$たいやき焼けた-Snow Leopardのフロッピーアイコン

HDDも1TBが1万円で買える時代に、
その約70万分1の容量しか入らないフロッピーディスクの整頓をしようと思い、
せっかくなのでSnow Leopardで認識させたらどうなるかなと思い、
USBフロッピーディスクをつなげてみました。

USBフロッピーのドライバはインストール済みであっさり認識。
ただ、フロッピーのアイコンは512ピクセルではなく、128ピクセルだったのは悲しいところ。
まぁ、もう使ってる人がどれくらいいるのかわからないデバイスですからね。

Macに標準搭載のフロッピードライブは全部スロット式で、取り出しボタンがないものでした。
デスクトップのフロッピーアイコンをゴミ箱にドロップすることで取り出せました。

強制終了で取り出せない場合は確かコマンドがあったような気がします。
Macでは、

コマンドキー + シフトキー + 3 で画面全体取り込み
コマンドキー + シフトキー + 4 を押してからマウスドラッグで範囲指定取り込み
コマンドキー + シフトキー + 4 を押してからスペースキーでウィンドウ画像取り込み

という画面取り込み機能があります。

画面を取り込んだあとどうなるかというのは、Mac OSのバージョンによって違いますが、
10.5 LeopardではTIFFでしたが、10.6 Snow LeopardではPNG形式でデスクトップに保存されます。
どちらもJPEGと違い画質はオリジナルのまま残りますし、PNGの方がWindowsでも見ることができるので重宝しますね。

Windowsでも画面キャプチャー機能がありますが、

PrintScreenキーで画面全体取り込み
オルト(Alt)キー + PrintScreenキー でアクティブウィンドウの取り込み
取り込み後はクリップボードにコピーされるようになっています。

画面取り込みはマニュアルを作成する際に重宝する機能ですが、
アプリケーションを開き、編集する手間を考えるとMacの方に軍配があがりそうです。
Macはウィルスの種類がWindowsに比べて少ないことからウィルス対策を行っていない人が多いのが現状です。でも、Windows用のウィルスは基本的に感染しないため、知らないうちに広めてしまうことがあります。また、最近のiPodやiPhoneの人気でMacへの興味も次第に広がりつつあります。

このことからMacでもウィルス対策は仕事用ではもちろん、個人用にも新手のスパイウェアやマルウェアのために対策が必要となってきます。
でも、Mac用のウィルス対策ソフトは日本では「Norton Antivirus」「ウィルスバリア」のいずれかしかありません。
そこに風穴を空けるべく、トレンドマイクロが2010をひっさげてきました。

これから、クリーンインストールしたSnow Leopardにインストールして動作具合を確認してみようと思います。

【関連リンク】

トレンドマイクロ - ウイルスバスター2010 30日無料体験版
Mac用のダウンロードボタンは小さい方なので気をつけてください。

読売新聞 - 総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2010」--Mac対応版を同梱
ニュースリリースです。

日経BP - 快適さはどのくらいアップした?「ウイルスバスター2010」のベータ版を試す
Windows用β版のレビューですが操作感などは参考になりました。