21世紀投資 -320ページ目

すかいらーくの優待は1週間で約1万円分消化・・・・昔やっていた銘柄発掘法

優待は売ったりせずに消費がんばります。

先日しゃぶ葉に初めて行きましたが、渋谷にもあるんですね。

http://www.favy.jp/topics/14668


過去行ったしゃぶしゃぶ食べ放題の中でもバランスの良さが突出してました。写真見れば分かるけどバリエーションが凄すぎる。

 

渋谷店ではありませんが、休日のランチタイムに女子率9割だったのでびっくりしたけどSNSで広まってるんですかね。今後もリピートしそうです。

 

 

今日はグリーンズが高騰してるので優待新設したのかと思ったらイナゴ軍団でしたか・・・・。飛びつきたい人は勝手に飛びつけばいいんですけど、あくまで自己責任ですからね。

 

それで思い出したのは、昔の自分の場合は有名な人の直近のブログではなく、数か月前から半年前くらいのブログを意識的に読んで銘柄を発掘するきっかけにしてたことがありました。

 

仮に今日のイナゴ買いみたいなことがあって数か月後に、買いの根拠が変わっていないのに、株価が元に戻っていたりするとお得ってことじゃないですか(?)そんなことは考えないのかなぁ?割といい銘柄が発掘できたことがあるので、パクリュー投資(?)の人は試してみてはいかがでしょう。

 

買いの根拠とかは自分できちんと調べる必要があるのは当たり前ですが、ちょっとだけ人と違うことを色々試してみるのは面白いものですよ。

 

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今月の日経マネーはとてもいいですね

投資雑誌のネットマネーが今月号をもって休刊となるようです。ザイと日経マネーに次ぐ永遠の3番手では生き残れないということなのでしょうか。


3誌とも長年見ていますけど、ネットマネーは個性を感じず情報てんこ盛りごちゃ混ぜな印象でしたので、仕方ないのかな。

 

調べてみると発行部数トップはダイヤモンドザイのようですが、エンターテイメント重視な姿勢が受けて入れられているのかな?自分の印象としても長年一番よい位置にいます。

 

でも好きだからこそあえての苦言。
今月号の理論株価特集でリテールパートナーズが首位を獲得していますが・・・
理論株価25000とかありえないでしょう(苦笑)

リテールパートナーズはマルキョウを吸収したことで
・売上の伸び幅が当期のみ非常に大きくなる
・負ののれんで純利益が異常に大きくなる

その結果として、理論株価の式にあてはめると、とんでもない値が出てきます。

 

理論株価に異常値が出てくることは、本来は注意書きしておかなければいけないと思います。昔から何度も思うことです。もちろん、桐谷さんのように理論株価を参考にするのは入り口としては悪くない。

 

 

一方の日経マネーの今月号は素晴らしかったですね。最近個人をフォーカスし始めてからは本当に内容がよくなっている。
中小型がなぜいいのかをとことん色んな人の意見から特集してくれています。こういうのこそが個人に役立つ情報なのに、今まであまりにも少なかったですからね。色々な人の投資基準を自分なりに解釈して、良い所を自分の投資に取り入れていくにはとてもよいです。
(あそこに書いてある銘柄を買うとかじゃなく、あくまで自分のフィルター通さなきゃレベルアップはできない)

 

みきまるさんの数値基準なんかは初心者の入り口的にはとてもいいのですが、成長力の劣る万年割安株ぽいのとか、低PERになりやすい業界が抽出されやすいと思うので。。。
そこは昇格などのカタリストの発生可能性を加えるとか、カタリストが期待できるものは数値基準を緩めるとか、自分なりにアレンジして行けるはずです。

 

人から教えられたものだけで長年うまく行っているという人は見たことがありません。自分なりにアレンジしてうまく行ったという人はたくさん見かけます。何が大切なのかよく分かります。

 

 

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九州リースサービスの上方修正をファンダ分解してみるケーススタディ

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170921475860.pdf
数字だけ見るとなんだか凄く良いのですが・・・
①売上好調で利益増額
②賃貸不動産の売却益
③破綻更生債権処理に伴う収益計上

の3つの要素があります。

 

①は分かりやすい。本業が好調。
②もよく出てくる有報で「賃貸等」って検索してごらんというやつ。

 

③「破綻更生債権処理に伴う収益計上」とあまり見慣れないものがありました。
おそらく
・ある取引先が過去に破綻して
・そこ向けの債権を過去に全額損失処理(貸倒損失=ツケが回収できなくなった)したんだけど
・当期にその一部を回収することができた
みたいなことだと思います。これはリース会社が何をやっているかを理解していれば想像できます。


通期予想からすると経常利益が増えてるから、③は営業外収益に含まれるってことですね。

 

なので
基本は①営業利益+100のみが評価できる対象で、実はたいしたことない上方修正なのかも。
②③は特殊要因なのでEPSやPERはかなり異常値になる。
→これ見た人が特殊要因を過大評価してくれたらいいね、PTSで上の方に注文出してみたりする?出さないとしてもPTSと月曜の始値を比べてどの程度差が出るか見たら面白いかも?

 

普段そんな流れでやってます。
今日のは事前知識があれば頭の中で5分でできます。
ご参考まで。

 

さらに勉強したい場合は「破産更生債権」の定義ってどういうものなのか検索したりします。あぁやっぱり民事再生法とかそういうことになった取引先に対する売掛金とかリース債権ってことね、などと確認できます。

 

そうやって少しずつ知識と経験を蓄えて行くのです。

できることから始めればいい。

今日の場合は、営業利益と純利益の伸びがなんでこんなに違うの?って疑問を持てるかどうかが出発点でした。

 

あとは1Qが減益だったから、現時点ではあまり期待されていなかった株価位置かもしれないよな~とかいろんな要素を組み合わせて総合的に考えます。

 

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