21世紀投資 -109ページ目

ひろぎんの優待改悪・・・・PTS過剰反応に見えますが

たった1回で改悪するのは裏切りにしか感じない。

けれど、PTSのように8~9%も下がりますかね?

時価総額も流動性も低ければ下がるかもですが、どちらも高いひろぎんはそこまで行かないんじゃ?

 

答え合わせは月曜日。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

ヒューリック11期連続最高益で予想通りの1円増配へ・・・KDDI3Q増益転換+自社株買い

ヒューリックの次期は想定より多少よかったです。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120220127574226.pd

配当も前回記事の予想通り40円配となり着実ですね。
株価が市況に振り回されようとも、がっちり見守りたい会社の1つ。

沖縄セルラーの上方修正で注目されたKDDIは無難な決算でしたが、予想より良かったうえに自社株買い追加。両社ともにさらなる増配必至という印象であります。

ところで「企業の支出のうち配当金の割合が過度に上昇している」などと意味不明なことを言っている政治家がいますが、日本の配当性向はやっとまともなレベルに達したくらいじゃないんでしょうか。過度な株主資本主義はアメリカの話で、日本は長らく株主軽視で今でも軽視してる会社が多いと思っています。


NTTをはじめ自社株買いと合わせた総還元性向が100%を超える年があるような会社はごくわずかであり、それも設備投資の資金需要が薄れフリーキャッシュフローが増えたから、そして自社株を買う方が資金効率が良いから株主還元をしてるだけで、株主を過度に優遇してるわけではありません。

株式会社は株主のものです。
ものというのは所有している=会社に対する権利があるという意味であって、何をしてもいいとかいう意味ではありません。従業員の給料を上げることもまた、長い目で株主利益につながることがあります。ですが、株主の利益を減らして従業員の待遇改善しろと聞こえるような政治家の言葉は極めておかしいと感じる最近です。これらは同じ土俵で語るものではない。
 

 

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通信大手4社が逆行高・・・・Fundsが日経新聞に登場

主要指数下げにマザーズ暴落の中、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク、NTTと全社逆行高でディフェンシブ真骨頂でした。以前の指数が好調な中で菅前総理に痛めつけられてた頃と真逆の気分です。まもなく迎える決算は若干不安要素ありますけどね。

日経朝刊7面にFunds×三菱UFJが大きく取り上げられていました。Money Canvasの知名度向上のために、わざわざ金利1%出してくれている。という取り組みだと理解してますので、投資家的にはきっと美味しい案件。


三菱UFJの案件だけでなく、他の案件も大体はファン作り知名度向上とかが趣旨になっている=低リスクの割にリターンが高いと認識しております。加えてFunds自体の知名度向上のためにアマゾンギフトキャンペーンなども多発されてた最近。


おかげでこの1年だいぶFundsに入金してしまいましたが、今月は1年前のメルカリファンド等が800万くらい償還されてひと息つくかという所。ディフェンシブな運用形態として活躍してくれてるのでFundsの発展も願っております(持続可能なのか、黒字化可能なのかはまだよく分からない)。

 

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