じ体験をしていた人なら分かるのではないかと思います。


また、先月の日経マネーのP128にあるようなさわかみさんの話は過去何度も読んできた話で体に染みついています。現実にはなかなかうまくできなくても、P130の図のようなことをある程度やろうとしているわけです。

 

 

逆に、暴落時に特に敬遠するのはネガティブなコメント、ブログなど、文句や愚痴ばかりで自分と向き合っていないと感じるものです。それは多数派の感情だと思うので、そういう言葉を発している人は暴落時は特に意識的に避けますし、そういうコメントをされることを嫌がります。

 


また私のブログには特に2016年前半の暴落時に攻撃的なコメントがありましたが、あの体験を経てからは、もうそういう人の相手するのを一切やめて即削除なりアクセス禁止の措置をとっています。直近でもライザップ祭りの序盤(1200→1000くらいの所)に変な粘着コメントがありましたが、完全無視でした。今後も常識的なマナー無視の時間泥棒の相手は一切しないと割り切っています。

 

 

音楽を使ったメンタル対処の話は過去に一度もしてないので、今回試しにしてみたら採用されました。ただ他人には伝わりにくい気がしますね。。決して明るい感じではなく、ものすごくドス黒い感情を浄化しようと努めている感じです。替え歌は実際に書いたりしてるわけではなく、心にあんな感じで思い描いて自分に言い聞かせているものです。

 


今回のロドスの話は実際去年の大暴落の時に書いてました(今コメント欄を見ると苦笑い・・・ラクトジャパンはこの日から4倍になってますからね。)
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12130845677.html
そういえばロドスのセンターがダイヤモンドザイに新加入の入山さんなので、もしやこっちでネタにしてもらった方が面白かったかな??とも。

 


少しマイナーな曲に、暴落時の心境にぴったりはまるものが多いので、暴落時に聴いていると、打ちのめされているだけじゃなく、次に向かって立ち向かって行かなければというメンタルになっていきます。


この曲がなぜぴったりはまるのかというと、芸能関係もまた当然に不確実な世界なわけで、そういう世界で逆境に直面した時に、何をしなければならないか、どう考えるべきなのか、みたいなことを秋元さんが歌詞を通じてメッセージを伝えている曲だからと思っています。それが投資家にあてはめても、ほとんど同じなんだよな~と感じることが多いです。投資家は不確実な世界に生きているし、その不確実性のリスクを自ら取ることが最も大事な仕事です。

 

 

というわけでメンタル面をまとめると

他人の言葉をたくさん支えにはするけれど、自分を奮い立たせ、あくまで行動するのは自分という感じでしょうか。

 

この点、暴落時の多数派にありがちなのは、現実を受け止めきれずに思考停止になてしまい「売った方がいいんでしょうか」「買った方がいいんでしょうか」などと他人に判断を頼っている印象があります。それでは成長しません。どんな時も最後は自己責任で行動することを意識していなければならないと感じます。普段からもそうですし、暴落時はなおさらです。


こういったことを伝えたかったのですが、厳しすぎるか面白みに欠けるかな。

 

どんな時も自分で実施した投資は200%自己責任です。
それはいつも変わらず言っていることです。

 

 

 

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マルコを大幅に買戻し・・・・RIZAPグループ子会社の中で現時点で唯一買えると考えますが

マルコの公募増資の受け渡しが終わるタイミングで結構買い戻しました。

 

公募増資で色々言われてますが、見ていると、発表直後に株価が上がっていたタイミングではほとんど文句もなかったように記憶しています。その後下落が始まると文句のオンパレードになりました。結局株価しか見てない人がほとんどなのかもしれません。株価が上がろうが下がろうが、増資がいいものなのか悪いものなのかを考え判断する方がよっぽど重要だと思うのですが。なかなかそういう発想にはならないのでしょう。

 

増資のことはひとまず置いておいてマルコの現状を考えてみます。

 

マルコの商品は限界利益率の高いものであろうことから(もしこういう用語を知らない場合、成長する人は即、自分で調べるものです)
・無駄な販管費の抑制
・売上の増加

を実現できれば爆発的に利益率が高まる可能性もあると以前から理解していました。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=36583&code=9980
まず前期はコスト改革で筋肉質を作り上げ(P4)
当期もさらに筋肉モリモリになる計画です(P20)

 

土台を作り上げた所で売上の増加対策へ進みます。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1482541
今後、当社において、RIZAPに匹敵する飛躍的な成長に向けたマーケティング分野における経営基盤の強化を推進してまいります

 

そんな成長が可能なのか?と疑問でしたが、1Qでしっかり結果の片鱗を見せてくれています。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1500830
6月度月次売上高は前年対比175.7%を達成
(キャンペーンによる異常値なのかどうかは判断できないがスゴイ数字)


これらの取り組みにより、第2四半期累計間としては4期ぶの黒字化を見込むとともに、売上・利益ともに、当初社内で計画しておりました予算を大きく上回ることを見込んでおります。

2Qまでは超順調。しかしまだ通期の予想は変えていない。
上方修正するか、来期の成長へ向けた先行投資にぶち込むかの選択が可能ということかもしれない。これはライザップグループと同じ好循環の状態が既にできつつあることを示していると見込んでいます。

 

 

というわけで、優待利回り以外で買える要素を持つ唯一のライザップ子会社であるという判断です。
(他の子会社は超割高で優待でしか買えない。そしてまだ自分基準では買えない。)

 

色々考えても、増資の需給要因をどこまでこなせるか、時間がかかるのでしょうけど、優待をもらいながら待つにはマルコは面白い位置だと思います。
もっと安くなるならもっと欲しいと思ってしまうくらいの位置。
それをどう判断するかは色んな立場の人たちそれぞれなのでしょうけれど。

上がろうが下がろうが楽しみであります。

普通の人が買うことは一切おすすめなんかしませんが。

 

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