21世紀投資 -110ページ目

DDホールディングスの倒産リスクがひとまず遠のく・・・ゼットン店舗で使えるDD優待は8月まで

DDの優先株50億円発表により倒産&上場廃止リスクも当面消えたという印象です。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120220124571282.pdf

年4%の金利払わねばなりませんが・・・・・最悪の環境下で最善の策か。桐谷さんはそのうち復配するでしょうと書いてましたが、優先株が片付くまでは無配続きそう。

 

同時にゼットンTOB成立を条件に次回優待からゼットン店舗が除かれることに。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120220124571308.pdf

とはいえ、優待条件をいじらなかったので優待目的では朗報でしょう。

 

これにより持ち株のコロナ倒産リスクがほぼ消えて一息。

コロナ明けにはアロハテーブルその他のゼットン店舗にまた行ってみたいと思います。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

確定申告作成中・・・・住民税における申告不要制度

毎年やる作業。
配当を総合課税にして、住民税申告不要を申請(今年から自動で〇印ついて終わり)。譲渡益も入力するとさらに還付される場合もあり色々シミュレーションしてみる。今年はメチャメチャ楽になったなぁと思いきや、住民税申告不要制度が2年後廃止予定とか(何らか経過措置あり?)。

その場合は、配当43万ラインが住民税に影響与えないラインになるのかな。しかし配当の税金を家族みんなで取り戻そうとすると健康保険料はどうしても今より増額されてしまいそうだ・・・・・。仕方あるまい。

確定申告も10年くらいやってますが、やりながら苦労して覚えてきた感じです。税金の計算は面倒で複雑ですが、知っていると得する制度がちょこちょこ見え隠れして面白い部分があります。
(知らないと損してる部分もまた多いかも)

一番最初だけは手書きで四苦八苦してた記憶あるのですが、ネットの「確定申告書等作成コーナー」で作成できるようになってからは自動計算してくれるので大変便利に。日経マネーやダイヤモンドザイも確定申告特集やってくれるのでありがたいです。
 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

日経マネー3月号に掲載されました・・・・日経&ダイヤモンド社関連しか基本やらないよ

優待特集にコメントが掲載されております。

 

気付けば雑誌に色々掲載したり頂けるようになってちょうど10年くらい。よほど変なもの以外は基本的に引き受けるスタンスで、時にはセミナー・ラジオ・テレビにも呼んで頂けたり貴重な体験でした。

 

ですがここ数年は断ることが増えてきたなと。これはもう自分の投資スタイルが2018年頃から攻めから守りに少しずつ変わってきたことに由来してます。増やす投資ではなく守る投資に移行しているのに、億り人になるための投資法を教えて下さいとか依頼されても応えられないわけです。自分が現在やってもいないものを人に教えるとか無理ですから。

 

幸い長いお付き合いとなっている日経マネー&ダイヤモンドザイからは優待に関連する依頼が時々あるのですが、これは現在もやってるので毎回全力で回答させて頂いております。他はあえて今から受ける理由がないのが現状です。よっぽど興味を惹くものでない限りは。

 

こういった取材とかは1度断ると二度と依頼がないくらいに思ってますので、読者の皆様もチャンスがあれば全力で依頼に応えることをオススメしておきます。単純に楽しいものです。

 

相変わらず相場環境が厳しく、今年プラスなのかマイナスなのか分からないラインまで落ちてきました。それでも相対的には下落相場に強い状態を保っているので特に問題なしの最近です。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/